ena個別西国分寺の校舎ブログ一覧
[ena個別西国分寺] 【中学受験】私立中合判を受験する皆さんへ!模試の結果を志望校合格につなげよう
コメント数:0 投稿日:2026/10/08 16:52:29
こんにちは!ena個別西国分寺です。
中学受験を目指す小学6年生にとって、秋は志望校合格に向けた学習を本格化させる大切な時期です。
この時期の「私立中合判」は、現在の学力を確認し、志望校合格に向けた今後の学習方針を考えるための重要な機会です。
模試の結果を見ると、偏差値や合格判定が気になるものです。しかし、本当に大切なのは、その数字だけで一喜一憂することではありません。
「どこで得点できたのか」「なぜ間違えたのか」「これから何をすべきなのか」
この3つを明確にすることが、合格に向けた大きな一歩になります。
■ 模試の結果を、次の一手につなげる
例えば、算数で思うように得点できなかった場合でも、その原因は生徒によって異なります。
- 公式や解法の理解が不十分だった
- 解き方は分かっていたのに、計算ミスをしてしまった
- 問題を解く時間が足りなかった
- 応用問題への対応力が不足していた
原因が違えば、必要な対策も変わります。
基礎知識の定着が必要な生徒もいれば、応用問題の演習量を増やすべき生徒もいます。大切なのは、結果を丁寧に分析し、一人ひとりに合った学習に取り組むことです。
■ 秋からの過去問演習が重要!
志望校合格に向けて、過去問演習も欠かせません。
ただし、過去問は解いて採点するだけでは十分ではありません。間違えた問題を分析し、必要に応じて単元学習に戻り、解き直しをすることが大切です。
ena個別西国分寺では、日々の授業で苦手分野の克服を進めながら、土曜日には過去問演習にも取り組んでいます。
「弱点を克服する学習」と「志望校の出題傾向に合わせた実戦演習」
この両方をバランスよく進めることで、入試本番で得点する力を養っていきます。
■ 志望校合格に向けて、一人ひとりに必要な対策を
中学受験では、志望校によって出題傾向も、求められる力も異なります。
同じ模試の結果であっても、志望校や現在の学習状況によって、優先すべき課題は変わります。
ena個別西国分寺では、生徒一人ひとりの学力や志望校に合わせて、今取り組むべき課題を明確にし、合格に向けた学習をサポートしています。
「模試の結果を今後の勉強にどう生かせばよいか分からない」
「志望校に向けて、何を優先して勉強すればよいか不安」
「過去問を解いているけれど、なかなか得点につながらない」
このようなお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。
模試の結果は、これからの成長につなげるための大切な材料です。
一つひとつの課題を乗り越え、志望校合格に向けて着実に前進していきましょう!
ena個別西国分寺は、中学受験に挑む皆さんを全力でサポートします。
[ena個別西国分寺] 大学受験はここからが勝負!10月からの学習で合格を引き寄せる
コメント数:0 投稿日:2026/10/02 18:59:05
こんにちは、ena個別西国分寺です。
10月に入り、大学受験はいよいよ終盤戦に入ってきました。
高校3年生のみなさんは、夏休みまでに基礎固めを進め、これからは「入試本番を意識した実践的な学習」が重要になってきます。
一方で、
「夏休みに思ったように勉強できなかった……」
「模試の判定が思うように上がらない」
「志望校の過去問を始めたけれど、点数が取れない」
という不安を感じている人もいるのではないでしょうか。
しかし、10月だからこそできることがあります。
まずは「今の実力」を正確に把握する
秋からの大学受験対策で大切なのは、やみくもに勉強時間を増やすことではありません。
まず、
- 志望校合格に必要な学力
- 現在の自分の学力
- まだ足りていない分野
- 得点源にできる科目・分野
- 今後伸ばすべき科目・分野
を整理することが重要です。
特に大学入試では、大学・学部によって入試科目や出題傾向が大きく異なります。
「偏差値を上げる」だけではなく、志望校の入試で得点できる力を身につけることが合格につながります。
10月からは「過去問」を意識した学習へ
基礎・標準レベルの学習がある程度できている生徒は、少しずつ過去問にも取り組んでいきましょう。
過去問を解くことで、
「この分野がまだ弱い」
「時間が足りない」
「知識はあるけれど問題になると解けない」
など、自分の課題が具体的に見えてきます。
そして、過去問を解いて終わりにするのではなく、
過去問を解く → 分析する → 弱点を復習する → もう一度演習する
というサイクルを作ることが大切です。
志望校に合わせた「合格までの道筋」を
大学受験は、全員が同じ勉強をすればよいわけではありません。
国公立大学を目指すのか、私立大学を目指すのか。
一般選抜なのか、推薦・総合型選抜なのか。
文系なのか、理系なのか。
そして、どの大学・学部を志望するのか。
それぞれによって、これから取り組むべき内容は変わります。
だからこそ、秋からは「自分に必要な勉強は何か」*を明確にすることが重要です。
ena個別では、一人ひとりの受験戦略を考えます
ena個別では、生徒一人ひとりの現在の学力や志望校、入試方式などを確認し、合格に向けた学習計画を考えています。
「何から始めればいいか分からない」
「志望校を変えるべきか迷っている」
「過去問の点数が取れない」
「苦手科目を今からどう伸ばせばいいか分からない」
そんなお悩みも、ぜひご相談ください。
大学受験は、残された時間をどう使うかが非常に重要です。
10月からの一日一日の積み重ねが、入試本番の得点につながります。
「まだ間に合うかな」と悩む前に、まずは現在地を確認することから始めてみませんか?
ena個別では、大学受験に向けた学習相談を受け付けています。
お気軽にご相談ください。
[ena個別西国分寺] 10月、受験までの学習計画を見直す時期です
コメント数:0 投稿日:2026/10/02 17:55:47
こんにちは。ena個別西国分寺です。
10月に入り、受験生にとってはいよいよ「受験を意識した学習」へ本格的に切り替えていく時期になりました。
夏休みまでは、
「苦手単元を復習する」
「学校の授業内容をしっかり理解する」
「基礎を固める」
といった学習が中心だった人も多いと思います。
しかし、ここからは入試本番を見据えて、「今の自分に何が足りないのか」「受験までに何を、いつまでに仕上げるのか」を具体的に考えることが大切です。
受験まで、あと何をすればいい?
10月になると、受験生からも、
「過去問はもう始めた方がいい?」
「苦手な数学をもっとやった方がいい?」
「理社の暗記がまだ終わっていない……」
「推薦も考えているけれど、作文や面接はいつから?」
といった相談が増えてきます。
大切なのは、全員が同じ勉強をするのではなく、一人ひとりの現在地に合わせて優先順位を決めることです。
例えば、
・模試の結果から、現在の弱点を確認する
・これまでの学習内容に抜けがないか確認する
・入試頻出分野の演習を進める
・過去問に取り組み、実戦力を確認する
・できなかった問題を分析し、復習する
・都立高校を目指す場合は内申対策も最後まで続ける
・推薦入試を考えている場合は作文・面接対策も進める
など、やるべきことはたくさんあります。
だからこそ、「とりあえず勉強する」のではなく、「今は何を優先するのか」を決めることが重要です。
ena個別西国分寺では、受験までの道筋を一緒に考えます
ena個別西国分寺では、10月以降の学習について、生徒一人ひとりの状況に合わせて学習計画を確認しています。
志望校だけを見るのではありません。
現在の成績や模試の結果、これまでの学習状況、得意・苦手科目などを確認しながら、
「数学はどこまで仕上げるのか」
「英語の弱点はどこなのか」
「理社の復習をいつまでに終えるのか」
「過去問はいつから、どのように進めるのか」
「推薦を考える場合、作文・面接をどう準備するのか」
といったことを一つずつ整理していきます。
そして、「受験までにやること」を明確にして、日々の学習につなげていきます。
受験勉強は「量」だけではありません
受験が近づくと、「もっと勉強時間を増やさなければ」と焦ってしまうことがあります。
もちろん学習量は大切です。
しかし、それ以上に大切なのが、今の自分に必要な勉強をすることです。
例えば、すでに理解している単元を何度も繰り返すよりも、模試で間違えた単元や、過去問で得点できなかった分野を重点的に復習した方が、得点力アップにつながる場合があります。
「何時間勉強したか」だけではなく、
「何ができるようになったか」
を確認しながら学習を進めていくことが、これからの時期には重要です。
10月は、受験までの計画を立て直すタイミング
受験本番までの時間は、決して長くありません。
だからこそ、10月の段階で一度立ち止まり、
「志望校合格のために、今の自分には何が必要なのか」
を整理してみましょう。
ena個別西国分寺では、目の前の授業だけでなく、受験本番までを見据えた学習計画を大切にしています。
「志望校は決まったけれど、何をすればいいか分からない」
「模試の結果を見ても、どこから勉強すればいいか分からない」
「過去問の進め方を相談したい」
「推薦入試も含めて受験戦略を考えたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
受験までの残り時間を、どう使うか。
一人ひとりの目標に合わせて、今やるべきことから一緒に整理していきます。
まずはお気軽に、ena個別西国分寺までご相談ください。
[ena個別西国分寺] 10月24日(土)私立中合判|入試本番に向けて、今の実力を確かめよう
コメント数:0 投稿日:2026/09/26 16:16:49
こんにちは、ena個別西国分寺です。
10月24日(土)に、小学6年生を対象とした**「私立中合判」**が実施されます。
中学受験生にとって、秋は入試本番に向けた学習をさらに深めていく大切な時期。
「今の実力で志望校にどこまで近づいているのか」
「どの教科・単元を優先して復習すべきなのか」
こうしたことを確認するためにも、模試を上手に活用することが大切です。
私立中合判では、最大6校の合格判定
今回の私立中合判では、私立中および4科型入試を行う国立中の中から、最大6校の合格判定を受けることができます。
単に偏差値を確認するだけではありません。
基礎知識だけでなく、思考力・分析力など、多様化する中学入試で求められる力を確認できる模試です。
現在の志望校との距離を確認し、これからの学習計画を考えるための材料として活用できます。
本番を意識した4科目の実戦形式
試験は、
- 算数:50分
- 国語:50分
- 理科:35分
- 社会:35分
という構成で、4科目を実戦形式で受験します。開始は13:00予定です(校舎により異なる場合があります)。
秋以降は、知識を覚えるだけではなく、限られた時間の中で問題を読み、考え、正確に解答する力も重要になってきます。
模試を通して、本番を意識した時間配分や問題への取り組み方を確認しておきましょう。
10月の模試だからこそ、受けた後が大切
模試で大切なのは、結果だけを見ることではありません。
たとえば、
「算数の計算で失点している」
「国語の記述問題で点数を取り切れていない」
「理科・社会の知識に抜けがある」
「時間が足りず、最後まで解けなかった」
このような課題を一つひとつ確認することで、次に何を勉強すればよいのかが明確になります。
特に小学6年生は、ここから入試本番までの時間が限られています。
だからこそ、模試の結果を「良かった・悪かった」で終わらせず、
模試 → 分析 → 復習 → 弱点補強 → 次の模試
というサイクルにつなげていくことが重要です。
「合格判定」は、これからの学習を決めるために
合格判定の結果を見て、
「A判定だから大丈夫」
「思ったより判定が低かったから無理」
と判断するだけでは、模試を十分に活用したことにはなりません。
大切なのは、現在地を知り、入試までに何をすべきかを考えること。
ena個別西国分寺でも、模試の結果をもとに、生徒一人ひとりの弱点や志望校までの課題を確認しながら、今後の学習につなげていきます。
中学受験、本番まであと少し
夏休みを終え、いよいよ受験勉強も後半戦です。
これからは、
「何となく勉強する」から「合格のために必要なことを明確にして勉強する」へ。
一人ひとりの現在地を確認し、残りの期間で何を伸ばすのかを考えていきましょう。
10月24日の私立中合判を、志望校合格に向けた次の一歩にしていきましょう。
ena個別西国分寺では、中学受験に向けた学習相談・受験相談も承っています。
「志望校まであとどのくらい?」
「今の時期は何を優先して勉強すればいい?」
「模試の結果をどう学習につなげればいい?」
そんなご相談も、ぜひお気軽にお声がけください。
ena個別西国分寺

[ena個別西国分寺] 都立高校推薦入試、早めの対策が合格への一歩!「都立高推薦対策講座」開講
コメント数:0 投稿日:2026/09/24 15:11:17
こんにちは、ena個別西国分寺です。
中学3年生の皆さん、
都立高校の推薦入試を考えていますか?
都立高校の推薦入試では、調査書点だけでなく、作文・小論文や面接など、自分の考えを「書く」「伝える」力も重要になります。
「面接なら何となく答えられそう」
「作文は学校の授業で練習すれば大丈夫かな」
そう考えている方もいるかもしれません。
しかし、推薦入試で自分の力を十分に発揮するためには、早い段階から実践的な練習を積み重ねておくことが大切です。
✏️ 都立高推薦対策講座で「書く力」と「伝える力」を鍛える
ena個別では、都立高校推薦を目指す中3生を対象に、**「都立高推薦対策講座」**を実施します。
講座では、
① 作文・小論文の添削・指導
推薦入試では、自分の考えを文章にまとめ、相手に伝える力が求められます。
まずは実際に書いてみる。
そして、添削を受ける。
さらに、「どこを直せばもっと伝わる文章になるのか」を確認して書き直す。
この繰り返しによって、少しずつ文章力を高めていきます。
② 自己PRカードを活用した面接練習
面接では、ただ質問に答えるだけではありません。
「自分はどんな人なのか」
「高校で何をしたいのか」
「なぜその高校を志望するのか」
こうした内容を、自分の言葉で相手に伝える必要があります。
講座では、自己PRカードを活用しながら面接練習を行い、本番で自信を持って話す力を磨きます。
「早めに始めて、確実に仕上げる」
都立高校の推薦入試対策は、直前になってから始めるのではなく、早い段階から「書く練習」と「振り返り」を重ねていくことがポイントです。
最初から完璧な作文を書ける必要はありません。
書いて、添削を受けて、振り返って、書き直す。
面接も同じです。
練習を重ねることで、「何を話せばいいか分からない」状態から、「自分の言葉で伝えられる」状態へ変えていきます。
📅 全12回・10月から1月まで実施
都立高推薦対策講座は、10月~1月の全12回、土曜日に実施します。
- 10月:3日・10日・17日
- 11月:7日・14日・21日
- 12月:5日・12日・19日
- 1月:9日・16日・23日
1回80分×2コマで、自己PRカード作成、作文・小論文の添削・指導、面接練習に取り組みます。
推薦入試を考えている中3生にとって、秋から冬にかけての時間は非常に大切です。
「推薦で受験するか、まだ迷っている」
という段階でも、早めに準備を始めておくことで、今後の選択肢を広げることにつながります。
🌸 都立高校推薦を考えているなら、今から準備を
推薦入試は、短期間の練習だけで仕上げるのではなく、一人ひとりの答案や受け答えを確認しながら、少しずつ完成度を高めていくことが重要です。
ena個別西国分寺では、生徒一人ひとりの状況に合わせて、推薦入試に向けた準備を進めていきます。
「都立高校の推薦を考えている」
「作文・小論文に自信がない」
「面接で何を話せばいいか分からない」
という方は、ぜひ早めにご相談ください。
推薦入試本番で、自分の力をしっかり伝えられるように。
ena個別西国分寺と一緒に、今から準備を始めましょう。
ena個別西国分寺








