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10月24日(土)私立中合判|入試本番に向けて、今の実力を確かめよう
コメント数:0 投稿日:2026/09/26 16:16:49
こんにちは、ena個別西国分寺です。
10月24日(土)に、小学6年生を対象とした**「私立中合判」**が実施されます。
中学受験生にとって、秋は入試本番に向けた学習をさらに深めていく大切な時期。
「今の実力で志望校にどこまで近づいているのか」
「どの教科・単元を優先して復習すべきなのか」
こうしたことを確認するためにも、模試を上手に活用することが大切です。
私立中合判では、最大6校の合格判定
今回の私立中合判では、私立中および4科型入試を行う国立中の中から、最大6校の合格判定を受けることができます。
単に偏差値を確認するだけではありません。
基礎知識だけでなく、思考力・分析力など、多様化する中学入試で求められる力を確認できる模試です。
現在の志望校との距離を確認し、これからの学習計画を考えるための材料として活用できます。
本番を意識した4科目の実戦形式
試験は、
- 算数:50分
- 国語:50分
- 理科:35分
- 社会:35分
という構成で、4科目を実戦形式で受験します。開始は13:00予定です(校舎により異なる場合があります)。
秋以降は、知識を覚えるだけではなく、限られた時間の中で問題を読み、考え、正確に解答する力も重要になってきます。
模試を通して、本番を意識した時間配分や問題への取り組み方を確認しておきましょう。
10月の模試だからこそ、受けた後が大切
模試で大切なのは、結果だけを見ることではありません。
たとえば、
「算数の計算で失点している」
「国語の記述問題で点数を取り切れていない」
「理科・社会の知識に抜けがある」
「時間が足りず、最後まで解けなかった」
このような課題を一つひとつ確認することで、次に何を勉強すればよいのかが明確になります。
特に小学6年生は、ここから入試本番までの時間が限られています。
だからこそ、模試の結果を「良かった・悪かった」で終わらせず、
模試 → 分析 → 復習 → 弱点補強 → 次の模試
というサイクルにつなげていくことが重要です。
「合格判定」は、これからの学習を決めるために
合格判定の結果を見て、
「A判定だから大丈夫」
「思ったより判定が低かったから無理」
と判断するだけでは、模試を十分に活用したことにはなりません。
大切なのは、現在地を知り、入試までに何をすべきかを考えること。
ena個別西国分寺でも、模試の結果をもとに、生徒一人ひとりの弱点や志望校までの課題を確認しながら、今後の学習につなげていきます。
中学受験、本番まであと少し
夏休みを終え、いよいよ受験勉強も後半戦です。
これからは、
「何となく勉強する」から「合格のために必要なことを明確にして勉強する」へ。
一人ひとりの現在地を確認し、残りの期間で何を伸ばすのかを考えていきましょう。
10月24日の私立中合判を、志望校合格に向けた次の一歩にしていきましょう。
ena個別西国分寺では、中学受験に向けた学習相談・受験相談も承っています。
「志望校まであとどのくらい?」
「今の時期は何を優先して勉強すればいい?」
「模試の結果をどう学習につなげればいい?」
そんなご相談も、ぜひお気軽にお声がけください。
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