中3合格体験記
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都立日比谷高校
自分は一人ではない。それに気づかせてくれたのはenaの友人、応援してくださった先生方でした
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都立日比谷高校
ライバルをモチベーションにすることで少しずつ自信をつけることができました
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都立日比谷高校
一時期は学校のレベルを下げようか悩みましたが、親や先生方のエールも有りこのままで行こうと決めました
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都立日比谷高校
3年前のリベンジを果すことが出来ました
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都立日比谷高校
朝から晩まで勉強漬けの数日間は厳しかったものの、仲間と励まし合いながら乗り越えた経験は自分の限界を一段引き上げてくれました
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都立日比谷高校
10泊11日の夏期合宿に参加したことで僕の心持ちが変わったと思います
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都立西高校
家族や先生、友達、様々な人の助けがあったからこそ私は合格することができたのだと思います
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都立西高校
本番の緊張感と雰囲気を事前に経験できたことや、今までの積み重ねがあり、直前期に過去問でかなりの点が取れるようになりました
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都立西高校
自分の今までやってきたことを信じて本番に取り組んだことが、合格することが出来た理由
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都立国立高校
学校から帰宅したら直ぐにenaに直行して22時まで勉強する生活を繰り返しました
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都立戸山高校
合宿で勉強することの楽しさを思い出すことができたと思います
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都立戸山高校
先生方が私のことを理解くださり、様々な形でサポートしてくださったおかげで、なんとか乗り越える事ができました
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都立戸山高校
その諦めない意思が志望校を受験するにあたっての勝因だったと思います
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都立戸山高校
自分の成長が楽しくて勉強していたのだと思いました。そのような考えになれたのはenaのおかげです
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都立青山高校
挑戦したからこそ合格できたため、親や姉妹、塾の先生達に感謝でいっぱいです
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都立青山高校
とくかく実戦形式に慣れるようにしていました
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都立立川高校
自分よりも上のレベルのライバル達と過ごすことは、自分にとって良い刺激になりました
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都立八王子東高校
気づけばenaは自分の家のような場所になっていて、本当に温かい存在でした
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都立新宿高校
勉強の習慣が出来たことも、テストの結果に悔しく感じるようになったのもenaのお陰だと思います
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都立国分寺高校
「勉強はレベルアップ」という言葉は、私を不安から助けてくれた言葉です
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都立駒場高校
結果が悪くても深くとらわれず、直しをしたら気持ちを切り替えて勉強しました
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都立駒場高校
enaに通っていたことで毎日の勉強に大切な継続力や計画力が身についたと思います
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早稲田実業高校
私は他人と自分を比べるのではなく、過去と今の自分を比較しなくてはならないことに気が付いた
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明治大学付属八王子高校
ライバルは自分です。自分を超えたい思いがあれば必ず受かります
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渋谷教育学園幕張高校
帰宅後に取り敢えず勉強をするという習慣が出来たことが、その後の得点の伸びに繋がりました
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県立浦和高校
本番が近くなると、いつ何を学習すべきか分からなくなるので、どんなに忙しくても整理してスケジュールを組んで進めた方が良いと思います
C.T (ena両国) 合格校:都立日比谷高校
合格した今では達成感も感じていますが、自分の進路が決まった安心感が大きいです。こうして合格できたのは、自分を最後までサポートしてくださったenaの先生方のおかげだと思っています。
小学生の頃からenaに在籍していたので私がenaに通った日数は、他の人よりも多い方だと思います。毎日通って勉強の習慣と体力を身につけることができました。中学生に上がると、もっとenaの先生方の熱意を感じる機会が増えました。定期テスト対策がばっちりで、中3になると個別に面談をしてくださり、沢山支えて頂きました。優しかった先生方に本当に感謝です。
受験対策の中で辛かったのは、周囲の人が私立や都立推薦に合格しているの自分だけ進路が決まらないという焦燥感です。取り残されているという思いが強かったけれど、enaに行けば共に闘ってくれる仲間がいました。進路が決まった人ばかりに目が行ってしまうけれど、自分は一人ではない。それに気づかせてくれたのはenaの友人、応援してくださった先生方でした。最後まで私たち受験生の背中を押してくれたことは、精神的にとても有難く思います。
4月からの高校生活がとても楽しみです。enaで学んできたことを活かし、高校でも勉強を頑張ろうと思います。
S.Y (ena大塚) 合格校:都立日比谷高校
最初に日比谷高校を目指そうと思った時、自分には難しいと思いました。なぜなら、他の受験者と比べて内申点が低く、英語がきついと思ったからです。また、実際に過去問を解くと受からなさそうな点数だったり、模試判定もB判定以上を取れなくなったりして、自信が無くなっていた時期もあります。しかし、毎日enaに通い、ライバルをモチベーションにすることで少しずつ自信をつけることができました。また、合宿や日曜特訓で話せる友達をつくり、お互いに励ましあったり、勉強したりすることができた点もあります。そして、本番でこれまでにやってきた勉強を思い出し自信を持ち、ある程度緊張をほぐし、自分の回答に自信を持つことが出来ました。自己採点の振り返りで凡ミスが少ないことが分かり、自信を持つことの大切さを知ることができました。合格発表の日になり、きっと大丈夫だろうという気持ちで高校へ向かい、無事に自分の受験番号を見つけたときは、今までの勉強が報われたという気持ちになり、とてもうれしかったです。また、一緒に頑張ってきた友達も合格したことが分かり、心から嬉しかったです。この経験から、次の大学受験も同じ気持ちになれるように頑張ろうと思います。
R.O (ena三鷹) 合格校:都立日比谷高校
私は中学1年生のとき「少し偏差値の高い高校にいければいい」という軽い気持ちでいました。中学受験に失敗してしまい、あまり自信がありませんでした。しかし、色々な高校の説明会や見学会に行くにつれて、日比谷高校に興味をもちました。そこから、私は今までよりも熱心に勉強するようになりました。私の一つの課題は内申点でした。いくら成績が良くても内申点が低いとハードルが上がります。一時期は学校のレベルを下げようか悩みましたが、親や先生方のエールも有りこのままで行こうと決めました。
合宿や日特では、様々な人と仲良くなり、受験勉強のモチベーションに繋がりました。授業日以外にも自習室に行ったり、復習の量が多かったりと大変なこともありましたが、友達や先生のお陰で楽しいと感じることが出来ました。過去問を解いていく中で合格点に届かなかったり、得意教科で上手くいかなかったりと毎日心配でした。しかし、最後まで諦めずに勉強を続けたことで合格することが出来ました。3年間勉強を続けてきた良かったと思うばかりです。
(ena代々木) 合格校:都立日比谷高校
「中学受験に失敗した」これは、私の人生で初めて且つ最大の挫折でした。しかし、私はenaを信じて、高校受験で再チャレンジすることを決めました。1年生から3年生の夏休み前は部活がとても忙しく、enaの授業にギリギリついていくのがやっとの状況でした。夏休みに入り、私はまだまだ多くの点で他のライバルに遅れを取っていたので、その巻き返しにすごく苦労しました。
しかし、新しい仲間に出会ったり、勉強習慣がついたりして、勉強に拍車をかけることが出来ました。夏休みの後半からは過去問演習が始まり、ここでも壁に当たり特に数学の点数が取れませんでした。ある学校の過去問に至っては18点しか取れず絶望しました。しかし、そういう時こそ成長のチャンスだととらえ、今まで以上に丁寧に復習しました。そして徐々に点数が上がり始め、最終的には数学を最も得意な科目にすることが出来ました。そのような受験勉強と平行して小論文対策も取り組みました。最初は全く上手く書けずに挫けそうになりましたが、過去何年分も練習して仕上げていき、本番ではかなり良いものを書けたように思います。
これらの努力のかい有って合格することができ、3年前のリベンジを果すことが出来ました。これらは全て支えてくれた家族やenaの先生方、共に努力した仲間のお陰です。本当に感謝しかありません。
(ena練馬) 合格校:都立日比谷高校
私はこの度、都立日比谷高校に推薦で合格することが出来ました。ここに至るまでの道のりは決して平坦ではなく、むしろ何度も壁にぶつかれたからこそ、合格の喜びをより強く感じています。
模試では思うように結果が出ず、特に記述や思考力が求められる問題に苦戦しました。そんな中、塾の夏合宿が大きな転機になりました。朝から晩まで勉強漬けの数日間は厳しかったものの、仲間と励まし合いながら乗り越えた経験は自分の限界を一段引き上げてくれました。
模試の成績も上がったり下がったりを繰り返し、思うような結果が出ずそのたびに不安になりましたが「積み重ねた努力は裏切らない」と信じて机に向かい続けました。特に私は数学が苦手だったので間違っても恥ずかしがらずに分からないところは塾の先生に質問しようと心がけ問題に向き合いました。
年明けからは小論文と集団討論の講座を受講しました。また、面接の練習は学校や塾の先生、家族と何回も練習しました。
推薦入試本番では、これまでの努力と塾で培った自信が支えになり落ち着いて自分の考えを伝えることができました。今回の合格は塾の先生方や共に頑張ってた仲間のおかげです。高校では、この経験を糧に更に成長して行きたいと思います。
Y.O (ena練馬) 合格校:都立日比谷高校
僕は都立中合格を目指して、小学4年生の時にenaに入りました。小学生の頃から毎日enaに来て自習をし、勉強の習慣をつけることが出来ました。精一杯の努力をし、当時の自分は余裕で受かるだろうと思っていましたが、結果は「不合格」でした。一瞬頭が真っ白になりましたが、そこから日比谷高校合格に向けてリスタートを切りました。中学1年生の時から日比谷の説明会や文化祭に参加し、合格に向けて頑張りました。ただ、中学1年2年生のときの成績は9科40程で、日比谷高校を受けるには物足りない成績でした。中学3年生になってenaでの勉強時間も増え、本気で受験勉強に向き合うようになりました。夏前までは気持ちが入らないことも多くenaでの授業の復習も完璧にはできていませんでしたが、夏期講習に入り、10泊11日の夏期合宿に参加したことで僕の心持ちが変わったと思います。合宿自体は4回目だったのですが、思いっきり勉強に浸ることのできた合宿でした。後期に入り、本格的に日曜特訓にも通い、過去問演習も始まりました。enaの合判やV模擬、過去問演習では、僕はあまり点数が取れずに冬頃まで伸び悩んでいました。ただ、先生方とも相談して基礎に立ち返り、受験前日まで知識を詰め込みました。当日も心が折れそうになりながらもベストを尽くし、合格することが出来ました。支えてくれたenaの先生方、保護の方やenaの仲間など全ての人に感謝したいです。高校で精一杯頑張ります。
(ena代々木) 合格校:都立西高校
合格発表から一晩経ち、今から4月からの新たな生活が楽しみで仕方が無いです。
私は夏からenaに入りましたが、初めは同じクラスの他の人の頭の良さに圧倒され、少し自信を失くしてしまいそうになりました。しかし、夏期講習前最後の授業後に同じクラスの友達に「英語すごいね!」と声を掛けられ、とても嬉しかったのを今でも覚えています。それから私たちは仲良くなり、互いに高めあえる関係になっていきました。長い授業後、駅に着くまでの数分の彼との会話は私にとって至福の時間でした。
受験を乗り越えることにおいて、彼のような友人の存在はとても大切だと思います。家族や先生、友達、様々な人の助けがあったからこそ私は合格することができたのだと思います。
S.T (ena久我山) 合格校:都立西高校
1年前の今日、自分の合格する姿を想像することは出来ませんでした。小学生からenaに通っていて、校長先生には本当にお世話になりました。今でも覚えているのが、夏合宿で校長先生に檄を入れてもらったことです。その当時、過去問演習で2位をとって浮かれていましたが、内申が35であり、9月の段階で不安に襲われ10月・11月・12月のV模擬でも全てE判定だったのを覚えています。本当に危機感を感じて朝5時30分ぐらいに起きてずっと勉強していました。12月の都立合判では、理社は難しかったですが良い結果が出て、校長先生からGOサインを頂き、とても嬉しかった事を覚えています。本番の緊張感と雰囲気を事前に経験できたことや、今までの積み重ねがあり、直前期に過去問でかなりの点が取れるようになりました。そして本番は力を出し切って、悔いのない受験が出来ました。
(ena下北沢) 合格校:都立西高校
最初に塾に行こうと思ったのは、中1の時に自分から勉強をしなければと思ったことがきっかけでした。思えばその「自分から」がモチベーションに繋がったと思います。そして近くにある塾で一番雰囲気が良かったのがenaでした。1年生の時は小学生の感覚が抜け切れてなかったとも感じますが、人生初めて本気で勉強することが出来て、自分の実力は高いのだと思っていました。しかし、2年生となり実力の伸び悩みと周りとの差を大きく感じ始めました。特に英語や数学が悪くなり、絶対落ちるとネガティブなことを考えるようになってしまいました。次第に苦手な教科から逃げてしまうなんてことも考えてしまいました。この考えが大きく変化したのは夏合宿です。夏合宿で一日中勉強をする、苦手な事から逃げないようにしたことで、周りと比べたらまだまだですが、苦手だった英語や数学が出来るようになり、前向きに取り組むようになりました。模試の成績がたとえ悪かったとしても、逃げずに一つ一つ何がダメなのか考えたことで、模試や過去問を解くたびに自分の成長を感じることが出来ました。正直、最後まで十分に出来たとは言えませんが、それでも自分の今までやってきたことを信じて本番に取り組んだことが、合格することが出来た理由であり、最後まで諦めないで続けることが必要だと学びました。
K.N (ena河辺) 合格校:都立国立高校
私の合格までの道のりは、人一倍険しかったと思います。上手くいかなかったり失敗してばかりだったけど、合格を掴みとれた今は幸せな気持ちで胸がいっぱいです。
私は12月の初めまで毎日の新体操と塾を両立していました。勉強時間を十分に確保することが出来ず、量をこなすことが出来ませんでした。それが最も裏目にでた教科は理社です。模試の結果も60点台止まりで伸び悩み、悔しくて苦しくて諦めそうになりました。だけど、そんな私を変えてくれた物がありました。それは復習ノートです。授業や模試で分からなかったものをまとめたことで理解を深めることができました。私の理社の点数が伸びたのは復習ノートを始めた頃でした。少しずつ実力や自信がついてきた時に行われた最後の模試はC判定でした。それでもくじけず毎日enaに通い続けました。学校から帰宅したら直ぐにenaに直行して22時まで勉強する生活を繰り返しました。
そして運命の試験日を迎えました。応援カイロや缶バッチを握りしめて最後の確認をしました。数学で失敗したけど、自分の実力を出し切ることが出来ました。中3から塾に入学し12月から塾1本にしぼり始めたので不安で胸がいっぱいでしたが、今こうして合格の幸せを噛み締める事ができて良かったです。
A.S (ena北千住) 合格校:都立戸山高校
私は中学受検で落ちてしまっていたことで、中1では誰よりもやる気に満ちていました。お弁当持参で昼からの授業まで自習をするほどでした。しかし、最高水準コースに入ってからは、カリキュラムと周りのレベルの高さに圧倒され、自分は出来ないという思いが強くなっていきました。時には逃げてしまうこともあり、自分自身を嫌いになることさえありました。駿台模試は、見たことも無いほど悪い成績で、何度も自信を失いました。そこから脱却するために決意した合宿では何度も打ちのめされインプット・アウトプットだけでなく、それまでの総復習と単元の本質を学べるとても面白い授業で、自分が分かっていない部分が分かり、自然に笑顔になりました。合宿で勉強することの楽しさを思い出すことができたと思います。また、合宿で出会った得体の知れない天才達が先生と違う考え方を提案していたり、友人が出来たことで他の人の頑張りを知れたりして大きな励みになりました。
K.L (ena塩浜) 合格校:都立戸山高校
私は中学2年生の時の春期講習からenaに通い始めました。塩浜校は開校したばかりということもあり、先生との一対一の授業が続きました。最初はうまくやれるのか不安もありましたが、先生方が優しく私のペースに合わせて教えてくださり、楽しく学ぶことが出来ました。3年生になり部活やクラブの活動も盛り上がってきて、勉強との両立がとても大変な時期もありました。それでも先生方が私のことを理解くださり、様々な形でサポートしてくださったおかげで、なんとか乗り越える事ができました。
年が明けてからは毎日、自分一人の為に夜遅くまで塾を開けて頂き、校舎の一室がまるで自分の部屋のようになったのも良い思い出です。受験校を自分のレベルよりも高い学校にしていたこともあり、なかなか笑顔でいいお知らせが出来ず、悔しいこともありました。それでもめげることなく、最後までやれることをやり切って、なんとか合格できた時は、真っ先にこれまで心配をかけて支えてきてくださった人々への期待に応えられた安心感と、感謝の気持ちを感じました。本当にこの塾を選んで正解だったと感じました。
Y.A (ena両国) 合格校:都立戸山高校
発表サイトで「合格」という文字を目にしたとき、本当に驚きました。試験本番が終わった後にenaで自己採点をしましたが、受かっているか落ちているのかが分からない微妙なラインでした。だからこそ、受かったと分かったときには「努力が実を結んでくれた」とうれしい気持ちでいっぱいでした。私は中学生の時にはずっとenaに通っており、いろいろな講習や授業を受けてきましたが、それでも伸びなくて悩んでいるときがありました。本番前の最後の模試でも特別に良いと言える成績ではなかったので、もしかしたら落ちてしまうのではないかと不安でした。ですが、私は不安に負けずに合宿や日特の復習、過去問を抜粋しての苦手分野の克服を重点的に本番まで努力し続けました。そして今、「合格」という場所に立っています。模試の成績が良くなくても私は「合格」という夢に向かって諦めずに勉強を続けてきました。その諦めない意思が志望校を受験するにあたっての勝因だったと思います。
(ena柏駅前) 合格校:都立戸山高校
昨年の5月に受けたV模擬試験で私は偏差値40台を取りました。もちろんD判定で、諦めるということが頭の中をよぎりましたが、私はとても負けず嫌いなので、諦めることはしたくありませんでした。だから授業中は真剣に取り組みました。
ある日、小テストがあることを伝えられ、勉強していなかった私はボロボロの点数を取りました。その時の悔しさと後悔が残り、これが転機となって、その日から毎日授業開始の30分前には塾に行きました。夏休み入り、本気でやろうと思い、ほぼ毎日1番乗りで塾に行きました。その時の私は、やるぞ!勉強するぞ!という気持ちより、歯磨きやお風呂のように習慣に近い気持ちで勉強に取り組んでいました。冬休みも誰より早く行くことを意識していました。7時間30分睡眠はきちんと保っていたので、眠くはありませんでしたが、疲れたなと思う日は沢山ありました。頑張らなくてもいいやと思う日もありました。それでも先生のために、支えて応援してくれる両親のためにやらなきゃと思って自分を奮い立たせました。
受験を通して、私はきっと高校に行きたいから勉強していたのではなくて、自分の成長が楽しくて勉強していたのだと思いました。そのような考えになれたのはenaのおかげです。
(ena豊洲) 合格校:都立青山高校
私はもともと塾には通っておらず、中学3年生になって青山高校に行くために塾に行かせてほしいと頼んでenaに入ったため、勉強を始めるのが周りより遅めでした。国語以外の教科が苦手、学判も国語以外の他の教科はだめだめで、当初のV模擬ではE判定でした。漠然と焦りは感じていましたが、部活の部長を務めていて活動日も多く、勉強時間を確保することが少し大変でした。前期日特に初めて参加した際、周りのレベルの高さにとても驚きました。私には解き方すら分からないような問題を数分で解いて正解するレベルの人達と、入試で点の取り合いをすることに少し恐怖も感じました。通常授業が終わって自校作型と共通型でクラスが分かれた際には、数学や理社が周りより20点ぐらい低く無理かもしれないと思うこともありました。しかし、数学の解説を聞いてる際に、前期日特やGWセミナー、夏期、冬期講習で学んだ知識が紹介されると、自分に解ける問題が増えているから頑張ろうと思うようになりました。着実に自校作型の問題が解けるようになり、合判定は一度しか出せなかったけれど、B判定までの偏差値を上げることが出来ました。残り2週間、不安な中でも目標を変えずに、絶対合格すると親にも伝え青山高校を受けさせてもらいました。挑戦したからこそ合格できたため、親や姉妹、塾の先生達に感謝でいっぱいです。
I.A (ena入谷) 合格校:都立青山高校
部活も有りましたが勉強をはじめて、学力判定テストでも見たことのない偏差値を取れ、学校の定期考査でも学年1位を取り、とてもうれしかったです。そして、この勢いのまま夏休みも今まで以上に勉強をして志望校も明確になり、少しずつ学力が伸びていたのですが、夏休み最後の模試でD判定を取ってしまいました。努力が足りなかったのかなと落ち込んでしまいましたが、諦めることなく勉強を続けたことで模試でA判定をとれるようになり、最後の模試ではS判定もとることができました。私の場合は、夏休み終わり頃から自校作の過去問しかやっていなかったので、とくかく実戦形式に慣れるようにしていました。努力が報われてとてもうれしいです。
M.T (ena八王子みなみ野) 合格校:都立立川高校
小6の時に落ちた悔しさをばねに、毎日enaに通いました。立川高校に入りたいと考え始め、もともとの内申の32を44まで伸ばしました。提出物や宿題は必ず確認し、定期テストでは90点以上取ることを徹底しました。部活動が忙しい中、勉強を両立させることは正直とても大変でしたが、立川高校のパンフレットを見て、モチベーションを上げるようにしていました。家と比べてenaでは自習室などの集中できる環境を長時間使うことができ、とても効率的に勉強出来ました。私は家が大好きなので、夏期合宿はホームシックになりかけましたが、他の校舎のライバル達を見て、負けず嫌いが発動しました。自分よりも上のレベルのライバル達と過ごすことは、自分にとって良い刺激になりました。合宿のおかげで、中3の夏休み中に偏差値が5くらい上がったと思います。enaの模試では会場が知らないところもあり、緊張感を持って取り組むことが出来たので、本番はあまり緊張しませんでした。憧れていた立川高校での生活を楽しんで、大学受験に向けての勉強も頑張りたいです。
(ena河辺) 合格校:都立八王子東高校
まずは本当に長い戦いだったなという思いが強いです。中学受験をすることを決めてenaに入塾したのが、はるか昔のように感じています。この約6年間、本当に沢山のことがありました。一番記憶に残っているのは先生方との思い出です。何気ない話で笑い合ったり、模試の成績が悪かったときに励ましてくれたり、本当に沢山の思い出があります。また、中学受験よりも高校受験のときの方が、自分とより向き合う時間が多かったと感じています。自分はどこが苦手でどこができないのかを分析し、苦手なところから逃げずに努力したことも強く印象に残っています。特に数学は最後まで努力し続けたため、成績が少しずつ良くなっていってとても嬉しかったです。
enaに通うことができて、素敵な先生方やライバルに出会えて、本当に幸せだと感じています。本当に頑張ってきて努力してきて良かったと思えました。気づけばenaは自分の家のような場所になっていて、本当に温かい存在でした。こんなに温かく安心できる塾は無いと思っています。辛い事も沢山あったけれど、乗り越えて合格を勝ち取れることが出来たのは、enaのおかげだと強く感じています。enaでの思い出を忘れずに高校でも自分らしく過ごしていきたいと思います。自分を支えてくれた全ての人に「ありがとう」と感謝の気持ちを心から伝えたいです。
K.A (ena板橋) 合格校:都立新宿高校
日頃の努力が実り、第一志望に合格できました。今思い返すとこの成果はenaに通っていなかったら手に入られなかったかもしれないとも感じてます。勉強の習慣が出来たことも、テストの結果に悔しく感じるようになったのもenaのお陰だと思います。人生が変わった夏の必勝合宿前、私は受験をなめていました。夏の必勝合宿はスマホが無く、スマホ依存症であった私にはつらかったが、先生方の手厚い指導の結果、夏前には解けなかった問題が解けるようになりました。自分は出来ると思い始めた矢先、第一志望校の模試問題に打ちのめされました。この経験がなければ夏後にも勉強を続けず「合格」の2文字をつかむことは出来なかったであろうと思います。この入試演習後、夏休み前とは比べ物にならないほど熱心に勉強しました。模試の結果で調子にのらず、過去問で点数をとることより、入試で安定して点数を取ることに焦点をおいたから合格できたと思います。
enaの講習に参加することは大きな意味を持つと思います。これから受験する人には講習に参加し、後悔のない勉強をして欲しいです。
(ena府中) 合格校:都立国分寺高校
私が国分寺高校を意識し始めたのは、中学3年生の夏です。その時の夏が今までの人生で一番つらかったです。私はenaの夏合宿に行き、その中でとてもレベルの高いクラスに入っていました。授業についていくことだけで精一杯でした。合宿の中で何回か模試を受けることがあり、苦手な数学の点数は7点で、自分だけ周りについていけてないと強く実感しました。しかしそんな中、合宿に来ていた同じ校舎の先生が私を何度も勇気づけて、数学をたくさん教えてくれました。もう無理だとあきらめていた私を最後まで面倒見てくれた先生のおかげで、私は夏合宿を乗り越えられたと思います。夏合宿が終わった後は現状の厳しさに気づいたため、勉強に取り組む時間が増えました。つらい夏合宿を乗り越えたからこそ今があると思いました。受験勉強はすぐ結果にでないため、本当に今していることが自分の成長につながっているのか不安に思う人は沢山いると思います。私も同じで毎日が不安でした。「勉強はレベルアップ」という言葉は、私を不安から助けてくれた言葉です。勉強することはゲームで敵をたおして経験値をためることと一緒で、強敵に負けてしまっても、今までの経験値は敵に挑んだ分だけあります。見えないだけで必ず力になっています。
T.F (ena代々木) 合格校:都立駒場高校
今思えばこの受験勉強期間、長いようで短かった8か月でした。部活も引退してようやく本格的に受験生になったのは6月でした。しかし、それから夏休み前まではあまり受験生としての時間もなく、志望校もあいまいな状況で、本気で勉強に取り組む気持ちが薄かったように思います。
夏休みの8月にenaの夏期合宿に参加したときでした。同じ教室で授業を受けていた周りの人のレベルが自分とは天と地ほど差があると感じる程、自分のレベルの低さを身に染みて感じ、同時に大きな危機感を持ちました。それから自分は直ぐ気持ちを切り替えて、合宿の授業を全て吸収するつもりで授業を受け始めました。今思えば、その後の模試や受験本番でも合宿で習った知識が解き方、それらの応用が含まれていたので、切り替えたおかげで解ける問題が多くなったと実感しています。
その合宿を境に成績は上昇しはじめました。特に、自分が心から行きたいと思える志望校が決まった10月の模試の結果が一番良かったです。その後は過去問の不明点を直ぐにつぶすようにその場で質問したり、毎日少なくとも3時間は勉強をするルーティンを作ったことで成績は安定しました。内申点は十分ではない点でしたが上昇し、結果が悪くても深くとらわれず、直しをしたら気持ちを切り替えて勉強しました。この経験は私にとっての宝物となりました。
Y.M (ena仙川) 合格校:都立駒場高校
小6の中学受験で三鷹中に落ちた時から、私の高校受験は始まりました。しかし、中2の終わりまでは内申も低く、志望校には遠く及ばない状態でした。中3の授業が本格的に始まってから、まず提出物の量の向上に力を入れました。春休みには部活がありながらも早めにenaに行き、自習して提出物を終えるのはもちろん、直しをしたりポイントを書いたり、とくかく量を記入しました。休みが明け、学校生活が始まると部活と勉強の両立が大変でした。5月下旬に提出物の量も十分になり慣れてきた頃から質を大切にして、やみくもにポイントを書き込むのではなく、定期テストや入試に出そうなものを中心に見やすい提出物作りを心掛けました。その結果、中3の1学期の内申は中2の3学期から9上げることが出来ました。しかし、夏はこれまでよりはるかに大変でした。午前は部活、午後は夏期講習、今でもこの生活で体調を崩さなかったのは奇跡だと思います。特に、夏期合宿はそれまでの復習と入試演習、そして受験への心構えを学びました。それ以降の秋冬は部活も終わり、内申点の向上や苦手科目だった理科の克服のため、合宿に参加しました。enaに通っていたことで毎日の勉強に大切な継続力や計画力が身についたと思います。
(ena三鷹) 合格校:早稲田実業高校
合否サイト上で「合格」の文字を見たとき、今まで積み上げてきた努力が間違っていなかったということに安心し、ここまで努力をし続けてきた自分を誇らしく思った。しかし、私自身はじめからしっかりと受験というものに向き合えていたわけではないと思う。6月頃から始まった過去問演習では、合格点以上の点数を取ることができる自分の実力に思い上がっていた。また、また、夏期合宿の入試演習で総合1位になれたこともあり、どんどん自らの結果ではなく、他人と比べた自分の位置を見るようになってしまった。こうして迎えた9月の演習で、私は英語で36点、数学で6点を取った。この結果を受け、私は他人と自分を比べるのではなく、過去と今の自分を比較しなくてはならないことに気が付いた。そこから、私は自身の弱点を見つめ、どんどん改善していくようにした。
今でも、受験が自分自身との戦いであることにもう少し早く気付くことができていたらと後悔するときがある。しかし、後悔しても過ごした時間は戻らず、成績は上がらない。「今はやれることを、やれるだけ」と誓って、9月から積み上げてきた半年分の努力は、私を志望校合格へ導いてくれた。その事実があるだけで、私はこの先も自分を信じて努力を続けられるだろう。
K.S (ena南大沢) 合格校:明治大学付属八王子高校
enaに入塾したのは中1の4月、都立に強いという理由で選んだ塾で、最初は私立高受験をするなど考えていませんでした。しかし、enaの先生たちはそんな私を全力でサポートしてくれました。3科すべてが苦手だった私に、私立向けのおすすめの教材を探して準備、解説してくれたり、分からないことだけでなく、それに付随した内容も教えてくれたり等の完璧な支えが、私にとって大きな力になりました。
内申が全く上がらず苦しんでいた時、先生たちは内申を上げるためのアドバイスを何回もくれました。仮内申が何とか目標値に乗ったときは嬉しかったです。後期からの日曜特訓、セミナーは、多くの校舎から来るライバルと競える絶好の機会でした。「周りは自分よりもできる人」という環境の中、自分も頑張らなければと、より自分を奮い立たせることができました。このような支えのおかげで、3科の偏差値は20以上あがり、合格へぐっと近づくことができました。
合格した時は叫ぶほど嬉しくて、同時にenaの先生たちへの感謝でいっぱいになりました。あらためてenaの先生方、ありがとうございました。受験生の皆さん、ライバルは自分です。自分を超えたい思いがあれば必ず受かります。最後まで頑張ってください。
R.K (ena東大島) 合格校:渋谷教育学園幕張高校
第1志望校に合格出来て、とても嬉しいです。今の校舎に通い始めたときは偏差値も内申点も低く、せいぜい数学がすこしできる程度でした。しかし、最高水準特有のレベルの高い授業のおかげで合格を勝ち取れることが出来ました。
中2までの時期は何事においても早いうちから手を付けることを心掛けました。特に検定3種は中3になってからだと手遅れだと口酸っぱくいわれたため、中1の夏から手を付け始めました。また「学判の一回一回を大事にする」という校舎方針が基礎の定着に役立ちました。
中3になると徐々に特別講座が始まり、より勉強に身を入れるようになりました。部活が秋まで続くため、それまであまり勉強できないことを加味して校舎の先生に勧められ、春は理社を徹底的に頭に入れました。夏休みは夏期講習と部活で一日の大半が終わり、周りが目に見えて勉強していることも相まって精神的にきつい時期もありましたが、無心で英単語を覚えることで乗り越えました。また、帰宅後に取り敢えず勉強をするという習慣が出来たことが、その後の得点の伸びに繋がりました。
enaの先生方がいなければ、合格は勝ち取れませんでした。今まで本当にありがとうございました。
(ena川口) 合格校:県立浦和高校
中1の頃は学校の定期考査の勉強や行事などに力を入れていて、高校受験に向けた勉強は中2の終わりからでした。enaで特に頑張ったのは自習室での過去問演習です。苦手意識の高い科目や読み取りづらい問題を選んでもらい、順番にできるようにしました。本番が近くなると、いつ何を学習すべきか分からなくなるので、どんなに忙しくても整理してスケジュールを組んで進めた方が良いと思います。これから受験に迎える人は苦手科目から逃げずに頑張ってほしいと思います。最後に合格まで多くの先生方にお世話になりました。ありがとうございました。
