ena個別豊田の校舎ブログ一覧
[ena個別豊田] 勉強のやる気が出ないとき、どうすればいい?
コメント数:0 投稿日:2026/10/05 16:25:48
こんにちは。ena個別豊田です。
「勉強しないといけないのは分かっているけど、どうしてもやる気が出ない…」
そんな時は、やる気が出てから勉強を始めるのではなく、まず少しだけ始めてみることが大切です。
例えば、「英単語を10個覚える」「数学を1問だけ解く」など、簡単な目標から始めてみましょう。
一度始めてしまえば、「もう少しやってみよう」と気持ちが乗ってくることもあります。
また、机の上を片付けたり、スマホを別の場所に置いたりして、勉強を始めやすい環境を作ることもおすすめです。
毎日完璧に頑張る必要はありません。
大切なのは、少しずつでも続けることです。
「勉強したいけど、なかなか行動に移せない」という人も、まずは今日できることから始めてみましょう!
ぼーっとしていても何も変わらないので、行動あるのみ!
一人ではなかなか勉強を始められない、何を勉強すればいいか分からないという人は、
ぜひena個別豊田にご相談ください!
一緒に自分に合った学習ペースを見つけていきましょう!
[ena個別豊田] スマホと勉強、どう付き合う?集中力を保つための工夫
コメント数:0 投稿日:2026/10/02 17:24:00
こんにちは。ena個別豊田です。
「勉強を始めたけど、気づいたらスマホを触っていた…」
そんな経験、何度もあると思います。
スマホは便利で楽しい一方、通知やSNSなどが気になってしまうと、勉強への集中が途切れてしまいます。
そこで大切なのが、勉強するときのスマホとの距離を決めることです。
例えば、勉強中はスマホを別の部屋に置く、通知をオフにする、家族に預ける、休憩時間だけ使うなど、自分なりのルールを作ってみましょう。
「スマホを触らない!」と我慢するだけではなく、そもそも手が届かない場所に置いて、触りにくい環境を作ることも効果的です。
また、最初から1時間勉強しようと考えると大変に感じる人は、
「ポモドーロ法」を活用してみましょう。
ポモドーロ法とは、25分間の作業と5分間の休憩を繰り返すことで集中力を維持し、生産性を高める時間管理術です。
これを4回行ったら、20〜30分程度の長めの休憩を取りましょう。
スマホを完全に禁止するのではなく、上手に付き合いながら、自分が集中できる学習環境を作ることが大切です。
ena個別稲城長沼では、学習内容だけでなく、一人ひとりに合った学習習慣づくりもサポートしています。
勉強とスマホの使い方を見直して、集中できる時間を増やしていきましょう!
[ena個別豊田] 都立中・高過去問演習が始まります!
コメント数:0 投稿日:2026/09/01 18:08:27
こんにちは、ena個別豊田です。
9月に入り、新学期が始まった方も多いでしょう。
受検生の皆さんにとっては、勝負の夏が終わり一層受検に本格的に向き合い始める時期ですね。
ena家庭教師Campでは、9/5(土)より
都立中・高過去問特訓、都立自校作成問題校過去問特訓
が始まります。
この過去問特訓で、今まで培ってきた学力を存分に活かし、更に飛躍的に成長していきましょう!
過去問特訓では、志望する都立校に特化した対策が可能なのはもちろん、
志望校出身の先生の授業を受けることが出来るのも利点のひとつです。
その学校の出題傾向を身をもって知っているからこそ、
一直線に合格へ向かう効果的な指導が可能となっています。
出身者しか知らない、夢見る志望校の魅力も教わってみてはどうでしょうか?
詳細は以下の画像をクリックしてご確認ください。
皆さんのご参加をお待ちしています!
[ena個別豊田] 日々の雑考~夕立~
コメント数:0 投稿日:2026/08/21 16:17:41
こんにちは、ena個別豊田の西村です。
個別豊田校の生徒の皆さんが毎日登塾してくれるこの時期は、
酷暑ともいうべき昼間の暑さも大変ですが、夕立に悩まされることも間々ありますね。
ではこの夕立、どういったことなのか。ちょっと確認しておきましょうか。
夕立の仕組み
①地表の加熱: 強い日差しなどで地面や下層の空気が温められ、軽くなって上昇する。
②上空の寒気: 上空に冷たい空気が流れ込むことで、下層と上空の温度差が激しくなる。
③積乱雲の発達: 湿った空気が一気に上空へ巻き上げられ、高さ15kmにもおよぶ巨大な積乱雲を形成する。
④急な落下: 雲の中で支えきれなくなった大量の水滴や氷粒が一気に地上へ落ちる。
よく耳にする「ゲリラ豪雨(局地的大雨)」は、
強い日差しや暖気で地表付近の空気が温められ、上空の冷気との間で大きな気温差が生じて「大気の状態が不安定」になることで発生する。強烈な上昇気流が発達した積乱雲をつくり、数十分〜1時間程度の短時間に狭い範囲で激しい雨を降らせます。
更にふと気になったのが、この「夕立」という名称、
語源や文学的にはどんな感じでとらえられたのかということです。
「夕立(ゆうだち)」の語源
夕立の語源としては、動詞「夕立つ(ゆうだつ)」の連用形が名詞化したものです。
カタイ…実に堅苦しいですね。
言い換えると、
夕方に雲や風、雷などの現象が急に起こり立つ意味から来ており、
もともとは「夕方に天候の急変が起きること」を指し、のちにその時に降る激しい雨を意味するようになったとのことです。
主な語源・由来の要素
- 夕立つ(ゆうだつ): 夕方になって、雲・風・波などが激しく起こり立つこと。
- 「立つ」の意味: 雲や気象現象などが、急に空にわき起こる・現れるという意味。
- 転化の経緯: 夏の夕方に、強い日差しで温められた空気が急に積乱雲(入道雲)となって空に立ち上がり、激しい雨を降らせることが多いため、現在の「夏の夕方の激しいにわか雨」という意味で定着しました。
動詞から名詞への転化(変化していくこと)は国語では割とよく見かけますね。
では更に昔の人は、この「夕立」をどういう風に感じ取ったか、そんなことにまで関心が出てきたので調べてみました。
夕立を詠んだ和歌
- 「衣手に すずしき風をさきだてて くもりはじむる 夕立の空」 後鳥羽院宮内卿
- (意味:着物の袖に涼しい風が吹き抜けたかと思うと、まもなく空が曇りだし、夕立がやってくる気配がする)
夕立の前の一脈の風、独特の空気感を感じさせる和歌ですね。
後鳥羽院宮内卿という人は鎌倉時代の女流歌人で、“後鳥羽”という名称がありますが、
あの「後鳥羽上皇」ではなく、後鳥羽上皇にお仕えした女性ということですね。
※「後鳥羽上皇」であれ?誰だっけと思った人は、「承久の乱(1221)」で調べてみよう(^^)/
さて、「夕立」からいろんな教科に渡って書いてみましたが、
学習の内容というものは、学校の中だけでもなく、
試験の為だけでもありません。
日常の中で生きてくれば、また生かしていけば違った一面を見せてくれますね。
雨と言えば、先日の千葉県での豪雨被害も大変でした。
夏の風物詩ともいえる夕立ですが、こと豪雨ともなると事情は別ですね。
天気予報等の情報は確認しておくようにしましょう。
[ena個別豊田] 夏期講習Ⅴ期と休校のお知らせです!
コメント数:0 投稿日:2026/08/21 16:16:37
こんにちは、ena個別豊田の西村です。
8/20(木)から夏期講習の校舎でのラストスパートが始まりました。
講習第Ⅴ期は8/20(木)~/24(月)です!
今年の講習もいよいよ最後のクールになりました。
ここまでの学習の完成度を高めるためにも、
授業だけでなく、自習の取り組みもしっかりと。
校舎はAM9:30から開いています。
学校の宿題でもよし!
テキストの解き直しでもよし!
模試等の解き直しももちろん!
皆さんの学習のサポートはしっかりと(^^)/
休校のお知らせです。
8/25(火)~8/31(月)までの期間は個別豊田校は休校となります。
この期間は、「総まとめ特訓」が開講しています。
お申込みの生徒さんたちは会場でも頑張りましょう!
2学期の開校は9/1(火)14:00となります!












