ena個別西国分寺
塾が教える!学校の夏休みの宿題の取り組み方
コメント数:0 投稿日:2026/08/06 20:46:19
こんにちは。ena個別西国分寺です。
夏休みが始まると、多くのご家庭からこんなお話を伺います。
「宿題がなかなか進まない…」
「最後の1週間で慌てて終わらせてしまう…」
「宿題は終わったけれど、力がついた気がしない…」
せっかくの長い夏休み。学校の宿題は「終わらせること」が目的ではなく、「2学期につながる学習」にすることが大切です。
今回は、塾の先生がおすすめする『夏休みの宿題の取り組み方』をご紹介します。
① 最初に宿題をすべて確認する
まずは宿題を一覧にしましょう。
- ドリル・ワーク
- プリント
- 読書感想文
- 自由研究
- ポスター
- 作文
- 日記
- 理科・社会の調べ学習
「何が、どれくらいあるのか」を把握するだけで、計画は立てやすくなります。
② 「1日分」に分ける
一番おすすめなのは、
「今日は何ページやるか」を決めること。
例えば、
- 算数ワーク40ページ
- 夏休み40日
なら、
毎日1ページずつ
で十分終わります。
逆に、
「今日はやる気があるから10ページ!」
「明日は休もう…」
となると、続かなくなることが多いものです。
勉強は量より継続が大切です。
③ 午前中に宿題を終わらせる
夏休みは生活リズムが崩れがちです。
おすすめは
「午前中に宿題を終わらせる」
こと。
午前中に終われば、
- 習い事
- 部活
- 遊び
- 家族との時間
も思い切り楽しめます。
「午後にやろう」は意外とできません。
④ わからない問題は印をつけて進む
宿題で時間がかかる原因は、
1問に何十分も悩んでしまうこと。
わからない問題は
「★印」
「付箋」
などをつけて先へ進みましょう。
あとで学校や塾で質問すれば大丈夫です。
止まってしまうより、最後まで終わらせることが大切です。
⑤ 「丸付け」と「解き直し」までが宿題
実は一番大切なのはここです。
宿題は
提出すること
ではなく、
できなかった問題をできるようにすること
です。
間違えた問題を解き直すことで、本当の実力が身についていきます。
⑥ 夏休みは苦手克服のチャンス
学校の宿題だけでは、苦手分野はなかなか克服できません。
例えば、
- 計算ミスが多い
- 英単語が覚えられない
- 漢字が苦手
- 文章題が苦手
こうした内容は、学校の宿題とは別に少しずつ取り組むことで、2学期以降の成績アップにつながります。
長い夏休みだからこそ、「苦手を得意に変える時間」をつくりましょう。
ena個別西国分寺では…
ena個別西国分寺では、
- 学校の宿題の進め方
- 宿題でわからなかった問題の解説
- 苦手単元の復習
- 2学期の先取り学習
まで、一人ひとりに合わせてサポートしています。
「宿題が終わらない…」
「終わらせるだけになってしまう…」
そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
夏休みの過ごし方で、2学期のスタートは大きく変わります。
一緒に、充実した夏休みにしていきましょう!
ena個別西国分寺








