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都立中講演会レポート!꩜꩜富士高附属中の巻꩜꩜

投稿日: 2026.07.15 9:55 am

こんにちは、ena小学部の田村です。

 

去る6月27日(土)、弊社2Fenaホールにて都立富士高等学校附属中学校講演会を開催いたしました。

当日は、富士高附属中の宮嶋校長先生にご登壇いただき、学校の特色や教育方針についてお話しいただきました。

 

 

<TOPICS>

①伸び続ける進学実績


国公立大合格者43名、早慶上理92名は大変立派な実績と言えます。

ちなみに、富士は武蔵と同様、昨年度は3クラス体制のラストイヤー(高校募集停止に伴う)。

今年の高3からは4クラスです。さらに期待大ですね!

※R7年=R7年度の高3生という意味です。つまり、今春の卒業生です。

 

②Ⅱ期SSHに指定


 

Ⅰ期に続き、Ⅱ期SSHに指定されました。

SSHに指定されることで、国から莫大な予算がおります。設備の充実のほか、東大京大などの教授を招き授業を行うなどカリキュラムも充実。

理数系に力を入れたい。が、小石川(同じくSSH)を目指すには少し厳しい、という子にはうってつけかもしれません。

 

卒業生のうち6割の生徒が理系の大学へ進学するそうです。SSHの成果でしょうか。

 

③GE-NET20に指定
海外研修の制度も充実しています!

※富士が指定されている「学問探究グループ」とは、外国語をツールとして活用しながら、探求的な学びを深めるグループです。

 

後段は、
橋本実績対策責任者より、富士高附属中合格のポイントと併願パターンについてお話しました。

攻略のカギは算数
宮嶋校長は、「理数教育に力を入れているから、算数を頑張るという生徒を取りたい。」とおっしゃっていました。

橋本実対も適性Ⅲの対策=算数対策について説明がありました。

 

富士を目指す皆さんは、もちろん算数の勉強に力を入れて取り組むべきでしょう。

ただ、もちろん適性Ⅰ(読解・作文)で足を引っ張ってはいけませんし、比較的得点しやすいとされている適性Ⅱの大問2(社会分野)では大きな失点は許されません。

基礎基本の勉強を徹底的に積み上げることが合格への近道です。

 

田村

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