ena個別西国分寺
10月、受験までの学習計画を見直す時期です
コメント数:0 投稿日:2026/10/02 17:55:47
こんにちは。ena個別西国分寺です。
10月に入り、受験生にとってはいよいよ「受験を意識した学習」へ本格的に切り替えていく時期になりました。
夏休みまでは、
「苦手単元を復習する」
「学校の授業内容をしっかり理解する」
「基礎を固める」
といった学習が中心だった人も多いと思います。
しかし、ここからは入試本番を見据えて、「今の自分に何が足りないのか」「受験までに何を、いつまでに仕上げるのか」を具体的に考えることが大切です。
受験まで、あと何をすればいい?
10月になると、受験生からも、
「過去問はもう始めた方がいい?」
「苦手な数学をもっとやった方がいい?」
「理社の暗記がまだ終わっていない……」
「推薦も考えているけれど、作文や面接はいつから?」
といった相談が増えてきます。
大切なのは、全員が同じ勉強をするのではなく、一人ひとりの現在地に合わせて優先順位を決めることです。
例えば、
・模試の結果から、現在の弱点を確認する
・これまでの学習内容に抜けがないか確認する
・入試頻出分野の演習を進める
・過去問に取り組み、実戦力を確認する
・できなかった問題を分析し、復習する
・都立高校を目指す場合は内申対策も最後まで続ける
・推薦入試を考えている場合は作文・面接対策も進める
など、やるべきことはたくさんあります。
だからこそ、「とりあえず勉強する」のではなく、「今は何を優先するのか」を決めることが重要です。
ena個別西国分寺では、受験までの道筋を一緒に考えます
ena個別西国分寺では、10月以降の学習について、生徒一人ひとりの状況に合わせて学習計画を確認しています。
志望校だけを見るのではありません。
現在の成績や模試の結果、これまでの学習状況、得意・苦手科目などを確認しながら、
「数学はどこまで仕上げるのか」
「英語の弱点はどこなのか」
「理社の復習をいつまでに終えるのか」
「過去問はいつから、どのように進めるのか」
「推薦を考える場合、作文・面接をどう準備するのか」
といったことを一つずつ整理していきます。
そして、「受験までにやること」を明確にして、日々の学習につなげていきます。
受験勉強は「量」だけではありません
受験が近づくと、「もっと勉強時間を増やさなければ」と焦ってしまうことがあります。
もちろん学習量は大切です。
しかし、それ以上に大切なのが、今の自分に必要な勉強をすることです。
例えば、すでに理解している単元を何度も繰り返すよりも、模試で間違えた単元や、過去問で得点できなかった分野を重点的に復習した方が、得点力アップにつながる場合があります。
「何時間勉強したか」だけではなく、
「何ができるようになったか」
を確認しながら学習を進めていくことが、これからの時期には重要です。
10月は、受験までの計画を立て直すタイミング
受験本番までの時間は、決して長くありません。
だからこそ、10月の段階で一度立ち止まり、
「志望校合格のために、今の自分には何が必要なのか」
を整理してみましょう。
ena個別西国分寺では、目の前の授業だけでなく、受験本番までを見据えた学習計画を大切にしています。
「志望校は決まったけれど、何をすればいいか分からない」
「模試の結果を見ても、どこから勉強すればいいか分からない」
「過去問の進め方を相談したい」
「推薦入試も含めて受験戦略を考えたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
受験までの残り時間を、どう使うか。
一人ひとりの目標に合わせて、今やるべきことから一緒に整理していきます。
まずはお気軽に、ena個別西国分寺までご相談ください。







