中3合格体験記
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開成高校・筑波大学附属駒場高校
自分の志望校の型に慣れて、焦ったとしても大丈夫という状態を作るのが重要です
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慶應義塾女子高校
遅れを言い訳にせず、基礎から一つずつ積み上げたこの経験は、私の大きな自信になりました
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慶應義塾女子高校
先生が「最後まで目指そう」と声をかけてくださったおかげで、努力を続けることができ、不安定だった過去問の点数も徐々に伸びていきました
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慶應義塾志木高校
Moreover, I was encouraged by my teachers and could continue studying.
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早稲田実業高校
私は他人と自分を比べるのではなく、過去と今の自分を比較しなくてはならないことに気が付いた
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早稲田実業高校
合宿で自信をつけることができたので、今回の合格は合宿あってのものだったと思っています
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早大高等学院
不思議と勉強している時間は苦ではありませんでした。やめてしまったら合格できないと常に思っていたからだと思います
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慶應義塾高校
時間がかかっても良いので、覚えた気になってしまっている1周目の勉強を復習し、補強してください
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渋谷教育学園幕張高校
帰宅後に取り敢えず勉強をするという習慣が出来たことが、その後の得点の伸びに繋がりました
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都立日比谷高校
自分は一人ではない。それに気づかせてくれたのはenaの友人、応援してくださった先生方でした
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都立日比谷高校
ライバルをモチベーションにすることで少しずつ自信をつけることができました
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都立日比谷高校
一時期は学校のレベルを下げようか悩みましたが、親や先生方のエールも有りこのままで行こうと決めました
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都立日比谷高校
3年前のリベンジを果すことが出来ました
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都立日比谷高校
朝から晩まで勉強漬けの数日間は厳しかったものの、仲間と励まし合いながら乗り越えた経験は自分の限界を一段引き上げてくれました
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都立日比谷高校
10泊11日の夏期合宿に参加したことで僕の心持ちが変わったと思います
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都立西高校
家族や先生、友達、様々な人の助けがあったからこそ私は合格することができたのだと思います
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都立西高校
本番の緊張感と雰囲気を事前に経験できたことや、今までの積み重ねがあり、直前期に過去問でかなりの点が取れるようになりました
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都立西高校
自分の今までやってきたことを信じて本番に取り組んだことが、合格することが出来た理由
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都立国立高校
学校から帰宅したら直ぐにenaに直行して22時まで勉強する生活を繰り返しました
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都立国立高校
他の校舎の先生や生徒たちと触れ合うことも新鮮で楽しかったです
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都立国立高校
先生方が用意してくださった過去問やプリントが、僕の勉強を頑張るモチベーションにつながりました
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都立戸山高校
合宿で勉強することの楽しさを思い出すことができたと思います
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都立戸山高校
先生方が私のことを理解くださり、様々な形でサポートしてくださったおかげで、なんとか乗り越える事ができました
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都立戸山高校
その諦めない意思が志望校を受験するにあたっての勝因だったと思います
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都立戸山高校
自分の成長が楽しくて勉強していたのだと思いました。そのような考えになれたのはenaのおかげです
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都立青山高校
挑戦したからこそ合格できたため、親や姉妹、塾の先生達に感謝でいっぱいです
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都立青山高校
とくかく実戦形式に慣れるようにしていました
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都立立川高校
自分よりも上のレベルのライバル達と過ごすことは、自分にとって良い刺激になりました
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県立浦和高校
本番が近くなると、いつ何を学習すべきか分からなくなるので、どんなに忙しくても整理してスケジュールを組んで進めた方が良いと思います
C.T (ena両国) 合格校:都立日比谷高校
合格した今では達成感も感じていますが、自分の進路が決まった安心感が大きいです。こうして合格できたのは、自分を最後までサポートしてくださったenaの先生方のおかげだと思っています。
小学生の頃からenaに在籍していたので私がenaに通った日数は、他の人よりも多い方だと思います。毎日通って勉強の習慣と体力を身につけることができました。中学生に上がると、もっとenaの先生方の熱意を感じる機会が増えました。定期テスト対策がばっちりで、中3になると個別に面談をしてくださり、沢山支えて頂きました。優しかった先生方に本当に感謝です。
受験対策の中で辛かったのは、周囲の人が私立や都立推薦に合格しているの自分だけ進路が決まらないという焦燥感です。取り残されているという思いが強かったけれど、enaに行けば共に闘ってくれる仲間がいました。進路が決まった人ばかりに目が行ってしまうけれど、自分は一人ではない。それに気づかせてくれたのはenaの友人、応援してくださった先生方でした。最後まで私たち受験生の背中を押してくれたことは、精神的にとても有難く思います。
4月からの高校生活がとても楽しみです。enaで学んできたことを活かし、高校でも勉強を頑張ろうと思います。
S.Y (ena大塚) 合格校:都立日比谷高校
最初に日比谷高校を目指そうと思った時、自分には難しいと思いました。なぜなら、他の受験者と比べて内申点が低く、英語がきついと思ったからです。また、実際に過去問を解くと受からなさそうな点数だったり、模試判定もB判定以上を取れなくなったりして、自信が無くなっていた時期もあります。しかし、毎日enaに通い、ライバルをモチベーションにすることで少しずつ自信をつけることができました。また、合宿や日曜特訓で話せる友達をつくり、お互いに励ましあったり、勉強したりすることができた点もあります。そして、本番でこれまでにやってきた勉強を思い出し自信を持ち、ある程度緊張をほぐし、自分の回答に自信を持つことが出来ました。自己採点の振り返りで凡ミスが少ないことが分かり、自信を持つことの大切さを知ることができました。合格発表の日になり、きっと大丈夫だろうという気持ちで高校へ向かい、無事に自分の受験番号を見つけたときは、今までの勉強が報われたという気持ちになり、とてもうれしかったです。また、一緒に頑張ってきた友達も合格したことが分かり、心から嬉しかったです。この経験から、次の大学受験も同じ気持ちになれるように頑張ろうと思います。
R.O (ena三鷹) 合格校:都立日比谷高校
私は中学1年生のとき「少し偏差値の高い高校にいければいい」という軽い気持ちでいました。中学受験に失敗してしまい、あまり自信がありませんでした。しかし、色々な高校の説明会や見学会に行くにつれて、日比谷高校に興味をもちました。そこから、私は今までよりも熱心に勉強するようになりました。私の一つの課題は内申点でした。いくら成績が良くても内申点が低いとハードルが上がります。一時期は学校のレベルを下げようか悩みましたが、親や先生方のエールも有りこのままで行こうと決めました。
合宿や日特では、様々な人と仲良くなり、受験勉強のモチベーションに繋がりました。授業日以外にも自習室に行ったり、復習の量が多かったりと大変なこともありましたが、友達や先生のお陰で楽しいと感じることが出来ました。過去問を解いていく中で合格点に届かなかったり、得意教科で上手くいかなかったりと毎日心配でした。しかし、最後まで諦めずに勉強を続けたことで合格することが出来ました。3年間勉強を続けてきた良かったと思うばかりです。
(ena代々木) 合格校:都立日比谷高校
「中学受験に失敗した」これは、私の人生で初めて且つ最大の挫折でした。しかし、私はenaを信じて、高校受験で再チャレンジすることを決めました。1年生から3年生の夏休み前は部活がとても忙しく、enaの授業にギリギリついていくのがやっとの状況でした。夏休みに入り、私はまだまだ多くの点で他のライバルに遅れを取っていたので、その巻き返しにすごく苦労しました。
しかし、新しい仲間に出会ったり、勉強習慣がついたりして、勉強に拍車をかけることが出来ました。夏休みの後半からは過去問演習が始まり、ここでも壁に当たり特に数学の点数が取れませんでした。ある学校の過去問に至っては18点しか取れず絶望しました。しかし、そういう時こそ成長のチャンスだととらえ、今まで以上に丁寧に復習しました。そして徐々に点数が上がり始め、最終的には数学を最も得意な科目にすることが出来ました。そのような受験勉強と平行して小論文対策も取り組みました。最初は全く上手く書けずに挫けそうになりましたが、過去何年分も練習して仕上げていき、本番ではかなり良いものを書けたように思います。
これらの努力のかい有って合格することができ、3年前のリベンジを果すことが出来ました。これらは全て支えてくれた家族やenaの先生方、共に努力した仲間のお陰です。本当に感謝しかありません。
(ena練馬) 合格校:都立日比谷高校
私はこの度、都立日比谷高校に推薦で合格することが出来ました。ここに至るまでの道のりは決して平坦ではなく、むしろ何度も壁にぶつかれたからこそ、合格の喜びをより強く感じています。
模試では思うように結果が出ず、特に記述や思考力が求められる問題に苦戦しました。そんな中、塾の夏合宿が大きな転機になりました。朝から晩まで勉強漬けの数日間は厳しかったものの、仲間と励まし合いながら乗り越えた経験は自分の限界を一段引き上げてくれました。
模試の成績も上がったり下がったりを繰り返し、思うような結果が出ずそのたびに不安になりましたが「積み重ねた努力は裏切らない」と信じて机に向かい続けました。特に私は数学が苦手だったので間違っても恥ずかしがらずに分からないところは塾の先生に質問しようと心がけ問題に向き合いました。
年明けからは小論文と集団討論の講座を受講しました。また、面接の練習は学校や塾の先生、家族と何回も練習しました。
推薦入試本番では、これまでの努力と塾で培った自信が支えになり落ち着いて自分の考えを伝えることができました。今回の合格は塾の先生方や共に頑張ってた仲間のおかげです。高校では、この経験を糧に更に成長して行きたいと思います。
Y.O (ena練馬) 合格校:都立日比谷高校
僕は都立中合格を目指して、小学4年生の時にenaに入りました。小学生の頃から毎日enaに来て自習をし、勉強の習慣をつけることが出来ました。精一杯の努力をし、当時の自分は余裕で受かるだろうと思っていましたが、結果は「不合格」でした。一瞬頭が真っ白になりましたが、そこから日比谷高校合格に向けてリスタートを切りました。中学1年生の時から日比谷の説明会や文化祭に参加し、合格に向けて頑張りました。ただ、中学1年2年生のときの成績は9科40程で、日比谷高校を受けるには物足りない成績でした。中学3年生になってenaでの勉強時間も増え、本気で受験勉強に向き合うようになりました。夏前までは気持ちが入らないことも多くenaでの授業の復習も完璧にはできていませんでしたが、夏期講習に入り、10泊11日の夏期合宿に参加したことで僕の心持ちが変わったと思います。合宿自体は4回目だったのですが、思いっきり勉強に浸ることのできた合宿でした。後期に入り、本格的に日曜特訓にも通い、過去問演習も始まりました。enaの合判やV模擬、過去問演習では、僕はあまり点数が取れずに冬頃まで伸び悩んでいました。ただ、先生方とも相談して基礎に立ち返り、受験前日まで知識を詰め込みました。当日も心が折れそうになりながらもベストを尽くし、合格することが出来ました。支えてくれたenaの先生方、保護の方やenaの仲間など全ての人に感謝したいです。高校で精一杯頑張ります。
(ena代々木) 合格校:都立西高校
合格発表から一晩経ち、今から4月からの新たな生活が楽しみで仕方が無いです。
私は夏からenaに入りましたが、初めは同じクラスの他の人の頭の良さに圧倒され、少し自信を失くしてしまいそうになりました。しかし、夏期講習前最後の授業後に同じクラスの友達に「英語すごいね!」と声を掛けられ、とても嬉しかったのを今でも覚えています。それから私たちは仲良くなり、互いに高めあえる関係になっていきました。長い授業後、駅に着くまでの数分の彼との会話は私にとって至福の時間でした。
受験を乗り越えることにおいて、彼のような友人の存在はとても大切だと思います。家族や先生、友達、様々な人の助けがあったからこそ私は合格することができたのだと思います。
S.T (ena久我山) 合格校:都立西高校
1年前の今日、自分の合格する姿を想像することは出来ませんでした。小学生からenaに通っていて、校長先生には本当にお世話になりました。今でも覚えているのが、夏合宿で校長先生に檄を入れてもらったことです。その当時、過去問演習で2位をとって浮かれていましたが、内申が35であり、9月の段階で不安に襲われ10月・11月・12月のV模擬でも全てE判定だったのを覚えています。本当に危機感を感じて朝5時30分ぐらいに起きてずっと勉強していました。12月の都立合判では、理社は難しかったですが良い結果が出て、校長先生からGOサインを頂き、とても嬉しかった事を覚えています。本番の緊張感と雰囲気を事前に経験できたことや、今までの積み重ねがあり、直前期に過去問でかなりの点が取れるようになりました。そして本番は力を出し切って、悔いのない受験が出来ました。
(ena下北沢) 合格校:都立西高校
最初に塾に行こうと思ったのは、中1の時に自分から勉強をしなければと思ったことがきっかけでした。思えばその「自分から」がモチベーションに繋がったと思います。そして近くにある塾で一番雰囲気が良かったのがenaでした。1年生の時は小学生の感覚が抜け切れてなかったとも感じますが、人生初めて本気で勉強することが出来て、自分の実力は高いのだと思っていました。しかし、2年生となり実力の伸び悩みと周りとの差を大きく感じ始めました。特に英語や数学が悪くなり、絶対落ちるとネガティブなことを考えるようになってしまいました。次第に苦手な教科から逃げてしまうなんてことも考えてしまいました。この考えが大きく変化したのは夏合宿です。夏合宿で一日中勉強をする、苦手な事から逃げないようにしたことで、周りと比べたらまだまだですが、苦手だった英語や数学が出来るようになり、前向きに取り組むようになりました。模試の成績がたとえ悪かったとしても、逃げずに一つ一つ何がダメなのか考えたことで、模試や過去問を解くたびに自分の成長を感じることが出来ました。正直、最後まで十分に出来たとは言えませんが、それでも自分の今までやってきたことを信じて本番に取り組んだことが、合格することが出来た理由であり、最後まで諦めないで続けることが必要だと学びました。
K.N (ena河辺) 合格校:都立国立高校
私の合格までの道のりは、人一倍険しかったと思います。上手くいかなかったり失敗してばかりだったけど、合格を掴みとれた今は幸せな気持ちで胸がいっぱいです。
私は12月の初めまで毎日の新体操と塾を両立していました。勉強時間を十分に確保することが出来ず、量をこなすことが出来ませんでした。それが最も裏目にでた教科は理社です。模試の結果も60点台止まりで伸び悩み、悔しくて苦しくて諦めそうになりました。だけど、そんな私を変えてくれた物がありました。それは復習ノートです。授業や模試で分からなかったものをまとめたことで理解を深めることができました。私の理社の点数が伸びたのは復習ノートを始めた頃でした。少しずつ実力や自信がついてきた時に行われた最後の模試はC判定でした。それでもくじけず毎日enaに通い続けました。学校から帰宅したら直ぐにenaに直行して22時まで勉強する生活を繰り返しました。
そして運命の試験日を迎えました。応援カイロや缶バッチを握りしめて最後の確認をしました。数学で失敗したけど、自分の実力を出し切ることが出来ました。中3から塾に入学し12月から塾1本にしぼり始めたので不安で胸がいっぱいでしたが、今こうして合格の幸せを噛み締める事ができて良かったです。
(ena国立小中) 合格校:都立国立高校
合格とわかっても、まだなかなか実感が湧いていません。これからの高校生活がとても楽しみです。
enaでの思い出では、夏の合宿が強く印象に残っています。廊下やトイレなど、私語が禁止されている場所がほとんどで、話せるのは部屋と食堂だけという環境で10日間過ごしたからこそ、勉強に集中することができてよかったと思っています。また、他の校舎の先生や生徒たちと触れ合うことも新鮮で楽しかったです。
その他には、過去問演習も印象に残っています。周りの人たちができていて、自分があまりできていないときは、勉強を頑張るモチベーションになりました。演習を始めたばかりの頃は点数が伸び悩みましたが、だんだんと点数が取れるようになっていったことが嬉しかったです。中学3年生の夏ごろまで部活が続いており、部活が終わってすぐにenaに行かなければならないことがつらく、勉強との両立は大変でした。
受験までの毎日は、長いようであっという間でした。高校でも、毎日こつこつ勉強することを忘れずにいたいです。
(ena国立小中) 合格校:都立国立高校
僕は正直、落ちるかもしれないと思うことがとても多くありました。しかし、合格することができてとても嬉しいです。ここまでこれたのは、enaの先生方の支えがあったからだと思います。先生方は、僕たちが合格できるよう、いつも支えてくださいました。先生方が用意してくださった過去問やプリントが、僕の勉強を頑張るモチベーションにつながりました。特に、直前に用意してくださった社会の10年分の過去問に書いてくださったメッセージのおかげで、最後まで頑張ろうと思うことができました。
また、合宿や日特に参加したことも、成長できた要因の一つだと思います。合宿や日特では、いつもの校舎とは違う先生方の授業を受けることができたり、同じ高校を目指すライバルたちと競い合ったりすることができました。
僕は模試の成績があまり良くなかったのですが、時間をかけて勉強することで、少しずつ成績が良くなり、合格をつかみ取ることができました。これまでの経験を忘れずに、高校でも頑張ります。
A.S (ena北千住) 合格校:都立戸山高校
私は中学受験で落ちてしまっていたことで、中1では誰よりもやる気に満ちていました。お弁当持参で昼からの授業まで自習をするほどでした。しかし、最高水準コースに入ってからは、カリキュラムと周りのレベルの高さに圧倒され、自分は出来ないという思いが強くなっていきました。時には逃げてしまうこともあり、自分自身を嫌いになることさえありました。駿台模試は、見たことも無いほど悪い成績で、何度も自信を失いました。そこから脱却するために決意した合宿では何度も打ちのめされインプット・アウトプットだけでなく、それまでの総復習と単元の本質を学べるとても面白い授業で、自分が分かっていない部分が分かり、自然に笑顔になりました。合宿で勉強することの楽しさを思い出すことができたと思います。また、合宿で出会った得体の知れない天才達が先生と違う考え方を提案していたり、友人が出来たことで他の人の頑張りを知れたりして大きな励みになりました。
K.L (ena塩浜) 合格校:都立戸山高校
私は中学2年生の時の春期講習からenaに通い始めました。塩浜校は開校したばかりということもあり、先生との一対一の授業が続きました。最初はうまくやれるのか不安もありましたが、先生方が優しく私のペースに合わせて教えてくださり、楽しく学ぶことが出来ました。3年生になり部活やクラブの活動も盛り上がってきて、勉強との両立がとても大変な時期もありました。それでも先生方が私のことを理解くださり、様々な形でサポートしてくださったおかげで、なんとか乗り越える事ができました。
年が明けてからは毎日、自分一人の為に夜遅くまで塾を開けて頂き、校舎の一室がまるで自分の部屋のようになったのも良い思い出です。受験校を自分のレベルよりも高い学校にしていたこともあり、なかなか笑顔でいいお知らせが出来ず、悔しいこともありました。それでもめげることなく、最後までやれることをやり切って、なんとか合格できた時は、真っ先にこれまで心配をかけて支えてきてくださった人々への期待に応えられた安心感と、感謝の気持ちを感じました。本当にこの塾を選んで正解だったと感じました。
Y.A (ena両国) 合格校:都立戸山高校
発表サイトで「合格」という文字を目にしたとき、本当に驚きました。試験本番が終わった後にenaで自己採点をしましたが、受かっているか落ちているのかが分からない微妙なラインでした。だからこそ、受かったと分かったときには「努力が実を結んでくれた」とうれしい気持ちでいっぱいでした。私は中学生の時にはずっとenaに通っており、いろいろな講習や授業を受けてきましたが、それでも伸びなくて悩んでいるときがありました。本番前の最後の模試でも特別に良いと言える成績ではなかったので、もしかしたら落ちてしまうのではないかと不安でした。ですが、私は不安に負けずに合宿や日特の復習、過去問を抜粋しての苦手分野の克服を重点的に本番まで努力し続けました。そして今、「合格」という場所に立っています。模試の成績が良くなくても私は「合格」という夢に向かって諦めずに勉強を続けてきました。その諦めない意思が志望校を受験するにあたっての勝因だったと思います。
(ena柏駅前) 合格校:都立戸山高校
昨年の5月に受けたV模擬試験で私は偏差値40台を取りました。もちろんD判定で、諦めるということが頭の中をよぎりましたが、私はとても負けず嫌いなので、諦めることはしたくありませんでした。だから授業中は真剣に取り組みました。
ある日、小テストがあることを伝えられ、勉強していなかった私はボロボロの点数を取りました。その時の悔しさと後悔が残り、これが転機となって、その日から毎日授業開始の30分前には塾に行きました。夏休み入り、本気でやろうと思い、ほぼ毎日1番乗りで塾に行きました。その時の私は、やるぞ!勉強するぞ!という気持ちより、歯磨きやお風呂のように習慣に近い気持ちで勉強に取り組んでいました。冬休みも誰より早く行くことを意識していました。7時間30分睡眠はきちんと保っていたので、眠くはありませんでしたが、疲れたなと思う日は沢山ありました。頑張らなくてもいいやと思う日もありました。それでも先生のために、支えて応援してくれる両親のためにやらなきゃと思って自分を奮い立たせました。
受験を通して、私はきっと高校に行きたいから勉強していたのではなくて、自分の成長が楽しくて勉強していたのだと思いました。そのような考えになれたのはenaのおかげです。
(ena豊洲) 合格校:都立青山高校
私はもともと塾には通っておらず、中学3年生になって青山高校に行くために塾に行かせてほしいと頼んでenaに入ったため、勉強を始めるのが周りより遅めでした。国語以外の教科が苦手、学判も国語以外の他の教科はだめだめで、当初のV模擬ではE判定でした。漠然と焦りは感じていましたが、部活の部長を務めていて活動日も多く、勉強時間を確保することが少し大変でした。前期日特に初めて参加した際、周りのレベルの高さにとても驚きました。私には解き方すら分からないような問題を数分で解いて正解するレベルの人達と、入試で点の取り合いをすることに少し恐怖も感じました。通常授業が終わって自校作型と共通型でクラスが分かれた際には、数学や理社が周りより20点ぐらい低く無理かもしれないと思うこともありました。しかし、数学の解説を聞いてる際に、前期日特やGWセミナー、夏期、冬期講習で学んだ知識が紹介されると、自分に解ける問題が増えているから頑張ろうと思うようになりました。着実に自校作型の問題が解けるようになり、合判定は一度しか出せなかったけれど、B判定までの偏差値を上げることが出来ました。残り2週間、不安な中でも目標を変えずに、絶対合格すると親にも伝え青山高校を受けさせてもらいました。挑戦したからこそ合格できたため、親や姉妹、塾の先生達に感謝でいっぱいです。
I.A (ena入谷) 合格校:都立青山高校
部活も有りましたが勉強をはじめて、学力判定テストでも見たことのない偏差値を取れ、学校の定期考査でも学年1位を取り、とてもうれしかったです。そして、この勢いのまま夏休みも今まで以上に勉強をして志望校も明確になり、少しずつ学力が伸びていたのですが、夏休み最後の模試でD判定を取ってしまいました。努力が足りなかったのかなと落ち込んでしまいましたが、諦めることなく勉強を続けたことで模試でA判定をとれるようになり、最後の模試ではS判定もとることができました。私の場合は、夏休み終わり頃から自校作の過去問しかやっていなかったので、とくかく実戦形式に慣れるようにしていました。努力が報われてとてもうれしいです。
M.T (ena八王子みなみ野) 合格校:都立立川高校
小6の時に落ちた悔しさをばねに、毎日enaに通いました。立川高校に入りたいと考え始め、もともとの内申の32を44まで伸ばしました。提出物や宿題は必ず確認し、定期テストでは90点以上取ることを徹底しました。部活動が忙しい中、勉強を両立させることは正直とても大変でしたが、立川高校のパンフレットを見て、モチベーションを上げるようにしていました。家と比べてenaでは自習室などの集中できる環境を長時間使うことができ、とても効率的に勉強出来ました。私は家が大好きなので、夏期合宿はホームシックになりかけましたが、他の校舎のライバル達を見て、負けず嫌いが発動しました。自分よりも上のレベルのライバル達と過ごすことは、自分にとって良い刺激になりました。合宿のおかげで、中3の夏休み中に偏差値が5くらい上がったと思います。enaの模試では会場が知らないところもあり、緊張感を持って取り組むことが出来たので、本番はあまり緊張しませんでした。憧れていた立川高校での生活を楽しんで、大学受験に向けての勉強も頑張りたいです。
K.S(ena代々木) 合格校:慶應義塾志木高校
My honest opinion is that “ena” gave me a chance of me passing the entrance examination. Before entering “ena”, I wasn’t really motivated to study, and couldn’t spend productive days.
My first impression to “ena” was challenging lessons and high-skilled studies. I felt that I was left alone and was rushed. I have a memory that I studied really hard in order to catch up to other students.
Moreover, I was encouraged by my teachers and could continue studying.
All of the lessons were exciting and teacher’s explanations made me easy to understand.
Thank you so much.
率直な感想は、enaのおかげで無事志望校に合格できたということです。私はenaに入るまで勉強に力が入らず自堕落な日々を過ごしていました。
enaの第一印象は、授業が難しく、周りの生徒のレベルが高いことでした。そのことに焦り、周りに追いつくために必死に勉強した記憶があります。また、先生たちの温かい声かけにより、継続して勉強することができました。
どの授業も難しかったですが、先生の説明がわかりやすく、楽しく学ぶことができました。
本当にお世話になりました。
ena三鷹 早稲田実業高校
合否サイト上で「合格」の文字を見たとき、今まで積み上げてきた努力が間違っていなかったということに安心し、ここまで努力をし続けてきた自分を誇らしく思った。しかし、私自身はじめからしっかりと受験というものに向き合えていたわけではないと思う。6月頃から始まった過去問演習では、合格点以上の点数を取ることができる自分の実力に思い上がっていた。また、また、夏期合宿の入試演習で総合1位になれたこともあり、どんどん自らの結果ではなく、他人と比べた自分の位置を見るようになってしまった。こうして迎えた9月の演習で、私は英語で36点、数学で6点を取った。この結果を受け、私は他人と自分を比べるのではなく、過去と今の自分を比較しなくてはならないことに気が付いた。そこから、私は自身の弱点を見つめ、どんどん改善していくようにした。
今でも、受験が自分自身との戦いであることにもう少し早く気付くことができていたらと後悔するときがある。しかし、後悔しても過ごした時間は戻らず、成績は上がらない。「今はやれることを、やれるだけ」と誓って、9月から積み上げてきた半年分の努力は、私を志望校合格へ導いてくれた。その事実があるだけで、私はこの先も自分を信じて努力を続けられるだろう。
T.H(ena武蔵関) 合格校:早稲田実業高校
とんでもなくハッピーです。尋常じゃない幸福感を味わっています。
enaで一番思い出に残っていることは、冬の必勝合宿です。あまり自信を持てずにいた自分に、自信と力をつけてくれました。普段会わない先生方の授業は新鮮で、内容がより記憶に残りました。また、たくさんのライバルが近くにいることはとても緊張感があり、家での勉強よりも集中することができました。それだけではなく、ご飯の時間には仲間と談笑したり、おいしいご飯をいただいたりと、とても満足感のある時間を過ごすことができました。私は歩くことが好きなので、朝の散歩も楽しかったです。
合宿から帰った後はまた一人での勉強に戻りましたが、受験会場では合宿で知り合った子を見つけることができました。友達も同じ試験を受けているという事実は、かなり緊張をほぐしてくれました。そういう意味でも、合宿に行ったことはとても良かったと思います。合宿での最後の合判では、志望校の判定がBからCに下がってしまいました。理由は、苦手な国語の点数が下がってしまったからです。しかし、その結果にめげることなく、合宿で身につけた英語と数学への自信を持って本番に臨むことができました。
結果として、本番でも国語はあまり良くありませんでしたが、英語と数学でしっかり点数を取り、合格することができました。大切なことは、苦手教科をあれこれ心配するのではなく、得意教科に自信を持って臨むことだと思います。私は合宿で自信をつけることができたので、今回の合格は合宿あってのものだったと思っています。
R.H(ena三鷹) 合格校:早大高等学院
今までの努力が実って、本当に嬉しいです。この1年間で嫌というほど勉強して、授業や模試を受けてきました。はじめて過去問演習をしたとき、この学校はこんなに難しいのかと、現実を突きつけられたことをよく覚えています。そんな中で、夏期講習を通して過去問に慣れていき、英語の単語や熟語も何百個と覚えていきました。日特では、自分の知らなかった知識を埋めていくことができました。そのおかげで、模試の成績も右肩上がりに伸びていき、過去問の点数も取れるようになっていきました。
今から思うと、二度と戻りたくないと思うほど大変な1年でしたが、不思議と勉強している時間は苦ではありませんでした。やめてしまったら合格できないと常に思っていたからだと思います。
enaの先生方や両親の支えがあったからこそ、この受験を乗り越えられたのだと思います。本当に感謝してもしきれません。この1年の経験をいかして、高校でも大学でも頑張っていきたいです。
H.T(ena経堂) 合格校:慶應義塾女子高校
私は中学2年生の1月に日本へ帰国しました。それまで住んでいた海外では現地の学習に専念していたため、日本の中学校の勉強、特に理科・社会と国語については、周りから大きく遅れている状態からのスタートでした。周りとの圧倒的な差に、正直、最初は焦りしかありませんでしたが、自分なりに勉強方法を工夫しました。
まず、理科・社会で追いつくために、中学1年生の内容から独学で学び直しました。特に苦手だった歴史では、流れをつかむためにオリジナルノートを作り、年号は語呂合わせで覚えるなど、自分なりの方法で暗記を徹底しました。その結果、夏休みには周りの受験生と同じ土俵に立てるレベルまで引き上げることができました。また国語では、読解以前に基礎力が足りず、なかなか成績に結びつきませんでした。そこで夏休みは、毎日必ず漢字の学習に取り組み、さらに授業で扱わなかった教科書の内容も自分で進めました。このような積み重ねが、最終的に入試本番での粘り強さにつながったと思います。
これまで憧れていた学校に合格することができ、心からほっとしています。合格を知った瞬間は、これまでの努力が報われた嬉しさで胸がいっぱいになりました。遅れを言い訳にせず、基礎から一つずつ積み上げたこの経験は、私の大きな自信になりました。
支えてくださった先生方や家族に、心から感謝しています。
(ena北千住) 合格校:慶應義塾女子高校
今は素直に嬉しいです。憧れていた高校に通えることがまだ信じられない気持ちです。中学1年生のときからenaの最高水準コースに通い始めましたが、その頃は早慶や国立の学校に合格できるレベルではありませんでした。3年生になって成績が上がってきたため、面談で先生から「国立の学校を目指してみたらどうか」とアドバイスをいただきました。説明会に参加したところ、自由な校風に魅力を感じ、「ここに行きたい!」と思いました。
当時の自分の学力ではチャレンジ校だったため、夏期講習会からは毎日早く塾に行き、自習に取り組むようになりました。その結果、順調に成績が上がり、夏期合宿の入試演習で2位を取ることができ、賞状をもらえたことが大きな自信につながりました。
しかし、夏休み明けには成績が落ち、諦めようかと思ったこともありました。それでも先生が「最後まで目指そう」と声をかけてくださったおかげで、努力を続けることができ、不安定だった過去問の点数も徐々に伸びていきました。そして最終的に、第一志望校を含むすべての高校に合格することができました。あきらめずに努力を続ければ報われるということを学びました。高校でもこの経験を大切にしながら、さらに成長できるよう努力していきたいと思います。
E・H(enaオンラインclass) 合格校:慶應義塾高校
合格できて良かったと思うとともに、これからの高校生活に胸が躍っています。
私がここで書きたいことは、合格のために何が大切なのかについてです。まず、最重要なのは復習です。学んだ内容を振り返って、それを強固な記憶にすることで、問題を解く方法をすぐに引き出すことができます。しかし、かく言う私も復習ができるようになったのは中3からです。時間がかかっても良いので、覚えた気になってしまっている1周目の勉強を復習し、補強してください。
そして、個人的に力になったことを紹介します。それは、通常の授業にプラスして少し発展的な内容を学ぶことです。私はオンラインclassに通っていたので、通塾や準備の時間がゼロでした。そのため、空き時間を利用して「難関編」の映像授業を受講しました。そうしたプラスアルファの学習で、高校生で習う範囲が出題される難関私立高の問題も突破できました。
最後に1つ、受験で大事なのはメンタルです。私の持論では、緊張していなければいないほど落ち着けます。
私はenaに通っていたから、受験を最後まで走り切れました。
R.K (ena東大島) 合格校:渋谷教育学園幕張高校
第1志望校に合格出来て、とても嬉しいです。今の校舎に通い始めたときは偏差値も内申点も低く、せいぜい数学がすこしできる程度でした。しかし、最高水準特有のレベルの高い授業のおかげで合格を勝ち取れることが出来ました。
中2までの時期は何事においても早いうちから手を付けることを心掛けました。特に検定3種は中3になってからだと手遅れだと口酸っぱくいわれたため、中1の夏から手を付け始めました。また「学判の一回一回を大事にする」という校舎方針が基礎の定着に役立ちました。
中3になると徐々に特別講座が始まり、より勉強に身を入れるようになりました。部活が秋まで続くため、それまであまり勉強できないことを加味して校舎の先生に勧められ、春は理社を徹底的に頭に入れました。夏休みは夏期講習と部活で一日の大半が終わり、周りが目に見えて勉強していることも相まって精神的にきつい時期もありましたが、無心で英単語を覚えることで乗り越えました。また、帰宅後に取り敢えず勉強をするという習慣が出来たことが、その後の得点の伸びに繋がりました。
enaの先生方がいなければ、合格は勝ち取れませんでした。今まで本当にありがとうございました。
(ena川口) 合格校:県立浦和高校
中1の頃は学校の定期考査の勉強や行事などに力を入れていて、高校受験に向けた勉強は中2の終わりからでした。enaで特に頑張ったのは自習室での過去問演習です。苦手意識の高い科目や読み取りづらい問題を選んでもらい、順番にできるようにしました。本番が近くなると、いつ何を学習すべきか分からなくなるので、どんなに忙しくても整理してスケジュールを組んで進めた方が良いと思います。これから受験に迎える人は苦手科目から逃げずに頑張ってほしいと思います。最後に合格まで多くの先生方にお世話になりました。ありがとうございました。
T・M (ena国立小中) 合格校:開成高校・筑波大学附属駒場高校
私が本格的に勉強を始めたのは、中2の夏休み後です。それまでは学校の成績を取るために勉強をしていました。オール5でないと、後にきつくなってくると思います。中2の夏が終わってからは国語・数学・英語に力を入れました。英語は嫌いにならないうちに単語・文法に力を入れました。国語・数学は回数を積み、自分の解き方に引き出しが増えるようにしました。
中3に入ってからは、授業で過去問演習が始まりました。中3に入ってからは各学校の問題の型や難易度などを知るにはとてもいい機会でした。過去問は超重要です。そんな過去問演習を自主的に進めたのは冬からです。とにかく気を付けることは、時間を計測することです。時間配分を気にしたり、本番で焦りを和らげたりするいい練習になります。自分の志望校の型に慣れて、焦ったとしても大丈夫という状態を作るのが重要です。
次に言いたいことは、enaの使い方です。自習室には頻繁に行くといいでしょう。先生に質問することで、理解の深まりや学力の向上などにつながります。特に理科・社会は、後でどうにかしようとしても無理なので、早いうちに頑張れば良かったと後悔しています。まとめると、大事なことは内申点を取ること、過去問に正しく取り組むこと、塾に頻繁に行くことです。一つも妥協することなく、完璧に仕上げるのが重要です。
