2010/03/11: 大学入試
昨日の夜は、大袈裟ではなく携帯が鳴り続けました。ほとんどの国立大学の合格発表日だったのです。元教え子とその保護者の方から結果の連絡が次々に入ってきました。中3の時に担当していて、ほとんど3年ぶりに話をする生徒も多かったのですが、忘れずに報告をしてくれるのはとても嬉しい限りです。わざわざ校舎まで報告に来てくれた生徒も何人かいます。当たり前ですが、みんな大人になったなぁというのが率直な感想です。今年の高3生は、中1の時から3年間教えた生徒が多かったのですが、自分の中では中1のあの子供っぽかった時のままのイメージのままだったりします。(今年の中3の卒業生は、小3・小4の頃からずっと教えていた生徒もいました。) こういう長いスパンで生徒の成長に向き合えるのは、塾の教師の仕事のだいご味だと思います。
東大をはじめ、難関大学に合格したという電話が多い中で、浪人決定の報もありました。電話の向こうで泣き崩れている生徒もいました。もう自分の手を離れてしまっていて、他の予備校に行っていたりすると、してあげられることはほとんどないのですが、それでももう少し何とか手を貸してあげられたのではないかと考えてしまいます。浪人決定の連絡をくれた生徒・保護者の方とは全員と面談をすることにしました。もちろんenaの高卒部に来てくれるのが一番いいのですが、来春の合格に向けて、「これで行けるぞ」という年間計画を一緒に立ててあげるところまではしようと思います。
東大をはじめ、難関大学に合格したという電話が多い中で、浪人決定の報もありました。電話の向こうで泣き崩れている生徒もいました。もう自分の手を離れてしまっていて、他の予備校に行っていたりすると、してあげられることはほとんどないのですが、それでももう少し何とか手を貸してあげられたのではないかと考えてしまいます。浪人決定の連絡をくれた生徒・保護者の方とは全員と面談をすることにしました。もちろんenaの高卒部に来てくれるのが一番いいのですが、来春の合格に向けて、「これで行けるぞ」という年間計画を一緒に立ててあげるところまではしようと思います。
