ena個別西国分寺
9月5日(土)、都立中合判を実施します!
コメント数:0 投稿日:2026/09/03 14:05:35
こんにちは、ena個別西国分寺です。
夏休みが終わり、いよいよ9月。
都立中を目指す小学6年生にとって、ここから入試本番までの時間は、これまで以上に重要になります。
「夏休みにしっかり勉強できたかな?」
「今の学力で志望校に届くのだろうか?」
「これから何を優先して勉強すればいいのだろう?」
受験生本人だけでなく、保護者の方もさまざまな不安を感じる時期ではないでしょうか。
そこで、9月5日(土)に都立中合判を実施します。
今の「力」を知ることが、合格への第一歩
都立中の適性検査は、単に知識を覚えていれば解ける試験ではありません。
文章や資料を読み取り、必要な情報を整理し、自分で考え、その考えを相手に伝わるように表現する。
こうした力を総合的に問われます。
だからこそ、「偏差値がいくつだった」という結果だけではなく、
「どの力が身についているのか」
「どこで失点しているのか」
「これから何を伸ばす必要があるのか」
を把握することが大切です。
都立中合判は、現在の位置を確認し、これからの学習を考えるための重要な機会です。
大切なのは、模試を「受けた後」です
模試は、受けて結果を見て終わりではありません。
むしろ、そこからの取り組みが重要です。
たとえば同じ「記述問題の失点」でも、
「文章の読み取りができていなかった」のか、
「考えは合っていたが、答案の書き方に問題があった」のか、
「時間が足りず、最後まで書き切れなかった」のか。
原因によって、必要な対策は変わります。
ena個別西国分寺では、こうした**「なぜ間違えたのか」という部分まで丁寧に確認し、一人ひとりの課題に合わせて今後の学習につなげていきます。**
9月からは「合格するための勉強」へ
9月以降は、ただ問題をたくさん解けばよい時期ではありません。
これまで身につけてきた知識や基礎力を、実際の適性検査で得点できる力へと変えていく必要があります。
そのためには、
基礎の確認 → 演習 → 答案分析 → 弱点克服 → 再演習
というサイクルを繰り返すことが大切です。
そして、受験までの残り時間を考えれば、一人ひとりの課題に合わせて「何を、いつまでに、どこまでできるようにするか」を考えることが、これからますます重要になります。
「その子に必要な学習」を一緒に考えます
集団授業では、全員に同じ内容を進めることが基本になります。
一方、個別指導では、生徒一人ひとりの理解度や答案の特徴を見ながら、必要な学習を組み立てることができます。
「算数はできるけれど、記述になると点が取れない」
「文章を読むのに時間がかかる」
「知識はあるのに、適性検査になると得点できない」
「志望校の問題になると急に点数が下がる」
――こうした一人ひとりの違いに向き合いながら、合格から逆算した学習を進めていきます。
9月5日の都立中合判も、単なる「模試の1日」ではありません。
これからの学習を変えるための一日です。
夏までの頑張りを確認し、今の課題を見つけ、そこから入試本番まで何をすべきなのかを明確にする。
ena個別西国分寺では、その一つひとつを大切にしながら、受験生の合格をサポートしていきます。
「都立中を目指しているけれど、今の勉強で大丈夫なのか不安」
「模試を受けても、その後の勉強方法が分からない」
「志望校合格に向けて、これからの学習計画を相談したい」
そんな方は、ぜひena個別西国分寺へご相談ください。
受験までの時間を、ただ過ごすのではなく、合格につながる時間に。
9月からの学習、一緒にスタートしましょう!







