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ena個別大泉学園の校舎ブログ一覧

[ena個別大泉学園] 「今の子供たち」に求められること!

コメント数:0   投稿日:2024/06/18 16:50:45 

こんにちは。ena個別大泉学園の大沢です。

 

校舎で子供たちと接していると、「自分がかつて小学生、中学生だった時と

比べて随分楽しいと思うことや学校生活の出来事など変わったなあ」と

思う節がよくあります。

 

 

今は何かと便利な時代ですし、小さいうちから社会のあらゆる情報が

簡単に手に入りますよね?

 

 

それはそれでよい時代に生まれたなあと実感することでしょう

 

 

しかし、皆さん「学生としての本分」を今一度考えてみてください。

 

 

今の時代の子供たちに必要なこと」を教育の観点からいくつか

ピックアップしてみます!

 

 

規則正しい生活

毎日きちんと睡眠を摂れていますか?

スマホやゲームに夢中になって翌日支障をきたしていませんか?

体は資本です。きちんとしたバランスが摂れていることで学校にも

行けるわけですし、習い事や私生活も日常として送れるのです。

ですから、自分の正しい生活態度を見直して過ごしましょう。

 

 

授業の管理を自主的に行う

学校、あるいは塾での勉強に共通することです。

学校に行くのに、塾に行くのに忘れ物をしていませんか

期日を守った課題提出はできていますか

自分事として管理できている人、管理できていない人はいずれ差が出ます

全てを一度に片づけなくてよいのです。目の前にあるやるべきこと、

指示されたことを一つずつ行って計画的に勉強に励みましょう

自己管理」とはそういうことを指しますからね!

 

素直さを持つことは「美徳」

日々生活していると嫌なこと、辛いと思うことはたくさんあるでしょう。

家庭でお父さん、お母さんにガミガミ勉強のことで言われ、叱られ、

ぶつかることもあるでしょう。

しかし一旦嫌な感情は忘れること

素直に人のアドバイス、言うことを聞く」ことをしてみてください。

もちろん最初から全部鵜呑みにする必要はありません。

お父さん、お母さんという皆さんから見て一番近い存在は

ぶつかることが多いでしょうからね!

ではどうするか?

まずは学校の先生、塾の先生といった関わりのある大人のアドバイスを

「素直に聞いて」みましょう。

これができると勉強も習い事もうまくいくはずです

人間としても立派になります

「騙された」と思ってトライしてみてください。

 

 

今回は簡単にアドバイス含めて「塾長」という立場から

客観的に見た「これからの子供の姿勢をお伝え致しました。

 

 

このブログをご覧いただいているご父兄の方々にも届きますように

 

 

引き続き、宜しくお願い致します。

 


電話:03-5935-9371

mailto:oizumi@ms.ena.co.jp

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[ena個別大泉学園] 「定期テスト点数アップ」「内申点アップ」の必勝法!

コメント数:0   投稿日:2024/06/17 14:58:10 

こんにちは。ena個別大泉学園の大沢です。

 

練馬区近辺の公立中学校では先週から今週にかけて、

1学期末定期テストがありますよね!

 

今回は「中学生」をターゲットに、学校生活でとても重要な

定期テストの成績を上げる内申点を上げるテクニックを伝授します

 

 

公立中学校では5段階評価となりますが、

3→4、4→5など、各科目で成績を向上させるには

何が必要だと思いますか

 

 

①確実に筆記テストでの点数を上げる

これは当たり前ですが、各単元できちんと身についているか

学校から逐一チェックされているものだと思って取り組みましょう

学校側は普段の生徒たちの勉強への取り組み、スケジュール管理が

テストまでにきちんと行えているかなど、総合的に見てテスト範囲を設定

筆記テストとして試練を与えています

実際に好成績を取っている子供は日頃から授業で行ったことの復習、

ノート作り(例えば理科や社会の暗記をノート作りする

英単語、教科書の内容をきちんと書いて覚えるなど)

をしっかりと行えており、テストへの準備が入念にできています。

内申点が上がらないといった悩みも、まずはこのような基本的な

学習が大事です。行動を変えれば平均点以上を取ることは

難しくないのですから、「当たり前の学習」をきちんと行いましょう!

 

 

②提出物を不足なく期日までに提出する

内申点アップのポイントとしては「各科目の担当する先生へのアピール、熱意」が

現代の中学校では必要です!課題、提出物は、「勤勉さ、取り組みのアピール

になりますからしっかりと意識して「期日通りに」提出できるように

取り組みましょう!

 

 

③授業担当の先生への質問など、

コミュニケーションンを積極的にとる

前述したとおり昔と現代で内申評価の違いは、現代では「テストの結果が100%

ではない」という点にあります。学校側は子供たちの積極性や人間としての

バランスなど、現代で求められる人物像を想定して成績をつける傾向があります

そういった背景から日々の生活態度を総合的に見られていますので

例えば「授業後に先生に問題解説の教えを乞う」「興味のある

単元の知識を直接聞きにいく」など先生へのアピールを増やすと良いでしょう!

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

今後の定期テスト、内申点対策に役立てられますので、実践してみてください

 

 

 

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[ena個別大泉学園] これで万全!目指せ「都立中合格」!

コメント数:0   投稿日:2024/06/14 16:13:34 

こんにちは。ena個別大泉学園の大沢です。

 

 

今回はena個別の標準指導「ハイブリッド学習システム」を用いた

都立中合格への学習スケジュールを、独自に校長大沢が

個別指導で受講した実際の合格者例」として

挙げさせていただきます!!

 

 

私の校舎では土地柄、「都立大泉中」を受検する子供が

大多数ですので、校舎授業(対面指導)は肝となる理系と

算数強化に充てていますが、学習スケジュールは以下のような形で

他10校も含めた都立中にも汎用性があり

適性検査対策をバランスよく強化できます

 

 

 

改めて「ハイブリッド学習」とは?

 

まずはそこからお伝えします。

 

ハイブリッド学習は校舎対面授業(1コマ80分)と

オンライン授業(ZOOMで行うライブ型授業、自習促進とワンポイント

アドバイス授業など)を融合した学習システムです。

 

 

入塾時、個別指導は週2回、週3回など、子供の状況に合わせて受講回数は

選択できますが、実際に小5、小6になりますとほとんどの子供たちが

週3回で受講しています。

 

 

上記添付の写真をご覧ください

 

 

適性検査対策では思考力、表現力、分析力などをバランスよく持ち合わせた

練習が必要となります。

 

 

特に作文、理系、算数演習などは子供が入試本番までに養う記述力は

対面授業で強化することがベストですので、

この3科目は校舎授業で行うことが標準です!

 

 

オンライン授業では「比較的自分でも自主的に知識を入れやすく、

画面上での講師による解説で吸収しやすい文系

を受講するのが良いと考えます!

 

 

写真では細部までお伝え出来ない部分もありますが、一番下の学習欄にある

「オンライン巡回型指導」では毎日の計算練習を行って、ワンポイントアドバイスを

受けられる教材として日々の学習」を利用することがベストです!

(計算処理能力を強化する!)

 

 

このように、各科目の難易度、重要性、受講の仕方を柔軟に子供たちに

取り入れることで様々な方面から学力を伸ばすことができます。

 

 

そして如何せん、これまでに個別指導塾で弱点であった

効率の良い勉強方法が分からない、理解と定着不足、

子供の自習不足」といった問題が「ハイブリッド学習」

によって解消させるのです!

 

 

画期的だと思いませんか

 

 

合格にあたり狭き門と言われる都立中入試ですが、

実際にこのような学習を進めていくことで消化不良なく

子供たちは思考力や記述力を向上させることができ、

人間としての知能指数もアップできるわけです!

 

 

「都立中受検合格!」と「学問としての知能指数アップ!」の

両方を小学生という年代から吸収できますから、このシステムでどんどん

勉強をしてもらいたいものです。

 

 

今回は一例ではありますが、合格への道をお話致しました。

 

 

来月から「夏期講習」に入りますので、引き続き暑い夏も

有意義に過ごし、受験勉強を思い出として残せるように

取り組みましょう!

 

 

    ※「塾」でも「自宅」でも変わらず勉強するのは強い!

 

 


電話:03-5935-9371

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[ena個別大泉学園] 来週は「第3回都立中合判」!

コメント数:0   投稿日:2024/06/12 14:10:12 

こんにちは。ena個別大泉学園の大沢です。

 

来週6/22(土)は「第3回都立中合判」が実施されます!

 

 

夏期講習前、これまで行ってきた適性検査対策の実力を思う存分発揮できる

模試です!

 

 

問題を解く時間配分

具体性を持った記述力

誤字、脱字のケアレスミス注意

 

 

上記3点をしっかり守って取り組むことがポイントです。

 

 

「分からない、解けない」といった焦りは禁物

 

 

落ち着いて1問ずつ解くことを意識しましょう

 

 

入試本番に向かって、何度も実践練習として「都立中合判」を受ける子供は強いです。

 

 

時間をフルに使って問題に挑んでくださいね

 

 


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[ena個別大泉学園] 「成績結果」の差はどこから生まれるのか?

コメント数:0   投稿日:2024/06/04 15:20:00 

こんにちは。ena個別大泉学園の大沢です。

 

 

毎日受験勉強励む生徒たちを見ると、普段の授業でのアウトプットや

テストの結果などから子供たちの段階を踏まえた「定着」している、

「定着」が不十分の差が見られます。

 

 

さて、どこからこの「」は生まれるのでしょう?

 

 

もともとの地頭、ポテンシャル

 

 

多少影響しているかもしれません。

 

 

しかし、これは大きな間違えです

 

 

私が長年見てきている中で、「成績結果」のを生み出す共通点は

一つ。

 

徹底的な問題演習、細かい解き直しの丁寧さ」にあるということです。

 

 

よく校舎での授業でも、子供たちにアドバイスとして口酸っぱく

伝えていますが、「復習を丁寧に行うことで

講師が教えた一問一問の解き方の流れが子供自身、紙面で再現できます

 

 

人間の脳は忘れやすいですから、忘れないためには、

授業の後にすぐにノート作りに励む。(超重要!)

 

 

当たり前のようで、実はできていない子供たちが多いのが現状です

 

 

これを「ひたむきな努力」と言いますが、実際に

努力をしている子供と、何かと面倒くさがってやらない子供は

ここをスタートに差が生まれるのです。

 

ですから、決して「地頭の良さ、もともとのポテンシャル」の差で

勉強できる、できないのラインを引いてはいけないのです。

 

ひたむきな努力」は誰しもに与えられたチャンスなのですから

最初は「騙された!」と思って取り組んでみてください!

 

ちょっとした小テスト、学力判定テストから都立中合判まで

結果」をプラスに動かせます。

 

 

夏期講習前ということもあり、少し熱の入った話題に触れました。

 

引き続き、宜しくお願い致します。

 


電話:03-5935-9371

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