ena個別豊田
「宿題はやっているのに成績が上がらない」その理由とは?
コメント数:0 投稿日:2026/10/20 14:02:55
こんにちは。ena個別豊田です。
「毎日きちんと宿題をやっているのに、テストの点数がなかなか上がらない…」。
小学生にとって、このようなお悩みのある子は少なくありません。
実は、宿題を「やっている」ことと、「学力が身についている」ことは、必ずしも同じではありません。
たとえば、答え合わせをした後に間違えた問題をそのままにしていたり、
分からない問題も答えを写して終わらせたりしていると、
宿題そのものは終わっていても、苦手な部分は残ったままになってしまいます。
また、毎回同じような問題で間違えている場合は、単に問題を解く量を増やすだけではなく、
「なぜ間違えたのか」を確認することが大切です。
特に小学生の算数では、計算や文章題、図形など、前の単元で身につけた力を使って次の単元を学習することが多くあります。小さなつまずきをそのままにしてしまうと、後になって「急に分からなくなった」と感じる原因になることもあります。
そこで、宿題が終わった後に「全部終わった!」で終わらせず、
間違えた問題をもう一度解いてみる、説明できるか確認するという一手を加えてみましょう。
また、テスト前だけ復習するのではなく、普段から少しずつ苦手を確認しておくことも重要です。
「宿題はきちんとやっているのに、なかなか成績につながらない」という場合は、
勉強時間だけではなく、どのように宿題に取り組んでいるかを一度見直してみると、
学習方法を改善するヒントが見つかるかもしれません。
今の勉強方法がお子さまに合っているか、一度一緒に確認してみてはいかがでしょうか。








