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ena個別河辺の校舎ブログ一覧

[ena個別河辺] 急な寒さにご注意を!

コメント数:0   投稿日:2026/09/16 21:59:44 

皆さんこんにちは。ena個別河辺です。

いつもena個別河辺のブログを読んでいただきありがとうございます。

 

 

ここ数日で一気に気温が下がり、秋らしくなってきましたね。

 

 

急な気温の変化で、体調を崩してしまう人もいるかもしれません。

 

特にこれからは中間テストも控えているので、自分の勉強の成果を発揮するためにも

体調管理がとても大切です!

 

 

十分な睡眠をとること、食事をしっかりとること、

そして服装で温度調節をすることを意識してみてください。

 

元気にテスト期間を乗り切れるよう、体調にも気を付けて過ごしていきましょう!

 

 

 

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[ena個別河辺] 「わかる」から「できる」へ!

コメント数:0   投稿日:2026/09/16 21:57:10 

皆さんこんにちは。ena個別河辺です。

いつもena個別河辺のブログを読んでいただきありがとうございます。

 

 

9月も中旬に入り、いよいよ2学期中間テストの季節がやってきました!

 

 

テスト勉強をしていると、「1度解いたから大丈夫!」

と思ってしまうこともありますよね。

 

でも、本当に大切なのは「分かる」だけではなく「自分で解ける」ようになることです。

 

学校のワークなどを解いて間違えた問題は、解答を見てそのままにするのではなく、

何も見ずに自分で解けるようになるまで解き直してみましょう!

 

1つずつできる問題を増やしていくことが自信につながります!!

 

最後の最後まで使える時間を無駄にせず、しっかりと準備していきましょう!

 

 

 

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[ena個別河辺] 夏期講習Ⅴ期と休校のお知らせです!

コメント数:0   投稿日:2026/08/21 16:16:51 

こんにちは、ena個別河辺の西村です。

 

8/20(木)から夏期講習の校舎でのラストスパートが始まりました。

講習第Ⅴ期は8/20(木)~/24(月)です!

今年の講習もいよいよ最後のクールになりました。

ここまでの学習の完成度を高めるためにも、

授業だけでなく、自習の取り組みもしっかりと。

 

校舎はAM9:30から開いています。

学校の宿題でもよし!

テキストの解き直しでもよし!

模試等の解き直しももちろん!

皆さんの学習のサポートはしっかりと(^^)/

 

休校のお知らせです。

8/25(火)~8/31(月)までの期間は個別河辺校は休校となります。

この期間は、「総まとめ特訓」が開講しています。

お申込みの生徒さんたちは会場でも頑張りましょう!

 

2学期の開校は9/1(火)14:00となります!

 

 

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[ena個別河辺] 日々の雑考~夕立~

コメント数:0   投稿日:2026/08/16 10:38:05 

こんにちは、ena個別河辺の西村です。

 

個別河辺校の生徒の皆さんが毎日登塾してくれるこの時期は、

酷暑ともいうべき昼間の暑さも大変ですが、夕立に悩まされることも間々ありますね。

 

ではこの夕立、どういったことなのか。ちょっと確認しておきましょうか。

夕立の仕組み

①地表の加熱: 強い日差しなどで地面や下層の空気が温められ、軽くなって上昇する。

②上空の寒気: 上空に冷たい空気が流れ込むことで、下層と上空の温度差が激しくなる。

③積乱雲の発達: 湿った空気が一気に上空へ巻き上げられ、高さ15kmにもおよぶ巨大な積乱雲を形成する。

④急な落下: 雲の中で支えきれなくなった大量の水滴や氷粒が一気に地上へ落ちる。 

 

よく耳にする「ゲリラ豪雨(局地的大雨)」は、

強い日差しや暖気で地表付近の空気が温められ、上空の冷気との間で大きな気温差が生じて「大気の状態が不安定」になることで発生する。強烈な上昇気流が発達した積乱雲をつくり、数十分〜1時間程度の短時間に狭い範囲で激しい雨を降らせます。

 

更にふと気になったのが、この「夕立」という名称、

語源や文学的にはどんな感じでとらえられたのかということです。

 

「夕立(ゆうだち)」の語源

夕立の語源としては、動詞「夕立つ(ゆうだつ)」の連用形が名詞化したものです。

カタイ…実に堅苦しいですね。

言い換えると、

夕方に雲や風、雷などの現象が急に起こり立つ意味から来ており、

もともとは「夕方に天候の急変が起きること」を指し、のちにその時に降る激しい雨を意味するようになったとのことです。

 

主な語源・由来の要素

  • 夕立つ(ゆうだつ): 夕方になって、雲・風・波などが激しく起こり立つこと。
  • 「立つ」の意味: 雲や気象現象などが、急に空にわき起こる・現れるという意味。
  • 転化の経緯: 夏の夕方に、強い日差しで温められた空気が急に積乱雲(入道雲)となって空に立ち上がり、激しい雨を降らせることが多いため、現在の「夏の夕方の激しいにわか雨」という意味で定着しました。

 

動詞から名詞への転化(変化していくこと)は国語では割とよく見かけますね。

では更に昔の人は、この「夕立」をどういう風に感じ取ったか、そんなことにまで関心が出てきたので調べてみました。

 

夕立を詠んだ和歌

  • 「衣手に すずしき風をさきだてて くもりはじむる 夕立の空」 後鳥羽院宮内卿
  • (意味:着物の袖に涼しい風が吹き抜けたかと思うと、まもなく空が曇りだし、夕立がやってくる気配がする)

 

夕立の前の一脈の風、独特の空気感を感じさせる和歌ですね。

後鳥羽院宮内卿という人は鎌倉時代の女流歌人で、“後鳥羽”という名称がありますが、

あの「後鳥羽上皇」ではなく、後鳥羽上皇にお仕えした女性ということですね。

※「後鳥羽上皇」であれ?誰だっけと思った人は、「承久の乱(1221)」で調べてみよう(^^)/

 

さて、「夕立」からいろんな教科に渡って書いてみましたが、

学習の内容というものは、学校の中だけでもなく、

試験の為だけでもありません。

日常の中で生きてくれば、また生かしていけば違った一面を見せてくれますね。

 

雨と言えば、先日の千葉県での豪雨被害も大変でした。

夏の風物詩ともいえる夕立ですが、こと豪雨ともなると事情は別ですね。

天気予報等の情報は確認しておくようにしましょう。

 

 

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[ena個別河辺] 夏期講習Ⅳ期 ~反復する努力~

コメント数:0   投稿日:2026/08/16 09:08:13 

こんにちは、ena個別河辺の西村です。

 

夏休みも後半に入りました。

個別河辺校でも夏期講習期間は、授業がある生徒だけでなく、

自習に来てくれる生徒さんも多いです。

 

長期休暇の際の学習のポイント(メリット)は、

1.復習に時間を割けること

皆さんが普段学校で学ぶ学習はINPUTですね。

つまり知識(情報)に触れること。

新しい学びに心躍らせる時間だと思いますが、

もちろんそれだけでは身につきません。

新しい知識(情報)を知ること=身につく(定着)のであれば、

そもそも塾に来る必要もないですし、

塾自体が存在しませんね笑

 

しかし、学期中は次々に新しいことを学ぶため、

じっくりと取り組む時間がないのもまた事実です。

だからこそ学校が休みの期間に繰り返し取り組むのです。

 

2.各教科ごとの復習が計画的にできること

学期中は、毎日の登校と部活や習いごと、本当に忙しい日々だと思います。

もちろん夏休みでも相変わらずの忙しさだと思いますが、

それでも学校が無い分、自由に使える時間が多くなるのも事実です。

普段は「数学だけは…」と特に苦手な教科のみしかできなくても、

夏休み期間は「英語もやってみよう」とか、

「理社をまとめてみよう」など選択肢が広げられると思います。

 

3.実力を試すこと

これも学期中は様々な行事があったり、

定期テストが実施されたりと自分が思うような実力を試す機会というものは

余りありません。

しかし、夏休みの間に学習(復習)した内容は学判(月例テスト)だったり、

模試の過去問、入試の過去問を利用して到達度を知ることができます。

いわばOUTPUTです。

 

この3つを考えても学習に取り組まない手はありません。

ぜひ自習来校を(^^)/

 

いつでも待っています!!!

 

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