中学受験、高校受験、大学受験を目指すお子さまの為の進学塾ena

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個別ena東村山の校舎ブログ一覧

[個別ena東村山] 〔夏の初め〕

コメント数:0   投稿日:2021/06/12 15:13:12 

春はあっという間に過ぎ、気候はすでに夏の様相を呈している。
この時期、次第に模試が始まり、受験生にとってはすでに正念場が始まっている。

個別enaでは、6月29日から夏期講習期間となる。
中学・高校なら期末試験が終わり、結果に一喜一憂している時期。

一息つきたいところだが、「夏が勝負」。
受験生はもちろん、非受験生も気を緩めずに集中させていきたい。

とはいえ、長い夏は体調を崩しがち。計画を立てて無理なく進め、生徒の健康面・精神面にも気を配りながら夏を乗り切れるよう、全力でサポートしていく。

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[個別ena東村山] 小5算数の山場「割合」

コメント数:0   投稿日:2021/06/04 19:07:48 

「割合」「速さ」「単位量あたり」

6月に入って最初のブログです。今回は多くの小5受験生(都立・私立問わず)が苦しむ「割合」「速さ」「単位量あたり」についてお話しします。

塾のカリキュラムで、おおむねこの時期までにはこれらの単元に取り掛かっているはずです。進みが早ければ、「食塩水」「売買損益」など発展的な内容にも入っているでしょう。

「速さ」も「単位量あたり」も、「割合」という概念をもとにしています。中学受験では、「いかに『割合』を早く理解できるか?」が結果を左右するといっても過言ではありません。

大人であれば割合は日常的に使っているので、保護者の皆様は「なんでわからないの??」とやきもきされてしまうかもしれません。

初めて割合に触れる生徒さんであればまず基本的な言葉(もとにする量・くらべる量・割合)でしっかり教えます。ただ、これで割合を理解できる子は稀です。

ここからは個別指導塾の腕の見せ所!とにかくたくさんの具体例を出して何度も何度も「割合」を表現してみせます。


よく取り上げる例としては

  • 「〇〇くんのクラスって男の子何人いる?」「クラスは全部で何人?」と聞いて、クラスの人数に占める男子の割合を出す。
  • 「じゃあ女子の割合は分かるかな?」と聞く。100%から男子の割合を引いて出せばわかることはいったん黙っておく。
  • 「5年生は全部のクラス合わせて何人いる?」「〇〇くんのクラスって、5年生全体の何%かな?

身近な例で、お話をしながら計算をしていきます。

分かってきたら、次は「100円のものに消費税10%が付くといくら?」「29800円のゲーム機が30%割引だって!いくらで買える?」などどんどん身近な例を挙げていきます。

実際にはいろいろな図を書いて説明することが多いのですが、ここまででだいぶ分量が多くなってしまったので、プチ連載として次回も割合の指導方法について書かせていただきますね。

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[個別ena東村山] 中学受検(受験)準備は何年生から?

コメント数:0   投稿日:2021/05/28 17:16:55 

「中学受験は、何年生から始めるのが良いのでしょうか?」

このご質問をよく保護者の方からいただくことがあります。

一般的には3年生の2月(もうそろそろ4年生になるというタイミング)で始めるのが最適と言われています。

これは、4年生からの算数が急激に難しくなるため、生徒が理解しきれず勉強嫌いになってしまうことを防ぐためゆとりを持たせたい、というのが最大の理由と言えるでしょう。

(特に分数のたし算引き算とおよその数、特殊算が本格的に始まることが難易度急上昇の原因です)

 

都立中受検の場合、私立型の勉強とは最終目標は異なりますが、とはいえ私立中受検者が都立も併願受検するため、

「都立中を受検するから私立型の勉強は一切不要」というわけではありません。

理科社会の暗記量について、都立中の方が私立中より若干少ない、というぐらいです。

 

そういった意味では、少なくとも4年生の1学期から、遅くとも4年生の夏期講習から中学受験を見据えた通塾を始めることが理想的です。
都立中受検と私立中受験、どちらをメインにするのか、基礎を勉強しながらお子様一人一人の向き不向きを見て決めていくことになります。

とはいえ、お子様のモチベーションや習い事の事情などで開始時期が遅くなることもありますね。

個別ena東村山は「個別指導塾」であるため、小5や小6からの受験開始の場合も、得意分野と不得意分野で教える単元数を調整する、自習時間に前学年の基礎をやり直してもらうなど、個別に対策を取っており、実際に都立中・私立中合格に結び付く方も多いです。

各ご家庭で様々な事情があるかと思いますので、「そもそも都立中受検なのか私立中受験なのか」というような素朴な疑問でも構いませんのでぜひお気軽にご相談をお寄せください!

作文・小論文のエキスパートである校長高橋と、中学受験経験を持ちお子様と保護者様のお気持ちがよく分かる専任講師・川崎がご相談にお応えしたします。

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[個別ena東村山] 面談週間

コメント数:0   投稿日:2021/05/25 18:03:14 

夏期講習を前にして面談真只中、生徒数No.1の東村山では保護者の皆様の熱い思いが伝わって来る。

質問の中で多いのが、自宅での過ごし方勉強法である。

勿論、教室にいるより自宅での時間が多いので、いかに自宅で勉強の形を作り、自立した状況に持っていけるかが大切であることは言うまでもない。

講師の先生方が異口同音に挙って口にすることは、記憶する時、覚えるまで声に出しながら書き続けるということ。しつこく徹底するのが大切なことなのだ。

そして数学のように理解するという学問は、例題を友達に教えられか。そこまで完全であれば暫く忘れることはないはずだ。

この他の勉強法も全員全うして飛躍へ繋げて行きたい。

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[個別ena東村山] 合宿

コメント数:0   投稿日:2021/05/15 17:06:35 

夏休みを前後して合宿がある。

「かわいい子には旅をさせろ」という言葉がある。

勿論、のっけから合宿も毛嫌いの子も少なくないが、実は食わず嫌いに似てなくもない。

事実、行って来た子は大半はとても楽しみながら勉強が出来たり自信がついたという生徒が多い。また、普通の勉強が簡単に思えると感じる子も多い。

今回は時に富士山合宿所で、経団連で使っていたゴージャスな施設をenaが作り変えて使用している素晴らしい建物であることを 知る人は少ない。時には天体観測を行ったり、生の学習も折り込んだimg20210515120235りしている。富士山を前にしての勉強。

「今の子はこんな環境で学習が出来るなんて羨ましいなあ。」なんて東大出身のスタッフがつぶやいたのを今でも覚えている。

無論コロナ対策バッチリで一廻り大きくなって帰って来ることは間違いない。プレ合宿、本番合宿、食事管理、その他も徹底している。

是非お試しあれ!!

 

 

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