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[ena個別三鷹] 3分で分かる!今週のニュース特集 vol.1 【ノーベル賞って何がすごい? 世界を変える研究の話】
コメント数:0 投稿日:2026/10/20 21:36:55
皆様ごきげんよう。
ena個別三鷹 講師のIです。
今週からノートとにらめっこして毎日勉強に励んでいる(はず)であろう学生諸君や、その子どもを優しく見守っている保護者の方々に向けて、
今週どんなニュースがあったのか、そのニュースはどんなものなのかを、
「3分で」「完ペキに」理解できるようなブログを毎週上げていこうと思っております。(予定)
これを読めば時事ニュースに強くなり、特に受験生は時事問題への対策バッチリという算段です。
拙い文章だナァと思うでしょうが、しばしお付き合いいただけると幸いです。
そんなわけでvol.1は、10/7の日本人のノーベル賞受賞についてのお話から参ります。
Topic:ノーベル賞って何がすごいの? 世界を変える研究の話
2026年10月7日、日本の硤合憲三(そあい・けんぞう)さんとフランスのアンリ・カガンさんがノーベル化学賞に選ばれました。
硤合さんたちが取り組んできたのは、物質(分子)の「右向き・左向き」の違いに関する研究です。
えっ、物質(分子)にも右と左があるの? と驚いた人もいるかもしれませんね。
実は、私たちの体をつくる物質の中には、鏡に映したように形が左右反対になった物質(分子)があります。
人間の右手と左手は、形は似ていてもぴったり重ね合わせることができませんよね。
物質(分子)にも、そんな関係のものがあるのです。
そして、生き物の体をつくるタンパク質では、左右のうち一方の形が主に使われています。
なぜ生命の世界では片方が選ばれたのか。
その謎を解く手がかりになる研究が、今回の受賞につながりました。

ノーベル賞は、ダイナマイトを発明したアルフレッド・ノーベルの遺言によって
始まった賞です。
物理学、化学、生理学・医学、文学、平和、経済学の分野があり、世界に大きな貢献をした人たちが選ばれます。
ここで面白いのが、ノーベル賞は「今年、一番すごいことをした人」を単純に決める賞ではないということ。
長い年月をかけた研究や、すぐには役立つか分からなかった発見が、後になって社会を大きく変えることもあります。
研究というと、白衣を着た人が難しい数式を眺めているイメージがあるかもしれません。
でも、科学の始まりは「なぜだろう?」という小さな疑問です。
身近な疑問を何年も追いかけた先に、世界を変える発見が待っているかもしれませんよ。
というワケで、今週はノーベル賞のお話でした。
いかがでしたでしょうか。
こんな世間のニュースからでも、見方・学び方によって得られる「勉強って、意外と面白いかも!」
そんな発見が、学ぶ意欲につながることもあります。
ena個別三鷹では、一人ひとりの理解度や目標に合わせた指導を通して、できることが増える喜びを大切にしています。
これからも、勉強の先にある「知る楽しさ」を一緒に見つけよう!
それではまた来週。
ena個別三鷹 について
ena個別三鷹では、小学生から高校生まで、一人ひとりの目標や理解度に合わせた個別指導を行っています。
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