0120-06-1711
〈受付時間〉 日・祝日をのぞく 10:00~21:00
資料請求はこちら
ページトップへ

都立・私立の中学・高校入試から大学受験の学習塾ならena

正月必勝合宿 参加した生徒たちの声

合宿に参加した生徒の声

22泊23日必勝合宿集合写真
  • 楽しむだなんて言ってられない。そこにこの合宿の魅力がある

  • 夏にも必勝合宿に参加したが、今回の正月必勝合宿は夏のそれとは大きく違うものになった

  • この合宿で培った粘り強い思考力を活かし、必ずや志望校、いや自身が受ける全ての高校に合格してみせる

  • 合宿場では一つ一つの行動を丁寧に行うので、その意識が勉強にも繋がっているのだと感じました

  • がむしゃらに勉強した。私はライバルを追い越さなければいけない側だから、一分一秒が惜しかった

  • この合宿で身についた生活リズムや勉強時間、ライバルとともに高め合った時間は、私にとって一生の宝物

  • 勉強しなかったことを後悔するよりも、努力を重ねて合格した方が、後悔のない受験になるはず

  • 知識よりも大切なことを学ぶことができました。だからこそ、今は「合格に一歩近づけた」と自信をもって言うことができます

  • ただ不安だから勉強するのではなく、自分の目標のために努力することが大切だと思うようになった

  • この学びは受験のためだけでなく、将来の様々な場面にも活かせるものだと確信しています

  • 自分にとって分かりにくい問題にも適切に対応できるようになりました

  • これまでの長期休暇の中で、最も内容の濃い時間を過ごせたと思っています

  • このままでは自分は取り残されてしまうのではないかという強い危機感を抱くことができました

  • 長時間かつ効率的に勉強を進める習慣が身についたと感じています

  • 初日の出とともに「合格」を自分に誓ったことで、「絶対に負けたくない」という強い意識が芽生えました

  • 時間の流れを短く感じたことで、一分一秒を大切にすることの重要性を知ることができました

  • この合宿に参加して初めて、今のままでは合格できないという現実を突きつけられました

  • これからも決して気を緩めず、現状に満足することなく前進し続けます

  • この合宿で心に残ったのは、「自分の生き様が解答用紙にそのまま出る」という言葉です

  • 自分の考えを整理でき、以前よりも理解が深まりました

  • 合宿で困難を乗り越えた経験を糧に、志望校に合格するため、これからも努力を続けていきたい

  • この合宿でこれほど長い期間努力してきた自分なら、絶対に大丈夫だと強く思えるようになった

  • 学力が向上しただけでなく、周りと比較することによって改善点や自分の強みを知ることができました

  • 「必勝合宿」――それは、小学五年生の頃の私にとって憧れの存在でした

 

中3

 

 「合宿」と聞いて思い浮かべるのは何だろうか。きっとそれは、何か楽しい光景だっただろう。しかし、「enaの合宿」は違う。自分自身を鍛えるために勉強をする。厳しくされるからこそラストスパートに向けて頑張ることができる。楽しむだなんて言ってられない。そこにこの合宿の魅力がある。家で勉強をしていたら絶対にスマホを触ったりゲームをしたりして娯楽を追求していたことだろう。自分では思うように抑止できないからこそ、娯楽を遠ざけ、勉学に励むことができるような環境が必要だ。最初は緊張もしたし、嫌だとすら思っていた。しかしながら、そんな思いは時間が経つにつれて消えていった。自然と視点が変わり偏差値を上げることができるという点に喜びを感じ始めた。
 忘れてはいけないのは、これらすべてが先生方の存在と、一生懸命準備してくれた方々によって成り立っているということだ。本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。

×
 

中3

 

 私は夏にも必勝合宿に参加したが、今回の正月必勝合宿は夏のそれとは大きく違うものになった。まず、小テストの勉強についてだ。夏は当日の休み時間や自習タイムの直前に「詰め込んだ」だけだった。しかし、今回は「しっかり暗記する」ために、前日や前々日から準備をするようになった。それにあたって休み時間の使い方も大きく変わった。夏の合宿では、授業や勉強について、また全く関係ないことを仲が良くなった子や、席が近い子たちと話していた。しかし、今回は休み時間もほとんどしゃべらず、小テストの勉強時間や自習用に持ってきたものを進める時間にした。そうすることで、夜の次週タイムを有効に使うことができた。
 今回の合宿では、授業で扱った問題や獲得した知識はもちろん、計画的に勉強することやちょっとした隙間時間を有効活用することの大切さも改めて学んだ。東京に帰っても努力を続けたいと思う。

×
 

中3

 

 私にとって5回目となるenaの合宿。今までとは生徒の雰囲気が違うと思った。合宿に向き合う姿勢や復習タイム中の勉強への取り組み方。クラスの皆から、今までにない緊張感を味わった。そんな今までとは違うenaの合宿で何を学んだのか。それは、難しい問題であっても挫けずに考え続ける、粘り強い思考力だ。クラスの中には、自身と同じ高校を受ける人もたくさんいた。そんな人たちを前にして、「この人たちよりも一点でも多くの点を取りたい」と考えた。そのような環境で、過去問演習を取り組むことで、問題をあきらめずに解こうとする、粘り強い思考力が得られたのだと思う。
 私がenaの合宿に来ることは、恐らくもう無い。だからこそ、この合宿で培った粘り強い思考力を活かし、必ずや志望校、いや自身が受ける全ての高校に合格してみせる。

×
 

中3

 

 私は今回の合宿は、夏とは違い、同じ校舎の友達が少なく、とても不安でした。しかし、始まってみると友達もたくさんできたし、勉強に集中していると周りが知らない人でも関係ないと思えるようになりました。
 私はこの合宿に参加するまで、英語が苦手であまり好きではありませんでした。しかし、今回の小テストを通して英単語を覚えることの楽しさを知りました。また、長文読解もこれまでは長い文章になると途中で読むことをあきらめてしまうことも多かったけれど、過去問演習を通して集中して問題と向き合うことができるようになり、点数も倍以上とれるようになりました。
 さらに、私は夏と冬の合宿を通して課題であったケアレスミスがとても減りました。合宿場では家とは違い、椅子をしまう、次の日とのことを考えてお風呂の後、自分のものは自分で片づけて出るなど、一つ一つの行動を丁寧に行うので、その意識が勉強にも繋がっているのだと感じました。最後に、合宿に参加させてくれた両親に感謝の気持ちを伝えたいです。

×
 

中3

 

 「このままじゃだめだ」。そう思って母に必勝合宿に行かせてもらうことを頼んだ。母は快く送り出してくれた。
 合宿が始まると目が開いている間は全て勉強をするつもりで挑んだ。がむしゃらに勉強した。私はライバルを追い越さなければいけない側だから、一分一秒が惜しかった。三日目になると近くの席の人との仲が深まり、休み時間はその友達と話していた。六日目に引継ぎ式が行われた。今までの先生も新しい先生も合宿に対する熱い思いを話してくれた。そこで自分たちが甘えていたことに気付き、自分が何のためにこの合宿に来たのか思い出した。そこからは散歩の時間も食事の時間もドライヤーの時間も勉強するようになった。同じクラスの志望校のライバルが小テストで自分より高い点数を取っているのを見ると心から焦った。一分一秒無駄にできないことを再確認できた。

×
 

中3

 

 正直に言うと、私はこれまで受験を甘く見ていたと思います。家ではあまり勉強せず、それでもなぜか「大丈夫だろう」という気持ちでいました。しかし、この合宿に参加し、周りのライバルたちの姿を見て、みんなが合格するために必死で勉強していることを実感しました。そのおかげで、自分の甘さに気づき、できる限り勉強に取り組むようになりました。
 一方で、焦りも感じるようになりました。なぜなら、自分と同じレベルの学校を受験する人たちは、これまでもずっと努力を重ねてきたからです。その差を今から埋めるのは簡単ではありません。だからこそ、これからは家でもできる限りの時間を勉強に費やしていこうと決意しました。
 私は、受験に合格したときに本当にうれしいのは、それまでの努力が報われる瞬間だと思っています。勉強しなかったことを後悔するよりも、努力を重ねて合格した方が、後悔のない受験になるはずです。これからも後悔しないよう、努力を積み重ねながら勉強を続けていきます。

×
 

中3

 

 僕はこの合宿でたくさんのことを学び、合格に一歩近づけたと思います。参加する前までは、「勉強やりたくないなぁ」とか「正月だからゆっくりしたいなぁ」などと思っていました。しかし、合宿で14日間勉強したことで、大量の知識がついただけでなく、大きな自信を得ることができました。そして、同じ目標を持つ仲間とともに走ることにも大きな意義がありました。仲間が努力している姿を見ると、「自分もやらなければいけない」と強く感じました。その結果、僕はこれまでの人生で一番勉強したと思える2週間を過ごすことができました。
 「これから」が大切です。合宿が終わっても、自分に負けてはいけません。受験が終わるまで、そして終わった後も、「学び」は続きます。僕はこの合宿で知識よりも大切なことを学ぶことができました。だからこそ、今は「合格に一歩近づけた」と自信をもって言うことができます。

×
 

中3

 

 冬休みが全部なくなるこの合宿に参加して、私は精神面でも勉強面でも学んだり成長できたりしたと思う。
 家では寝る支度をするときにだらだらしがちだったけれど、23時消灯、7時起床というルールをルームメイトとしっかり守ることができた。
 授業中はわからないところが少なくなるよう先生の話をしっかり聞いて質問するように心掛けた。また毎日ある小テストも予習をして普段ならあり得ない点数をとることができた。私は社会の年号や出来事、国の名前など全然頭に入っていなかったけれど、140問あるプリントを何回もやってほぼ全部覚えることができた。
 合宿前は「このままだと受験に受かることができないから勉強しないと」と思っていたけれど、合宿を通して、ただ不安だから勉強するのではなく、自分の目標のために努力することが大切だと思うようになった。
 毎日とても大変だったけれど、勉強を続けるうちに、分かる問題が増えていくのがうれしくなり、少しずつ自信もついてきた。つらいときもあったが、同じ目標に向かって頑張る仲間がいたから最後までやり切ることができたと思う。
 また、この合宿があったからこそ、生活リズムや勉強への向き合い方も変えることができた。これからは、この合宿で身に付けたことを活かして、受験に向けてさらに努力していきたい。

×
 

小6

 

 今回の必勝合宿には、初めて参加しました。当初はノーマル合宿でも良いかと考えていましたが、両国学校別合判の結果が思わしくなかったこと、そして何より自信をつけたいという思いから、自分から必勝合宿を希望しました。ネガティブな気持ちがきっかけではありましたが、私にとって非常に重要な転機となりました。
 合宿では、多くの先生方との出会いがありました。どの先生も大変面白く、今後の受験勉強、そしてその先にも繋がるような大切な学びを授けてくださいました。この学びを得たことで、これまで漫然と行っていた復習の質を格段に向上させることができました。後悔なく受験をやり遂げるために、この必勝合宿は非常に大きな意味を持つ経験となりました。
 今後は、この合宿で得た質の高い学びをさらに深め、後悔のない受験勉強を続けていきたいと思っています。この学びは受験のためだけでなく、将来の様々な場面にも活かせるものだと確信しています。そのために、残されたわずかな時間を一分一秒たりとも無駄にせず、努力を重ねていくつもりです。

×
 

小6

 

 必勝合宿に参加したことで、私は適性検査Ⅱや適性検査Ⅲにおいて、確実に得点できる問題を逃さない力を身につけることができました。合宿以前は、落ち着いて取り組めば解けた問題や、問題文・会話文をきちんと読めば正解できた問題、さらには条件の数を調整すれば得点できた問題が多くありました。しかし、合宿で多くの過去問を解き進めるうちに、自分が「絶対に取れる問題」と「時間がかかる問題」を明確に区別できるようになり、着実に点数を積み重ねられるようになりました。また、先生方に積極的に質問し、苦手意識を持ちがちな問題への取り組み方を教わることで、自分にとって分かりにくい問題にも適切に対応できるようになりました。
 志望校である武蔵高附属中への合格に向けて、入試までの限られた時間を最大限に活用したいと考えています。そのためにも、得意分野をさらに磨き上げるとともに、苦手分野の中でも特に弱点となっている箇所を中心に対策ノートを作成し、復習を徹底していきます。この努力を通して、武蔵高附属中に必ず合格を掴み取ります。

×
 

小6

 

 この合宿に参加したことで、受験前の最後の長期休暇を非常に有効に活用できたと感じています。冬休みは、クリスマスや年末年始といった楽しいイベントが多く、もし自宅にいたら、冬期講習が終わった後、スマートフォンやテレビに時間を費やしてしまっていたかもしれません。しかし、この13泊14日の合宿では、スマートフォンもゲームもテレビもない環境で、ひたすら勉強だけに集中することができました。これまでの長期休暇の中で、最も内容の濃い時間を過ごせたと思っています。
 受験まで残り一か月もありません。ここからはただひたすら走り抜けるのみです。合宿を終えて東京に戻ったら、すぐに今日学んだことの復習をし、先生方から教わったことを最大限自分の力として吸収したいです。そして、必ず都立小石川中等教育学校の生徒の一員となります。絶対合格!

×
 

小6

 

 私がこの合宿に参加して良かったと感じる点は二つあります。
 一つ目は、デジタル機器から離れられたことです。普段、私は少しでもゲームをしたいという気持ちから、宿題を終わらせるだけで精一杯になっていました。しかし、合宿でゲームから離れたことで、課された宿題だけでなく、解き直しや「日々学」などの自習にもしっかりと時間を割くことができました。ゲームに流されがちな自分を変え、勉強に集中する充実した時間を過ごせたと思っています。
 二つ目は、クラスメイトの存在です。私の校舎には優秀な人が多くいますが、合宿でのクラスメイトはさらにレベルが高く、このままでは自分は取り残されてしまうのではないかという強い危機感を抱くことができました。この危機感のおかげで、「自分ももっと頑張らなければ」という意欲がさらに高まりました。
 志望校合格に向けて、確実に点数を取れる問題は絶対に落とさないことを心がけ、全力で突き進んでいきたいです。

×
 

小6

 

 今回の合宿では、普段よりも長時間、高い集中力を持続して勉強に取り組むことができました。これは、スマートフォンや漫画など、集中を妨げるものが一切ない環境だったことに加え、食事後や休憩時間も勉強する習慣が身についたことで、途切れなく集中力を維持できたからだと考えています。
 また、授業の復習においては、全てに均等に時間をかけるのではなく、自分の理解度を基準に優先順位をつけ、それぞれの内容にかける時間を考慮してから取り組むことを意識しました。その結果、授業で学んだ内容を、より効率的に自分のものにすることができました。
 このように、合宿を通じて、長時間かつ効率的に勉強を進める習慣が身についたと感じています。この良い習慣を今後も継続することで、学力を安定させ、自信を持って受験本番を迎えられるように努力していきます。

×
 

小6

 

 この合宿に参加したことで、私は受験への決意を固めることができました。
 合宿に来る前は、自分が本当に合格したいと思っているのかが分からず、ただ漠然と勉強し、A判定を取るということを繰り返していました。しかし、合宿に参加し、初日の出とともに「合格」を自分に誓ったことで、「絶対に負けたくない」という強い意識が芽生えました。
 この決意から、前期よりも「勉強の質」を高めることを意識し、一分一秒も無駄にしないよう心掛けました。その結果、「一月」「二月」という未来を見据えて行動できるようになりました。
 今後は、合宿で学んだポイントをまとめたノートを活用しながら、過去問演習に励みたいと考えています。受験当日に後悔しないよう、帰宅後も時間を大切にし、集中して勉強に取り組んでいきます。

×
 

小6

 

 私は今回初めての合宿だったため、前日や初日はとても緊張しており、正直、勉強への意欲もあまりありませんでした。
 しかし、二日目に初めて授業を受けた際、周りの人が皆、真剣に集中して勉強に取り組んでいることに驚きました。その様子を見て、このままでは他の受験生と差がついてしまうという焦りから、「自分も頑張らなければ」という気持ちになり、集中して勉強に取り組むことができました。
 また、焚火や食事、クラスでの写真撮影などを通して、同じ志望校を目指す仲間と仲良くなることができたのは、とても楽しかったです。
 さらに、普段はだらしない生活を送っていましたが、合宿に参加したことで生活態度を改めることができ、時間に対する意識が変わりました。時間の流れを短く感じたことで、一分一秒を大切にすることの重要性を知ることができました。
 この合宿で学んだことを活かし、勉強を継続して、合格に向けて最後まで自分にできることをやり遂げたいと思います。

×
 

小6

 

 正直なところ、12月24日まで校舎で勉強していて、残り2ヶ月という危機感が全くありませんでした。しかし、この合宿に参加して初めて、今のままでは合格できないという現実を突きつけられました。「どうせ白鷗に受かるだろう」と長く甘く考えていた自分が情けなかったです。他の受講生と比べて勉強量が圧倒的に少なかったのです。
 入塾した四年生の頃から、何度も辞めたいと思いましたが、「白鷗に受かる」という目標だけは諦められませんでした。だからこそ、この合宿という特別な環境で勉強できる14日間を、死ぬ気で努力すると決意しました。
 今までの校舎での日々は、一時間一時間が長く感じていましたが、合宿は違います。本気で取り組むことができました。苦手を克服できるか不安でしたが、「先生」がすぐ近くにいてくださったからです。時間の過ぎるのが本当に速く感じました。まさに「師近距離」でした。
 この合宿のおかげで、初めて白鷗合格への希望が見えた気がします。

×
 

小6

 

 私が今後心掛けていくのは、「満足しない」ことです。なぜなら、一度満足してしまうと気が緩み、必死さを失い、他の人に追い抜かれてしまうからです。
 ena生として、私は常にトップを目指し続けます。この作文に誓って、その覚悟は揺らぎません。知識も努力も決して無駄にせず、常に自分に挑戦し続けます。たとえ中学校や高校で不本意な結果に終わることがあったとしても、世界トップレベルの大学への挑戦に向けて、これまで積み重ねてきた努力を必ず生かしていきます。
 目標を達成するために、私はこれからも決して気を緩めず、現状に満足することなく前進し続けます。

×
 

小6

 

 この合宿で心に残ったのは、「自分の生き様が解答用紙にそのまま出る」という言葉です。私はこの言葉を意識し、行動を変えました。具体的には、演習では常に本番を想定して問題を解き、復習タイムでは、間違えた原因と対策を考えることを目的とした自分専用のノートを作成しました。また、休憩時間や食事後の時間も意識して、常に勉強に励みました。
 14日間、ライバルと共に勉強したことで、「絶対に勝つ」という決意を改めて強くしました。これまでに学んだことを完全に自分のものにし、入試本番までに合格できる実力を身につけたいと考えています。そして、本番では全力を尽くして、必ず合格を勝ち取ります。

×
 

小6

 

 私は必勝合宿に、「春」「夏」に続いて三度目の参加でした。その中でも、最も努力したのは今回の「冬」だったと思います。特に、がんばったことは二つあります。
 一つ目は、休み時間の過ごし方です。「春」や「夏」の合宿では、まだ受験が身近に感じられませんでしたが、「冬」になると入試が近づいていることを強く実感し、休憩を取りながらも机に向かうようになりました。この必勝合宿では、クラスの中に静かに集中して勉強している人が多く、その姿を見て「私もがんばらなければ」と思うことができました。これが合宿の良いところだと感じました。
 二つ目は、復習タイムでの質問の仕方です。以前は分からないところをそのまま聞いていましたが、今回は「何の」「どの部分」が分からないのかを意識して質問するようにしました。その結果、自分の考えを整理でき、以前よりも理解が深まりました。
 このように、必勝合宿を通して自分の成長を実感することができました。これからも入試で合格できるよう、勉強方法を工夫しながら取り組んでいきたいです。

×
 

小6

 

 私は、この合宿を通して、自分の目標である合格に一歩近づくことができたと思う。特に成長できたと感じているのは、前半の授業で学んだことを中間や後半の授業に活かすことができた点だ。
 合宿が始まった当初は、合宿場での生活に不安を感じていた。しかし、時間が経つにつれて先生方のご指導のおかげで、少しずつ慣れていくことができた。授業では、作文の書き方のコツや理系・文系それぞれの知識など、今後に活かせる多くのことを学んだ。そのため、前半から後半にかけて学んだ内容を身につけるために、復習の時間では何度も考えたり練習したりした。
 合宿中には、辛いことや悲しいことなど、さまざまな出来事もあったが、先生方が何度も声をかけてくださり、それを乗り越えることができた。また、授業が分かりやすい先生や、面白い先生との出会いもあり、とても充実した時間を過ごすことができた。
 合宿で出会った先生方や友人と別れるのは寂しいが、合宿で困難を乗り越えた経験を糧に、志望校に合格するため、これからも努力を続けていきたい。

×
 

小6

 

 私は、この14日間を通して、二つのことを身に付けた。
 一つ目は、集中力や忍耐力である。私はもともと集中力が長く続かない方だった。家にいるとそれはなおさらで、十分ほど勉強しただけで集中が切れ、スマホやタブレットに手を伸ばしていた。そんな中で参加することになった正月必勝合宿は、最初はたまらなく長く感じ、とても気が重かった。
 しかし、圧倒的な勉強量に直面し、文字通り死に物狂いで復習をこなしていくうちに、集中力や忍耐力が大きく身に付いた。また、隣に友人がいたことも大きな理由の一つである。隣で一生懸命頑張っている友達の姿があったからこそ、私も最後まで努力することができた。
 二つ目は、自分と向き合う力である。初めての入試演習の結果はひどいものだった。正直、これまであまり経験したことのない挫折で、それだけでも心が折れそうになった。その後も思うようにいかないことは何度もあったが、同じくらい成功も積み重ねることができた。その中で、少しずつ自分の間違いに向き合い、それをなくそうと努力できるようになっていった。そして、最後の入試演習では最高の点数を取ることができた。
 受験まであと一か月を切った。私立の入試も次々と近づいてきている。しかし、この合宿でこれほど長い期間努力してきた自分なら、絶対に大丈夫だと強く思えるようになった。

×
 

小6

 

 私は、周りのみんなと違い、普段は個別指導で授業を受けており、集団授業を受ける機会があまりありませんでした。そのため、集団授業である今回の合宿は新たな挑戦で、最初はとても緊張しました。しかし、そこから得られたものは、数えきれないほどたくさんありました。
 特に影響を受けたのは、周りとの比較です。私の校舎は6年生が少なく、あまり他の人と話す機会がなかったため、自分がどのくらいの学力なのかを把握できていませんでした。しかし、合宿で友達ができ、テストの結果を比較し合うようになると、自分は周りと比べてできていない部分や、逆にできている部分がはっきりと分かるようになりました。そのことで、まだ改善できる点や、自信を持てる点を見つけることができました。もし合宿に参加していなければ、このような経験はできなかったと思います。周りの友達、そして合宿そのものに感謝しています。
 このように今回の合宿では、学力が向上しただけでなく、周りと比較することによって改善点や自分の強みを知ることができました。それは、普段個別指導で授業を受けている私にとって、とても大きな経験でした。お世話になった先生方や仲間たちのためにも、必ず合格したいと思います。

×
 

小6

 

 「必勝合宿」――それは、小学五年生の頃の私にとって憧れの存在でした。他の合宿やセミナーよりも圧倒的に長い勉強時間。当時は「すごいな」と思うだけで、自分がその場に立つ姿など想像もしていませんでした。しかし今、私はその必勝合宿の終わりに立っています。以前の私には、思いもよらなかったことです。
 数あるコースの中から、この「必勝」の道を選んだ理由は主に二つあります。一つ目は、受験まで残り一か月を切ったこの時期に、ライバルに差をつけ、また差をつけられないようにするためです。実際、私は夏の合宿で大きく成長しました。そして今回の合宿でも、成長につながる学びが数多くありました。
 二つ目は、この期間を安全に過ごすためです。もし校舎に通うとなると、重い荷物を持って駅まで歩く必要があり、その大変さは夏に経験していました。また、電車での移動には、感染症にかかる危険もあると感じたからです。
 この合宿が終わり、あとは2月3日まで金本を解き続けます。この必勝合宿で得た最後の知識と集中力を生かし、「合格」の二文字を必ず勝ち取りたいと思います。

×