ena個別立川
学習と睡眠の関係性
コメント数:0 投稿日:2026/09/14 16:26:06
こんにちは!ena個別立川です。
今日はタイトルにもあるように「睡眠と学習の関係」についてです。
先日、筑波大学の柳沢教授が、アメリカの最も権威ある医学賞で
“ノーベル賞の登竜門”と言われる『ラスカー賞』を受賞されたのは
記憶に新しいと思います。
それに関連して、「学習(勉強)」に有効活用できるような
ブログを書いてみようと思います。
まず、大前提として学習効果を高めるためには適切な睡眠は欠かせません!
なぜなら、日中にインプットした語句や単語といった知識は、
睡眠中に記憶として定着するからです。
しっかりと夜に十分な睡眠時間を確保していき、
更には昼間も適度に仮眠をとることで、
勉強効率は確実に高まっていきます!
(※なお時間を決めない仮眠はよくありません)
そして、睡眠は学習効率を上げるうえで重要な要因となっていきます。
睡眠をとることは、さまざまな意味合いがありますが
その内の1つに「記憶の固定」が挙げられます。
起きている間に体験したことであったり、
覚えたことに関しては睡眠中に過去の記憶と関連付けられ
整理されることによって、はじめて記憶として定着するのです。
睡眠時間が短すぎると記憶の固定が出来ないため、
前日に覚えたことなどがうまく身につかない恐れがあると言われています。
ということは…
睡眠時間を削って勉強するよりも、
睡眠に時間を割いた方が効果的になるということです。
① 学習効果が最も高くなるのは『7~8時間の睡眠』
11:00に寝たら6:00に起きる。
12:00に寝たら7:00に起きる。
決まった時間に寝て
決まった時間に起きることも大切です。
テスト前だからと遅くまで頑張った結果、ミスをたくさんした…
こんな経験皆さんにもあるのではないでしょうか?
② 眠る時は『部屋を真っ暗』にするべし。
豆球をつけて眠っている人はいませんか?
目をつぶっていても脳は光を感知してします。
その結果、脳がゆっくり休めずに
『睡眠の質』を落としてしまいます。
眠る時は必ず『部屋を真っ暗』にしましょう。
③ 眠る前に『楽しいこと』を映像で思い浮かべる!!
眠りにつくと顕在意識(意識している考え)から
潜在意識(意識していない考え)に切り替わるので、
眠る前に考えたことが無意識のうちに
自分の考えになってしまいます。
(毎日は難しいかもしれませんが…)
これは眠る前に不安なことや心配事を考えてしまうのは
大きなストレスになってしまうということになります。
睡眠そのものをを理解することで、
自分の本来の力を認識して活かしていければ、
毎日勉強をしないといけない受験生も日々をより過ごしやすくなるでしょう。








