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講演会レポート!꩜꩜早稲田佐賀中の巻꩜꩜

投稿日: 2026.07.9 6:16 pm

こんにちは、ena小学部の田村です。

 

本社2Fenaホールにて、

覚前 宏道教頭先生、百武 将入試広報部長をお招きして講演会を開催しました。

<ロケーション>

唐津城のふもとに敷地があります。

ご覧の通り、眼前には海が広がるロケーションです。青春×海、という最高の組み合わせですね。

 

<TOPICS>

①148名(約6割)の早稲田大学進学枠

学業成績だけではなく、英検2級以上、「誠実さ」、プレゼン動画など、さまざまな条件をクリアする必要があります。

早稲田大学のどの学部にも10名以上の枠が設けられています。

 

② 他大進学にも力を入れている

京都大学、科学大学、筑波大学、その他難関私立大学の実績もあります。

東大対策講座、医学講座など、他大進学のための講座も充実。

 

③ 約7割が寮生

寮には約700名が生活!約100名のスタッフが手厚く生活をサポート。

栄養バランスばっちりの食事が食べられます。

※私が最も感心したのは、学習時間と学習ブースが設けられていることでした。

親目線で、これは本当に良いと思いました。

 

④ 新思考入試(今年は12/6日実施)

首都圏入試(早稲田大学で実施)

◎受験者125名、合格者58名。

◎全体平均点

総合Ⅰ(算数・理科融合)40.5点

総合Ⅱ(国語・社会融合)56.4点

完全な適性検査でもなく、完全な4科型でもない。

ena生との相性は抜群のはずです。

 

⑤ 1月入試

首都圏入試(早稲田大学で実施)

◎受験者692名、合格者234名。

◎全体平均点

国語:65.2/100 算数:52.9/100
理科:26.4/50  社会:30.4/50

 

<編集後記>

「親元と離れてくらす寮生に反抗期は来るのですか?」と質問しました。百武先生曰く、「派手な反抗期を迎える生徒は比較的少ない。むしろ親には感謝の気持ちを持ちやすい。」とのこと。タイムリーなことに、講演会の数日前に百武先生は教え子の方々と食事をする機会があり、そのときにちょうど上記の話になったそうです。

多感な青春時代を、自然豊かな環境で仲間とともに過ごす濃い6年間。

そのお話を伺い、学校の大きな魅力を実感しました。私はすっかり早稲田佐賀推しになってしまいました。

都立中を志望されるご家庭には、難関国公立大を目指す方が多くいらっしゃいます。東大や科学大、一橋大学を受けるのであれば、併願校として早慶も受けるはずです。中学受験の段階から早稲田とのつながりを持っておくことも大きな意義があると感じました。

 

是非、多くのena生を早稲田佐賀の新思考入試からチャレンジしてほしいと思います。

 

田村

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