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ena個別立川

大学受験に向けて、高1では…?

コメント数:0   投稿日:2026/10/13 16:13:25 

こんにちは!ena個別立川です。

 

 

高1生とテストの話などをするとき、関連してよく

高1のうちにやってほしいことを話すことがあります。

高校生が大学受験を目指す場合、本人が思っている以上に時間が足りません。

高校受験の時と同じ感覚でいると、まず間違いなく失敗します。

ですので、高校生が持つ貴重な時間を何に使うのか

その配分を考えてみましょう。

 

 

ただし、明確にどこの大学を目指すと決まっていない子が多い学年なので、

指定校推薦を目指すのか、文系なのか理系なのか、国公立なのか私立なのか、

大まかに決まっている場合はそれに応じた時間の使い方をさせます。

指定校推薦を目指す場合は、全力で通知表を取りに行くべきですし

それに全ての力を使った方がいいでしょう。

私立と決まっているのであれば、

文系なら英語国語社会、理系なら英語数学理科、に力をかけた方がいい。
国公立大学なら主教科はほぼ全てです。

文系か理系かにもよりますがまだ何も決まっていないという場合は、

必ず使う英語には力をかけた方がいいでしょう。

英語ができないと、受験で成功する確率は一気にダウンします。

 

 

また、何も決まっていない場合焦って決める必要はありませんが、

そのままぼーっとしていると時間だけが過ぎていきます。

志望校を決めた頃には無駄な時間の使い方が多かったと、後悔する時もありますから

自分がどの進路を辿ることになるのか学部等の方向性は考えておいた方がいいでしょう。

 

 

高2の3月に、“推薦で行くか、一般で戦うか”を選ぶようになったとき…

そのときになって、
「評定足りないけど…」とか
「受験科目の英語、?なんですけど…」などという発言が出ないように、

今から備えましょう。高1の今の行動で決まります。

 

 

 

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