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都立中講演会レポート!꩜꩜桜修館中の巻꩜꩜

投稿日: 2026.07.11 4:45 pm

こんにちは、ena小学部の田村です。

 

本社2Fenaホールにて、信岡新吾 校長先生をお招きして講演会を開催しました。

<TOPICS>

① 難関国公立大合格実績

卒業生154名ながら難関国公立大学現役合格22名。

(東大4、京大3、一橋2、科学9、医大4)

※上記の表には既卒生を含みます

理系の大学に進学した生徒は約70名。そのうち、36名が女子だそうです。

② 論述指導に強い桜修館

信岡校長が仰るには、桜修館の実績を支えるのは徹底した論述指導にある、とのこと。

 

後段では、興梠実績対策責任者より、合格のポイントと併願パターンのお話がありました。

<編集後記>

都立中で3校の校長を務められた信岡校長先生が、「卒業生が学校に戻ってきて、在校生のサポートを自ら買って出てくれる。その姿に驚き、感動している」とお話しされていました。

講演会でもこのエピソードを紹介されており、先生ご自身も「桜修館ならではの文化」だと感じていらっしゃるのだと思います。

また、「体育祭では、上級生が自然と下級生をサポートしている」と、終始うれしそうに語られていたのも印象的でした。

学力だけではなく、人と人とのつながりや伝統が受け継がれている学校。それが桜修館の大きな魅力なのだと感じました。

 

<受験生の皆さん>

桜修館中は立地の関係から私立中との併願者が多く、特に女子は毎年激戦となります。

合格の鍵を握るのは、やはり算数です。一に算数、二に算数。まずは算数で確かな得点力を身につけましょう。

一方で男子は、適性Ⅰで大きく失点しないことも重要なポイントです。

もちろん、どの学校にも共通して言えることですが、「問いに正対すること」が何より大切です。問題文を正確に読み取り、文章の要旨を把握したうえで、自分の考えをわかりやすくまとめる力は、一朝一夕には身に付きません。

夏は、作文を書く機会が最も多く取れる時期です。「問いに正対して書く」ことを意識しながら、作文演習を徹底的に積み重ねていきましょう。

 

田村

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