ena高校部 国立
【高2】東大・京大・一橋大 公開講座1日目レポート~生徒編~
コメント数:0 投稿日:2026/07/10 13:06:19
夏! という天気ですね。校長の福嶋です。
火曜に行われた「東大・京大・一橋大 公開講座」1日目、
熱気に満ちていました。
今日は受講した 生徒の声 をお届けします。
「数学では軌跡の基本方針と、存在条件への応用の仕方、行う計算一つ一つの意味を考えることが重要なのだと学べました。」(都国立)
「今日の文章では、話のつながりは理解することができ、なんとか書ききることができたのですが、構成を正しくとらえられない部分があったため、1つ1つ丁寧に時間内にできることを積み重ねて、いかにして得点を取るかを意識して解くことが大切なのだと学べました。」(都西)
「現代文の授業を受けて、要素が抜けていたこと、文中から対比構図を読み取れていなかったことを身に染みて感じたことで、次回以降の演習でリンクする部分をしっかり捉え、加点部分を取りこぼさないようにする読み方を実践したいと思いました。」(都武蔵)
「軌跡を正しく解くための指針を学びました。なんとなく式変形をするのではなく、目的を持つことが大切だと学びました。」(都立川国際)
「数学は軌跡を復習できてよかった。自分で解けないのが悔しかったけれど、解き方を先生がまとめてくださりありがたかった。基礎から定着させたい。国語もうまく考えることができなかったが、解説を聞いて京都大学の問題でもついていけたのでうれしい気持ちになりました。」(都日比谷)
「感覚ではなくて、もう少しシステマチックに解けるようにしていこうと思いました。根拠に基づいて解けるようにしていきます。」(都国立)
「根本的なステップと、そこからどのようにして正解にたどりつくかを学びました。数学も現代文も、解けなかったけれど解説を聞いたら自分にもできそうに思えたので、しっかり練習を重ねていきます。」(桐朋)
「問題に正対した記述にできなったのが悔しいです。本文をふんわりと見て、要素を何となくしか捉えられていなかったので、要素のナンバリングと、つなげることを徹底していきます。」(都戸山)
「点数を取ろうという気概よりも、本文の理解を深めようが前に出すぎてしまい、問5を得点できなかったのが悔しい。当たり前をやるということを意識していきます。」(都国立)
「問五では「も」に気付くことができたのですが、対人関係に重きを置いてしまいました。客観的な読みの重要性を改めて学びました。」(都武蔵)
次の日曜は、英語の公開講座 &「親子で学ぶ大学入試」でお待ちしています!
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