小6合格体験記
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小石川中
校長先生の励ましや、同じ校舎に通うライバルでもある友達との競争心が原動力となりました
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小石川中
これから出会うたくさんの仲間とともに、英語を一生懸命学んでいきたい
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小石川中
友人たちとみんなで合格しようと約束しました
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小石川中
合格通知を見たとき、努力してきた日々が一気によみがえり、涙が出るほどうれしかったです
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小石川中
「自分にはまだ伸びしろがたくさんある」とポジティブにとらえ、前向きに考えるようにしました
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小石川中
enaに小学3年生から通い続けてきた今の私は、まさに「石の上にも三年」だと思います
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小石川中
成績が悪く落ち込むこともありましたが校舎に行くことで気持ちを切り替えて集中することができました
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桜修館中
毎日登塾や過去問演習、合宿、模試でも、常に一番を目指して取り組みました
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桜修館中
友達が努力している姿を見て、最後まで諦めずに勉強しました
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桜修館中
enaほど自分に合っている塾を見つけることはできませんでした
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桜修館中
最も大切なことは「自信を持つこと」です
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白鷗高附属中
最後まで自分を信じて、自分なりの答えを出し切れたことが、合格につながった
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白鷗高附属中
仲間がいたから頑張って勉強することができた
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白鷗高附属中
とても辛い経験だったからこそ、得られたものは大きかった
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大泉高附属中
何があっても気持ちを切り替え、意欲を持って取り組めば、結果はついてくるのだと実感しました
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大泉高附属中
問題がどのような内容なのかをワクワクしながら解くことができました
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武蔵高附属中
最も自分が成長したと感じたのは、夏の合宿のときです
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武蔵高附属中
合格することがゴールではありません
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武蔵高附属中
これまでの努力が実を結んだのだと思い、今までの人生で一番うれしい瞬間でした
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両国高附属中
努力を最後まで継続できたこと、そして何より支えてくれた家族や先生方のおかげです
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両国高附属中
enaで学んだ「自信」「挑戦」「努力」の3つの力をこれからの中学、高校生活に活かしていきたい
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両国高附属中
夏休みの夏期合宿を境に、成績も気持ちも大きく変わりました
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立川国際中
「自分を信じることがすべてのはじまり」
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立川国際中
たくさん鍛えられたことで、受検本番では、落ち着いて試験に臨むことができました
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南多摩中
たくさん勉強してきたので、本番では後悔することなく、全力でテストを受けることができました
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南多摩中
入試というものに立ち向かったからこそ出会えた友達や、何かを目標に長い期間努力する力を得られた
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南多摩中
自信を持って、これから通いたい学校の試験に臨みました
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南多摩中
合格という一本の道だけを目指して努力を続けてきた
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三鷹中
本番の日まで、たとえ短い時間でも毎日机に向かい、勉強しない日を作らないようにしました
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三鷹中
enaのバッジに「三鷹中に一緒に行こう」とメッセージを書いてくれたことは、大きな励みと前向きな力になりました
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東京大学教育学部附属中
受験という厳しい戦いを通じ、夢を叶えるためには相応の努力が必要であることを改めて学びました
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川口市立高附属中
日々の学習により一層力を入れ、本科の映像授業にも取り組むようにしました
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川口市立高附属中
自習室では分からない問題があればすぐに先生に質問できるため、一人で悩む時間が減り、理解が深まりました
M.A(ena都立大学)合格校:小石川中等教育学校
第一志望校である小石川中に合格することができ、素直にうれしい気持ちと、これまでがんばってきた努力が実ったという達成感を感じています。
私は小学3年生の秋からenaに通い、6年生の春ごろに小石川中を目指すことを決めました。
後期日曜特訓が始まると、それまで伸び悩むことのなかった成績が、少しずつ下がっていきました。席も、最初はAクラスの2列目の前の方だったのですが、最後の日曜特訓ではBクラスの1列目まで下がってしまいました。また、第1回の学校別合判では、適性検査ⅡとⅢの点数がとても悪く、D判定でした。
このように成績が下り坂の中でも、校長先生の励ましや、同じ校舎に通うライバルでもある友達との競争心が原動力となり、「今できることをできるだけやろう」と思って、時間を有効に使うようにしました。特に、こういう時こそ力を抜かず、宿題や復習ノートを淡々と続けることを意識しました。
私は、落ち込むよりも「自分には何が足りないのか」「それを補うために何をすればよいのか」を考え、実行することを大切にしてきました。中でも、復習ノートには特に力を入れて取り組んだと思います。
最後までひたむきに努力し続けることができたのは、enaの先生方や、仲間でありライバルでもある友達の存在があったからです。本当に心から感謝しています。
A.T(ena田町)合格校:小石川中等教育学校
私は、小学3年生の冬にenaに入学しました。その当初は受験のことなど考えていませんでしたが、心強い仲間とともにここまで来ることができました。成績は常に上がったり下がったりをくり返し、不安になることも多かったです。そんな中、第2回の学校別合判で全体4位を取ることができました。
このまま良い流れが続くのかと思いましたが、直前合判では成績が大きく下がってしまい、直前特訓でのテストの点数も落ちてしまいました。このままではいけないと思い、解き直しを誰よりも多く行うようにしました。先生にはたくさんの負担をかけてしまいましたが、採点のときに書いてくださったアドバイスのおかげで、基本から細かいところまで理解し直すことができました。
解き直しを毎日続け、2月3日の入試本番を迎えました。分からない問題が出ても、これまで先生からもらったアドバイスを思い出し、落ち着いて冷静に解くことができました。そして2月9日の結果発表は、一人で学校のトイレで見て、思わず喜びました。
これから小石川中等教育学校に通う中で、海外研修がとても楽しみです。これから出会うたくさんの仲間とともに、英語を一生懸命学んでいきたいと思います。
A.K(ena平和台)合格校:小石川中等教育学校
私は第一志望校である都立小石川中等教育学校に合格しました。この事実を知った時、喜びよりも安堵のほうが大きかったように感じました。試験日から合格発表日までの間の不安から解放され、ほっとしたのだと思います。
enaに通っている中で、私にとって一番の思い出は夏期講習会です。合宿前、校舎での最後の授業が終わった後に、何人か不安を口にしている子がいました。初めての合宿に対する不安だけでなく、いよいよ後期に入り、受検が近づいてくることへの不安もあり、とても緊張している時期でした。その不安の言葉を聞いて、不安なのは自分だけではないのだと感じ、なんだか安心し、友人たちとみんなで合格しようと約束しました。
その出来事からしばらくは今まで通りでしたが、直前期に入ってから成績が安定しなくなってきました。2回目の学校別合判の結果がとても悪く、落ち込んでいるうちに日曜特訓の成績も下がり始めました。焦って、ずれたことを書くことも増え、志望校を変えようかと本気で悩み始めました。しかし、先生の「自分を信じろ」という言葉を受け、きっと大丈夫だと自分に何度も言い聞かせるようにしました。そして、自分が本当に正しいと思うことを書けるようになり、合格をつかみ取ることができました。
私が第一志望校に合格できたのは、成績面はもちろん、精神面でもサポートしてくださった先生方のおかげです。本当にありがとうございました。
Y.G(ena茗荷谷)合格校:小石川中等教育学校
合格した今の率直な気持ちは、とても嬉しく、特に入りたい部活に入ることができるのが楽しみです。
振り返ると、これまでの受験生活3年間は大変でした。長期休みの講習や合宿では、連日塾で勉強でした。また、日曜特訓が始まった頃は、最初、周りの雰囲気に圧倒されました。しかし、合宿や講習でできた友達のおかげで、楽しく通うことができました。
時には、合格判定模試の結果に落ち込むこともありましたが、両親の励ましや先生からのコメント、友達の存在に支えられました。
直前期はとても不安になりました。そこで、enaでの復習ノートを見たり、先生や友達、家族からもらったenaバッジや寄せ書きに書かれたメッセージを見返したりして、何とか乗り越えることができました。
2月3日の答案再現のときに計算ミスを見つけ、2月9日の発表まで不安が続きました。合格通知を見たとき、努力してきた日々が一気によみがえり、涙が出るほどうれしかったです。支えてくれたenaの先生方、そして一緒にがんばった仲間に心から感謝しています。
ここで得た経験を胸に、中学・高校でも挑戦し続けたいと思います。
S.K(ena王子)合格校:小石川中等教育学校
僕は日特や模試などの成績が良いときもあれば、悪いときもあるという循環を何度も経験しました。悪いときには、日曜特訓で300点満点中100点を下回ったこともあり、そのときは心が折れそうになるほど辛かったです。しかし、「自分にはまだ伸びしろがたくさんある」とポジティブにとらえ、前向きに考えるようにしました。すると、悔しさをバネに、真剣に勉強に取り組めるようになりました。
みなさんも、これから日特や模試の成績が悪くなることがあると思います。そんなときは、諦めたりくじけたりするのではなく、努力を積み重ねていってください。一方で、成績がとても良いときにも用心してください。以前、学力判定テストで良い成績を取ったことで気を抜いてしまい、その結果、都立中合判ではあまり良くない結果になってしまいました。
このように、成績が良いときは少し喜んでもよいかもしれませんが、結果に一喜一憂せず、日々の取り組みを大切にしてください。これを意識して受験生活を送れば、きっと2月9日を笑って過ごすことができると思います。皆さん、桜を咲かせましょう!
Y.K(ena高島平)合格校:小石川中等教育学校
今、私は第一志望校に合格したことに、まだ実感を持てていません。なぜなら、答案再現のときに、何問か間違っていそうな問題を見つけたからです。それでも、合格をつかみ取ることができたことはとても嬉しく、気分が上がらないときには、合格発表のページを開いて「合格おめでとうございます」という文字を見て、気持ちを高めています。enaに小学3年生から通い続けてきた今の私は、まさに「石の上にも三年」だと思います。
小学6年生から「合格」までの1年間は本当に長く感じましたが、今振り返ってみると、あっという間でした。その中では、挫折を感じることもあれば、嬉しいこともありました。
例えば、模試や日曜特訓で悪い点数を取ったときは辛かったです。それでもがんばることができたのは、校舎の友達や合宿で出会った友達に支えてもらえたからです。
合宿で、ある先生が「受験は団体戦だ」とおっしゃっていました。当時の私は、受験会場で試験問題を解くのは自分一人なので、団体戦ではないと思っていました。しかし、今振り返ってみると、私は多くの仲間に支えられ、また支えてもきたのではないかと思います。だから、「受験は団体戦」という言葉は本当だと感じました。
多くの仲間に支えられ、支え合いながら、私は「合格」にたどり着くことができました。
R.Y(ena巣鴨)合格校:小石川中等教育学校
私は夏休みが明けてから入試当日まで納得できるまで考える事と繰り返し解いて理解する事を大切にしました。
初めて過去問を解いたとき、思っていた以上に難しく、とても驚きました。どの問題も難しく感じ、最初はどのように復習すればよいのか分かりませんでした。
そこで、復習ノートでは「分かる部分」と「分からない部分」をはっきり分け、分からない問題を中心にまとめるようにしました。また、すべてを復習するのではなく、「もう少しで解けそうな問題」を重点的に復習しました。
分からない問題は先生に質問し、理解できるまで考えながら取り組みました。たくさんの問題を復習するのは大変でしたが、その分、力がついていったと思います。
直前期では志望校の過去問を繰り返し解いたり、日特や直特の問題を解き直したりして改善していきました。本番と同じように解き、午後に復習するシミュレーションを何度もしました。日特や模試の成績が悪く落ち込むこともありましたが校舎に行くことで気持ちを切り替えて集中することができました。
また、家族に勉強について相談することでここまで来ることができたと思います。支えてくれる人への感謝を忘れずに自分に合った復習ノートの作り方や勉強の仕方を見つけて夢に向かって頑張って下さい。応援しています。
M.K(ena祐天寺)合格校:桜修館中等教育学校
合格が分かったときは、とても安心しました。enaに通い始めたときから、ずっと行きたいと思っていた学校だったので、本当に嬉しかったです。
ここまでで一番大変だったのは、勉強を継続することです。合格したいという気持ちはあるのに、自分が納得できる点数を取れず、モチベーションが下がってしまうことが何度かありました。その中でも、5年生の前期が一番つらかったです。学力判定テストの偏差値や順位が少しずつ下がり、勉強をやる気が起きなくなり、さらに成績が下がるという悪循環に陥っていました。
そんなとき、5泊6日の夏期合宿に参加し、合格に向けて一生懸命努力している仲間たちに出会いました。その姿を見て、「このままでは合格できない。もっと真剣に勉強しよう」と思うようになりました。合宿後は、間違えた問題をそのままにせず、必ず解き直すことを意識して勉強しました。その結果、成績は少しずつ上がっていきました。
一番楽しかったのは日曜特訓です。6年生になってからは、「1組の最前列の一番左の席に座り続けること」を目標にして勉強に取り組みました。その席から外れてしまったこともありましたが、その分、全力で復習しました。後期の日曜特訓では、他会場も含めた順位で1位を目指し、実際に達成できたときはとても嬉しかったです。毎日登塾や過去問演習、合宿、模試でも、常に一番を目指して取り組みました。それが勉強へのやる気につながっていたのだと思います。この「負けず嫌い」をうまく活かせたことが、合格に大きく役立ったと感じています。
直前期には、それまでに解いた問題の解き直しをたくさん行いました。また、1月には練習校を4校受験し、すべて合格することができました。この二つの経験が、入試本番での大きな自信に繋がりました。
2月1日、2日、3日のどの学校の受検でも、緊張しすぎることなく、落ち着いて問題を解くことができました。それでも不安な気持ちはあったので、第一志望校で自分の受検番号を見つけたときは、本当に安心しました。
これまでの努力が「合格」という結果につながったことを、とても嬉しく思います。これからもたくさん勉強し、桜修館中でも一番を目指して頑張りたいです。
T.N(ena尾山台)合格校:桜修館中等教育学校
僕は小学4年生の冬休みに、他の個別塾に入りました。その頃は、受験したいとは思っていませんでした。しかし、学校の友達が受験することを知り、自分も受験したいと思うようになりました。そして、小学5年生の7月にenaに入学しました。
5年生で受けた模試では、偏差値が50を下回ることがほとんどで、希望校だった桜修館の合格判定は10%でした。6年生になってからは、enaに行く時間が増え、日曜特訓や講習ばかりで辛かったです。それでも、桜修館で科学部に入ることを目標にして勉強をしてきました。
しかし、第1回学校別合判ではD判定を取ってしまい、勉強に対するやる気がなくなっていきました。絶望して、諦めたいと思う時もありました。それでも、友達が努力している姿を見て、最後まで諦めずに勉強しました。
過去問演習や日特では、復習するだけではなく、時間をはかって解き直しを何回もしました。そして本番では、過去のことを忘れて自信をもって、緊張せずに臨みました。合格発表のときはかなり緊張しましたが、「合格」という二文字を見たときは、とても嬉しく、驚きました。これから桜修館で学ぶことが楽しみです。
N.H(ena豊洲)合格校:桜修館中等教育学校
私は受験のことを知らずに、enaに通っていました。小学3年生の頃はコロナが流行している中で授業を受けていましたが、その頃から変わらず、授業はとても楽しかったです。
その中でも、小学4年生の頃が自分の中で一番印象に残っています。enaが楽しくて、早く行って勉強をしていたことを思い出します。「enaは遊園地よりも楽しいんだ」とまで言っていました。
小5になると教科が増えました。しかし、小5で学ぶことが一番大事なことだと気づきました。先生の教え方がうまく、すぐに理解できました。先生の雑談も楽しかったのを覚えています。何回かenaをやめようと思ったこともありましたが、どこの塾に行っても、enaほど自分に合っている塾を見つけることはできませんでした。enaに行くたびに、通っていてよかったと思いました。
私は適性検査Ⅰの作文ではなく、読解が苦手で、ほとんど正解することができませんでしたが、夏の終わり頃から点数が上がり始めました。合宿は10泊と長かったですが、あっという間に終わりました。合宿に参加したことで、作文の平均点が30点も上がり、それ以外の教科の点数も少しずつ上がりました。
都立中合判では、最後までD判定でしたが、判定を気にせずにがんばりました。受験勉強は楽しんでやっていたので、全く辛くなかったです。自分の将来のことを考え、受験をすることができてよかったと思います。
A.K(ena上野)合格校:桜修館中等教育学校
enaに通って本当に良かったと思っています。なぜなら私は、そもそも都立の勉強を始めたのが小学4年生の12月からで、さらに小学5年生の5月半ばから私立の勉強に切り替えて始めたにもかかわらず、青山学院中等部や桜修館などの学校に合格することができたからです。
合格をつかみ取ることができたのは、enaの先生方の適切なご指導のおかげです。恐らく、他の塾に通っていたら、これらの学校への合格は難しかったでしょう。
「合格するには過去問!」とよく言いますが、それ以上に大切なのは、毎日通う塾の授業だと思います。過去問と比べて、授業では幅広い内容を学ぶことができるからです。思考力や基礎を身に付けることで、たとえ本番で問題の傾向が変わったとしても、対応することができます。そのため、授業では集中してしっかりノートを取り、それをそのままにせず、家でもう一度復習するとよいと思います。また、模試の成績だけで合格が決まるわけではないので、そこで一喜一憂しないことも大切です。一人で悩まず、先生に相談するようにしましょう。
最後に、勉強以外で最も大切なことは「自信を持つこと」です。点数が偏差値より低くても、逆転はいくらでもできます。自信を持って、最後まで乗り切ってください。
K.K(ena東向島)合格校:白鷗高等学校附属中学校
5年生から6年生の授業になったとき、最初は「あと1年もあるのか」と思っていましたが、実際はとてつもなく速く感じました。
一番初めの日曜特訓では、A~Cクラスのうち最も人数が多かったBクラスに入り、正直少し安心していたところがあったと思います。しかし、回数を重ねていくうちに、他のさまざまな人に抜かされていきました。
そんな中で、初めての合宿であるGW合宿に参加すると、自分より上の人がこんなにもたくさんいるのかと、正直とても驚きました。後期の日曜特訓になると人数は減り、A・Bクラスのみになりましたが、それでもまだまだ自分の上には人がいるのだと、不安を抱えながら勉強していました。同じ志望校の友達よりもクラスや席が後ろで、「このままでは受からない」と思っていました。しかし、志望校の先輩に来ていただいたときの励ましを支えに、自分にできることを、できる範囲で一つひとつ行いました。
夏期合宿や学校別合宿では、以前よりも成績が下がってきていることや、周りに抜かされていることをより強く実感しましたが、それでもあきらめずに勉強を続けました。合格判定テストでも、ほとんど良い点数が取れず悔しい思いをしましたが、それにとらわれず、次に向かって取り組みました。
入試当日は、復習ノートに書かれている言葉を思い出したり、先生の言葉を思い返したりして、自分を落ち着かせました。最後まで自分を信じて、自分なりの答えを出し切れたことが、合格につながったのだと思います。
先生方、本当にありがとうございました。
M.H(ena駒込)合格校:白鷗高等学校附属中学校
小6の授業が始まってから、自分の体調管理と後期日曜特訓への参加に気をつけるようにしました。
体調管理の面では、毎日マスクを着用するようにして冬のカウントダウンが始まった頃には半袖や上着を組み合わせて体温調節をできるようにしました。また、午後10時には寝て、午前6時頃に起きることを試験の1週間前から行いました。
後期日曜特訓は直前特訓も含め、小学校の行事と重ならない限り、体調が少し優れなくても勉強できそうであれば参加し、復習ノートは絶対に終わらせるようにしていました。月曜日の校舎での授業の日は、都立中の志望校を問わず、仲の良い友達同士で日曜特訓の点数を共有しお互いにほめ合ったり、なぐさめ合ったりしました。
校舎での授業や講習の算数演習の時間で解いた過去問や計算プリントの中で分からないところがあった時は、自習中に問題を解けた友達に解き方を紙に書いてもらうというやりとりが友達同士の間で多々ありました。小6になってからは同じ校舎の友達とはげまし合うことが多かったと感じます。午後9時まで自習していたメンバーで一緒にコンビニによって小腹をみたしたり、追いかけっこをしたりして帰宅し、疲れをまぎらわしていました。自分の結果がよくなくても、大丈夫とはげましてくれる仲間がいたから頑張って勉強することができたと思います。
H.T(ena青砥)合格校:白鷗高等学校附属中学校
私が合格するまでに一番つらかったことは、夏期合宿です。一度GW合宿に参加したことはありましたが、3泊とあまり長くなかったため、それほど辛くはありませんでした。
それに比べて夏期合宿は10泊11日ととても長く、最初は本当に大変でした。しかし、始まってしまうとやめることはできないため、「帰りたい」という感情は捨て、必死に勉強しました。すると次第に帰りたいという気持ちはなくなり、集中して取り組めるようになりました。
このようにとても辛い経験だったからこそ、得られたものは大きかったと思います。私が苦手だった適性検査Ⅰの作文の書き方が身に付き、他の科目でも全体的に点数が上がりました。その結果、後期の都立中合判では、9月から12月まで全てA判定を取ることができました。以前、先生が「夏を制する者は受験を制する」と言っていた言葉は、本当にその通りでした。
受験は一人だけの戦いだと思い、「頑張れ」と言われても無責任に思ってしまうこともありました。しかし、すべてが終わってから振り返ってみると、親のサポートや先生方の支えがあったからこそ合格できたのだと、心から感謝しています。
K.I(ena中村橋)合格校:大泉高等学校附属中学校
私は、小学4年生からenaに通い始めました。最初の1年は、授業のスピードや宿題の量に慣れるだけで精一杯でした。特に算数が苦手で、6年生の夏ごろまで苦労していました。しかし、夏期合宿に参加してからは、勉強習慣が身に付いたり、毎朝算数の問題を10問解くトレーニングを続けたりしたことで、計算スピードが上がり、応用問題もかなり解けるようになりました。その結果、算数への苦手意識がなくなりました。
その後、偏差値が伸び悩んでいた適性検査ⅡとⅢの成績も少しずつ上がり、もっと高い点数を取りたい、がんばろうという気持ちを、いつも持てるようになりました。その前向きな気持ちが、合格につながったのだと思います。
enaに通った3年間は大変なことも多かったですが、何があっても気持ちを切り替え、意欲を持って取り組めば、結果はついてくるのだと実感しました。ここまで導いてくださった先生方や受付の方々、いつも一緒に勉強してきた友達、そして日々支えてくれた家族に、本当に感謝しています。
K.Y(ena練馬)合格校:大泉高等学校附属中学校
私は、合格して驚きと喜びの両方の気持ちがあります。試験がすべて終わったあと、「もうだめだったのではないか」とずっと思っていましたからです。
試験当日は、いつもの模試のような感覚で問題を解くことができ、あまり緊張しませんでした。そのため、問題がどのような内容なのかをワクワクしながら解くことができました。さらに、2月3日までに受検した学校の結果もあり、自分に自信を持つことができました。
私のenaでの思い出は、過去問演習です。過去問演習では、実際の過去問を解き、分からない問題があったときには、先生が解説をしてくださり、みんなに解き方を教えてくれました。そのおかげで、問題の傾向が少しずつ分かるようになっていきました。最初は分からなかった問題でも、「これはどのタイプの問題なのか」と考えることで、解ける問題に変わっていきました。
enaでの模試の緊張感や、その結果による喜びや悔しさを経験することで、少しずつ精神力も強くなっていきました。精神力と判断力の両方を鍛えることができたからこそ、合格までたどり着くことができたのだと思います。これからも、この受験を通して学んだことを活かしていきたいです。
H.H(ena三鷹)合格校:武蔵中等教育学校
enaに3年間ほど通い続けていた中で、本当にさまざまなことがありました。毎日enaに通っていると、ときどき通うのが面倒と思うことがありました。それでも受験が終わったときに、あの時やっておけばよかったと後悔しないために、毎日毎日通いつづけました。また、日曜特訓の演習や過去問演習、模試などでいい成績をとったこともありました。そのようなとき、喜んで勉強量を減らしたり、落ち込んでやる気をなくしたりするのではなく、どのような成績をとってもあまり気にせず、常に一定の勉強量を保つことで、今まで続けられてきたのだと思います。
私が小学6年生になってから最も自分が成長したと感じたのは、夏の合宿のときです。夏の合宿に行く前は不安もありましたが、実際に行ってみると、テレビやゲームなどの勉強のさまたげとなるものがひとつもなく、家よりもずっと勉強に集中することができました。また、復習タイムが2時間以上あり、とてもていねいに復習ノートを作ることができました。
私は武蔵の入試本番のとき、あまり緊張せずに受けることができました。さらに、解き終わったあとも、かなり手ごたえがあり、上手くいったと思いました。そのような状態で受検を終えることができたのは、ずっとそばで支えてくれていた両親や、enaの先生方のおかげです。本当に感謝しています。
M.H(ena羽村)合格校:武蔵中等教育学校
私は4年生の頃からenaに通い始めました。初めは、私の成績は悪い方ではなく、楽しく勉強できていました。しかし、やはり学年が上がるにつれて、成績は少しずつ下がっていきました。第1回学校別合格判定模試の結果を友達に話すと、本当はもっと高い判定なのでしょうと言われ、傷ついたこともありました。しかし、その感情をばねにして、復習ノートを丁ねいに、分かりやすさを意識して作ることで、第2回の学校合格判定模試では、良い判定をとることができました。
やはり、受験勉強は楽しいことよりも辛いことの方が圧倒的に多かったです。日曜特訓の帰り道では、あまりにも落ち込んで、武蔵を受けることをやめたいと思うことも多かったです。しかし、校舎の先生や、日曜特訓の的確な指導や復習ノートのメッセージから、支えられているなと感じて、元気を取り戻すということも多くありました。
私はこの3年間で、支えてくれる人の存在と、必死に努力することの難しさと大切さを感じることができました。合格することがゴールではありません。これからの6年間は、受験勉強の中で感じたことをかみしめ、大いに楽しみ、感謝の心を持ち続けていきたいと思います。
R.S(ena白糸台)合格校:武蔵中等教育学校
私は小学5年生からenaに通っていました。通い始めたころは、まわりのほとんどが知らない人で、楽しく勉強できるのか不安でした。しかし、一緒に勉強していくうちに、だんだん友達が増えていきました。
その後、日曜特訓にも通い始め、普段通っている校舎ではなく、別の校舎へ行くことになりました。そこでも知らない人が多く、最初はとても緊張しました。
時々、行きたくないと思う日もありましたが、受験が終わったら何をしようかと楽しいことを考えることで、気持ちを切り替え、通い続けることができました。
enaに通うため、学校の友達との遊びを断らなければならない時もありました。それでも、志望校に合格するためだと思い、強い気持ちで勉強に取り組みました。また、enaの先生との雑談は、勉強の合間の楽しい時間でもありました。
受検日が近づき、直前特訓にも通って、いよいよ受検当日を迎えました。試験会場に向かうときはとても緊張しましたが、「これまで頑張ってきたのだから大丈夫だ」と自分を信じ、今まで身につけてきた力を振り絞って、全力で問題に取り組みました。
その結果、都立武蔵中に合格することができました。これまでの努力が実を結んだのだと思い、今までの人生で一番うれしい瞬間でした。
F.K(ena東大島)合格校:両国高等学校附属中学校
第一志望である東京都立両国高等学校附属中学校に合格できたことを心から嬉しく思っています。これまで毎日ひたむきに勉強を続けてきた成果が、実を結んだのだと感じています。
受験勉強を通じて、自分を大きく成長させてくれた出来事が2つあります。
1つ目は、正月合宿です。朝から晩まで机に向かって勉強する大変な環境の中で、自由な時間があまりなく、とても疲れました。しかし、最後まであきらめずにやり切ったことが自信につながり、合格に向かってがんばる力になりました。
2つ目は、午後4時に塾へ行くという習慣です。平日の授業が始まる50分前に登校し、自習時間を確保することを心掛けました。その時間を使って分からない問題を質問し、苦手分野を一つずつ克服できたことで、学力の向上を実感できました。
私が合格を手にすることができたのは、こうした努力を最後まで継続できたこと、そして何より支えてくれた家族や先生方のおかげです。
周囲への感謝を忘れず、多くの想いが詰まったこの両国中での6年間を悔いのない充実したものにしていきたいと思います。
R.I(ena小岩)合格校:両国高等学校附属中学校
私は小学5年生の時からenaに通い始めました。初回の模試成績は良く、6年生でも前期日曜特訓や夏期合宿では1組になるなど好成績が続きました。しかし、夏期合宿の入試演習で私の成績はどん底に落ちました。勉強しても思うように成績は伸びず、合宿から帰ってきて母に「受験を辞めたい」と泣きついたこともありました。それでも、自分にはできるという自信を持ち、日曜特訓や日々の学習の解き直しをしました。しかし学校別合格力判定テストではC判定、直前合格力判定ではB判定と成績が下がっていく日々が続き、入試まで残り一週間になりました。そこで、2つの方法での勉強を始めました。
1つ目は、苦手は適性検査Ⅲの勉強だけをしたことです。私は国語に自信があったので、入試の1週間前は苦手な適性検査Ⅲの過去問を解いたり、私立の問題に挑戦してみたりしました。
2つ目は寝る前に金本の問題文を読んだことです。一日一問。問われていることは何か、条件は何か、文末は何か。問題文から読み取れることを整理する力をつけるために努力をしました。その結果、第一志望校だけでなく、併願で受けた私立中学校も含めた合計3校に合格することができました。enaで学んだ「自信」「挑戦」「努力」の3つの力をこれからの中学、高校生活に活かしていきたいと思います。
R.S(ena西新井)合格校:両国高等学校附属中学校
小学5年生の春、私は都立中受検に挑戦することを決めました。5年生から6年生の夏休み前までは、学力判定テストや都立中合判の点数がなかなか上がらず、心が折れそうになることもありました。長い間、成績に苦しみましたが、夏休みの夏期合宿を境に、成績も気持ちも大きく変わりました。
夏期合宿では、同じクラスの仲間と親友のような関係になり、毎日これまでに経験したことのない勉強量と時間を積み重ねました。最初は低かったテストの点数も、次第にうなぎ上りで上がっていきました。そこで、以前から校舎の先生に言われていた「勉強量の大切さ」を、自分自身で実感しました。
過去問演習が始まってからは、一回一回のテストを本気で取り組み、復習や問題点の確認を何度も行いました。そのときは、自分の校舎にいるライバルに絶対に負けたくないという気持ち一心で勉強していました。受検日まで残り二か月となってからは、毎日寝る前に、自分が両国生になった姿を思い浮かべながら目を閉じていました。
本番当日は、緊張をほぐすために「自分は絶対に合格するから大丈夫」と、何度も心の中で唱えました。その結果、受検会場をenaの教室と錯覚するほど落ち着いて、問題を解くことができました。
合格通知を見たとき、これまでの努力が報われたと思い、思わずガッツポーズをしました。合格できて、本当にうれしいです。
この約2年間、本当にお世話になり、感謝してもしきれません。ありがとうございました。
S.S(ena秋川)合格校:立川国際中等教育学校
僕がenaに通い始めたのは、3年生の最後の方でした。3年生から5年生までは、基礎を固め、6年生となり受験生となった時は、合宿に行き、日曜特訓にも行きました。
僕は、試験の3ヵ月前になるまでは、気をぬいて、ゆっくりしていることが多かったです。しかし、そのころの模試のテストの結果は、合格率が40%であり、僕はとても不安になりました。そして過去問演習をする時には、自分の苦手だった時間はいぶんを常に頭のかたすみにおき、気をぬかずに努力をし続けました。その結果が合格につながったと思います。
僕が勉強をするうえでとても大切にしていたことは、主に2つあります。1つ目は、復習ノートに力を入れることです。ぼくは、これまで一生懸命努力してきたあかしとして、試験前は復習ノートをながめていました。2つ目は、過去問演習です。過去問演習の重要性を知ってからは、毎日必ず2つ以上、過去問演習をするようにしました。
僕が一番大切にしてきた言葉は、「自分を信じることがすべてのはじまり」という言葉です。西武文理中の試験結果は、合格点が70点ほどで、このままだと立川国際中には受からない状況でした。このときに、大切にしていた言葉を思い出しました。すると、第1志望校の試験では、自分を信じて、テストを受けることができました。
Y.I(ena府中)合格校:立川国際中等教育学校
私は小学5年生の夏期講習会の前からenaに通い始め、約1年半勉強を続けました。
最初の頃は、百分率の求め方すら分からなかったのですが、理系を教えてくださった先生をはじめ、多くの先生方の指導のおかげで、enaでの学習に少しずつついていけるようになりました。そして、学校での成績もだんだん良くなり、学判などのテストでも高得点を取れるようになって、とてもうれしかったです。
それから、点数が悪かったときや、学判で1問ミスして96点になってしまったことなど、悔しい思いをすることもありましたが、友達と励まし合いながら乗り越えることができました。
enaに入って5か月ほど経った頃、2組から1組になり、新しいクラスメイトと出会いました。みんなおもしろく、点数で勝負することもあり、楽しく勉強することができました。
6年生になると勉強の内容もさらに難しくなり、学校行事も重なってとても大変でした。しかし、先生やクラスメイトと一緒に講習やセミナーに取り組み、たくさん鍛えられたことで、受検本番では、落ち着いて試験に臨むことができました。適性検査Ⅰではしっかり解ききることができましたが、適性検査Ⅱでは解ききれず、終わった後はどんどん自信をなくしてしまいました。それでも、結果として合格することができ、本当にほっとしています。これからは中学校生活を思いきり楽しみたいです。
後輩のみなさん、自信をもって受験会場に向かえるよう、最後まで努力を続け、リラックスして勉強してください。
C.M(ena八王子みなみ野)合格校:南多摩中等教育学校
合格して、とてもうれしかったです。私は6年生の初めごろ、成績がとても低く、勉強をする気分になれない時期がありました。そんな中、8月ごろに22泊23日の必勝合宿があり、私はそれに参加しました。1日の勉強時間が10時間以上あり、ついていけるかどうか不安な気持ちでいっぱいでした。
しかし、先生方の教え方が分かりやすく、安心して勉強に取り組むことができました。合宿中にはカレー作りや夏祭りの昼食などもあり、気分転換をしながら過ごすことができました。必勝合宿が終わったあとに学校別合格判定模試を受けると、7月のときよりも結果が大きく良くなっていました。合宿に参加したことで勉強の習慣が身に付き、その後は毎日enaで自習するようになりました。
冬には12泊13日の合宿にも参加しました。親と離れて新年を迎えることに不安もありましたが、友達や先生がそばにいて安心でき、勉強に集中することができました。
その後も成績はさらに伸び、直前特訓を迎えました。私はもともと適性検査Ⅱの点数が平均点以下で、あまり自信がありませんでした。過去問演習でも、適性検査Ⅱは4割ほどしか取れず、合格できるのか本当に心配になりました。それでも、これまでたくさん勉強してきたので、本番では後悔することなく、全力でテストを受けることができました。
K.B(ena上北台)合格校:南多摩中等教育学校
私は、中学入試をして良かったと思います。その理由は、自分の行きたい学校に合格したからではなく、入試というものに立ち向かったからこそ出会えた友達や、何かを目標に長い期間努力する力を得られたからです。私は、最初に中学入試をしようと決め、enaに入ったときは、正直勉強する量が想像以上に多くておどろきました。しかし、そのおかげで成績はぐんぐん上がり、合格できるのではないかという希望が見えました。そのため、南多摩に受かりたいという気持ちが強まり、いつの間にか勉強がいやという気持ちはなくなって行きました。その中でも冬期講習会での思い出が、私には印象に残っています。冬期講習会では、上北台の人だけでなく、他校舎の人もいました。だから、当然自分より学力の高い人がたくさんいます。その中で、私は必死に努力し、点数を上げるために仲間とがんばりました。結果、学力を大幅に上げることができたと私は思います。
このように、私は仲間、友達と必死に努力し、受験に立ち向かう経験をしました。最初の方にも述べましたが、何かに向かって努力しつづける力や、新たな人間関係を得られたことなどに価値があると思います。この中学入試でつけた力を、今後に活かし、人生を楽しく過ごせるようにがんばります。
S.S(ena上北台)合格校:南多摩中等教育学校
私は、後期日曜特訓や夏期合宿に参加しました。毎日勉強をして宿題をこなしていくのはとても大変で、受験をしない周りの友達と同じ生活をしたいと思うことが、何度もありました。しかし、enaの仲間や先生方、そして親など、自分を信じて応援してくれている人がいることを思い出し、努力を続けることができました。
また、先生方の話をよく聞き、復習ノートを自分なりに工夫して作ることで、理解を深めることができました。周りの人への感謝を忘れず、自分に合った量の勉強をし、分からないことは先生方に質問して理解する。このようなことを続けたことで、都立中合格判定テストでA判定を取ることができ、自信につながりました。
本番前日の夜は、自分がこれまでやってきたことを振り返りながら親に話し、早めに寝ました。そして本番当日は、自信を持って、これから通いたい学校の試験に臨みました。このように行動することで前向きな気持ちになり、緊張をやわらげることができたと思います。
本番が終わった後に失敗したと感じることがあっても、合格の可能性はまだあると信じ続けることが大切だと思います。私も本番後、失敗してしまったと思い泣いてしまいましたが、結果は合格でした。最後まで自分を信じ、周りの人に感謝し、全力を出し切ることで、合格は自分の力でつかみ取ることができるのだと思います。
(ena京王堀之内)合格校:南多摩中等教育学校
私はenaに5年生の頃から通っていますが、6年生の時期が一番大変でした。過去問演習では、ほとんどのテストが50点以下で、「本番もこんな点数だったらどうしよう」と心配になりました。また、日曜特訓では、過去に適性検査Ⅱで9点という点数を取ったことがあり、その日はとてもショックでした。しかし、これらを乗り越えられたのは、「本番でできればいい。今は復習しよう」と前向きに考え、合格という一本の道だけを目指して努力を続けてきたからだと思います。
何度か参加した合宿では、辛いことがあり、途中で合宿をあきらめて家に帰ってしまったこともありました。しかし、合宿で学んだ勉強方法や生活習慣、時間の使い方を家でも活用できたことで、最終的には「合宿に少しでも参加してよかった」と思えるようになりました。
今、こうして合格することができ、とてもうれしいです。私が合格を勝ち取ることができたのは、何度失敗してもあきらめずに挑戦してきたこと、そしてenaの先生方のサポートがあったからだと思います。これから中学生活が始まっても、努力を重ねていかなければなりません。そのときも、あきらめるのではなく、挑戦しようとする強い心を忘れずにいたいです。
A.M(ena三鷹)合格校:三鷹中等教育学校
適性検査Ⅰでは、読解で安定して点を取ることと、作文を最後まで書ききることを意識しました。日曜特訓で教わった手順やポイントを思い出しながら練習を重ねることで、必要なことを落とさずに書けるようになり、高得点を取ることができました。また、解いた問題の書き直しを毎回しっかり行ったことで、よい作文を早く書けるようになり、成績も安定しました。
適性検査Ⅱでは、すべての解答欄を埋めることを目標に取り組みました。算数では、会話文の中からヒントを見つけ、計算ミスをしないよう気をつけました。毎日の学習を続けることで、計算の正確さが少しずつ上がったと感じています。
文系科目では、問題文や条件をよく読み、資料から分かることをできるだけ多く書くようにしました。何度も問題を解くうちに、読み取り方のコツがつかめてきました。理科では、実験の目的や方法を考え、結果から分かることを大切にしました。特に、対照実験かどうかや、数の増え方の関係に注目するようにしました。
勉強する気が出ない時は、校舎でがんばっている友達のことを思い出したり、好きな本を読んで気持ちを切り替えたりしました。本番の日まで、たとえ短い時間でも毎日机に向かい、勉強しない日を作らないようにしました。
A.F(ena仙川)合格校:三鷹中等教育学校
三鷹中の合格を知ったとき、最後まで諦めずに努力し続けて本当に良かったと感じました。私がくじけずに今日まで歩んでこれたのは、切磋琢磨し合える校舎の友人や家族の支えがあったからです。
友人がenaのバッジに「三鷹中に一緒に行こう」とメッセージを書いてくれたことは、大きな励みと前向きな力になりました。また、合格判定テストでC判定を取り落ち込んでいた際も、家族からの「大丈夫」という言葉に救われ、立ち直ることができました。
夏の合宿では3回のテストですべて合格点に届かず、非常に悔しい思いをしました。しかし、その悔しさをバネに奮起した結果、その後の学力判定テストでは成績優秀者一覧に名前を載せることができました。
辛い時期でも、enaでの思い出や、良い成績を取れたときの自信を思い出すことで、気持ちを切り替えることができました。また、睡眠など必要な時間以外は勉強に使おうと決めて取り組んだことで、合格までの長く険しい道のりを乗り越えることが出来ました。
Y.I(ena南阿佐ヶ谷)合格校:東京大学教育学部附属中等教育学校
合否発表の時刻になり、画面に「合格おめでとうございます」という文字が浮かび上がった瞬間、驚きのあまり思わず大笑いしてしまいました。これまでの努力が報われたことを実感し、言葉にできないほどうれしかったです。
僕がenaに入塾したのは小学4年生の時でした。慣れないテストや問題に苦戦し、やめてしまいたいと思うこともありましたが、優しく熱心な先生方の授業に励まされ、着実に学力を伸ばすことができました。
小学6年生になり、志望校が明確になると、目標に合わせた特訓や合宿が始まりました。周囲のライバルたちに圧倒され、不安になる日もありました。しかし、夏期講習会や夏期合宿を機に生活リズムを改善し、学習時間を大幅に増やしたことで、模試や日曜特訓でも納得のいく結果が出せるようになりました。
1月の直前期、先生からいただいた「たった数十日でも努力すれば絶対に変わる」という言葉で、より一層気合が入りました。その結果、無事に第一志望校への合格をつかみ取ることができました。
受験という厳しい戦いを通じ、夢を叶えるためには相応の努力が必要であることを改めて学びました。これまで支えてくださり、本当にありがとうございました。
Y.F(ena東川口)合格校:川口市立高等学校附属中学校
私は受験をすると決めた当初、特に適性検査Ⅱの中心となる理系分野が苦手でした。
最初の日曜特訓では、適性検査Ⅱの点数が合格点に届きませんでした。そこでenaの先生から「復習が大切だ」ということを教えていただき、復習ノートをていねいに書き、映像授業も活用してしっかり復習を行いました。
すると、次の日曜特訓では、適性検査Ⅱの点数が前回より25点以上も上がり、復習の大切さを実感しました。しかし、復習を続けていても、点数が大きく下がってしまうこともありました。そこで私は「何かさらに勉強しなくては」と思い、日々の学習により一層力を入れ、本科の映像授業にも取り組むようにしました。すると、次の日曜特訓では、前回よりも適性検査Ⅱの点数が大幅に上がりました。この経験から、復習だけでなく、小さな積み重ねや本科の学習にも積極的に取り組むことが大切だと学びました。
また、適性検査Ⅰでも、点数が下がってしまったときに、本科では扱わない問題をていねいに解くようにしたところ、点数を大きく伸ばすことができました。これらの経験を通して、私が中学受験で一番大切だと思ったことは、復習をていねいに行うことと、本科で取り組まなかった問題にも真剣に向き合うことです。
H.N(ena川口)合格校:川口市立高等学校附属中学校
僕は6年生の10月までサッカーをしていましたが、中学受験に本気で向き合うため、11月からは勉強に切り替える決意をしました。勉強をする場所として特に活用したのが、enaの自習室です。学校が終わった後や授業のない日も、ほぼ毎日のようにenaの自習室で勉強しました。
家ではテレビやスマホなどの誘惑が多く、なかなか集中することができませんでした。その点、自習室では分からない問題があればすぐに先生に質問できるため、一人で悩む時間が減り、理解が深まりました。その結果、勉強の効率も大きく上がりました。自習室に通うことで勉強時間も増え、毎日コツコツ努力を重ねる習慣を身に付けることができました。
その成果もあり、12月の合格判定模試では、それまで50前半だった偏差値が60前半まで上がり、自分の成長を実感しました。この経験を通して自信がつき、さらに勉強時間を増やしたことで、中学受験に合格することができました。enaの自習室での毎日の積み重ねが、中学受験合格につながったと強く感じています。
