ena高校部 国立の校舎ブログ一覧
[ena高校部 国立] 高2無料公開講座「はじめての数学Ⅲ 微分法」
コメント数:0 投稿日:2026/10/28 12:00:48
こんにちは、岩崎です。
今から本格的に受験勉強をスタートする高2生を対象に
11月から速習講座が開講いたします。
それに先立ち、無料公開講座を開講いたしますので、ご紹介いたします。
第2弾は「はじめての数学Ⅲ 微分法」。
私、岩崎が担当します。
11/1(日)18:30~19:50に開講いたします。
理系数学において50%~80%ほどの出題率を占める数学Ⅲ、
その中でも特に重要なのが微分・積分です。
まずは、「接線とは何か」から微分の概念を導入し、
基本の考え方をマスターします。
これから数学Ⅲをスタートしよう、という人に最適な講座ですので、
この機会にぜひご受講ください!
無料公開講座・速習講座のお申し込みの際は、以下のリンクからフォームにご回答ください。
[ena高校部 国立] 高2無料公開講座「現代文 こう読みこう解く」
コメント数:0 投稿日:2026/10/27 15:15:38
こんにちは、岩崎です。
今から本格的に受験勉強をスタートする高2生を対象に
11月から速習講座が開講いたします。
それに先立ち、無料公開講座を開講いたしますので、ご紹介いたします。
第1弾は「現代文 こう読みこう解く」。
担当するのは、大島誠先生です。
10/28(水)18:30~19:40に開講いたします。
現代文は、どう勉強すればいいのかが分からなかったり、
点が取れるときがあっても安定しなかったりする科目だと思います。
大島先生の授業では、まず現代文の読み方から分かりやすく説明し、
「正しく読む」ということが学べます。
その上で、問題を解くための読み方、下線部からどうやって根拠の場所に辿り着くのかなど、
「解き方」も丁寧に指導してくれます。
現代文が得意な人にとっても苦手な人にとっても、
文系の人にとっても理系の人にとっても
すごく価値のある授業ですので、ぜひこの機会にご受講ください!
無料公開講座・速習講座のお申し込みの際は、以下のリンクからフォームにご回答ください。
[ena高校部 国立] 変わり目
コメント数:0 投稿日:2026/10/22 13:41:18
こんばんは、西山です。
職人(森チューター)による匠の技のおかげで校舎の中が秋っぽくなりました。
階段もおしゃれでした、すごい。
高2の速習講座まであと2週間となりました。
科目選択の予備調査をきっかけに、そろそろ受験を意識しだす頃かと思います。
ぜひ初めの一歩をenaで踏み出してみませんか?
お待ちしております。
秋つながりで、写真は東京大学の工学部5号館前の道路です。
駒場祭は無事に開催できることを祈っています。
五月祭は色々あって、卒業生の顔をみれませんでした…
[ena高校部 国立] 【高2生】入試を見据えた「科目選択」のポイント
コメント数:0 投稿日:2026/10/20 21:45:52
こんにちは、校長の福嶋です。
高2生は現在、各高校で高3時の「科目選択」を行っている人が多いです。
そこで受験科目を選ぶポイントについて、私立⇒国公立の順でお伝えしていきます。
<私立文系>
基本的には、個別試験(各大学に受験しに行く方式)と共通テストで受験科目を同一にします。
英語・国語・社会 または 英語・国語・数学 が一般的です。
💡調べるポイント
①古文は必要か(ほぼ必要)
②漢文は必要か(早稲田大志望者、MARCH文学部志望者は必要)
③社会は日本史・世界史であれば受けられない大学はない
(日本史と世界史は暗記量の差よりも楽しさ・興味の度合いで決めてよい)
※地理・政治経済だと受験できない大学も多いので、この2科目のいずれかにしようとしている人は、
受験校の候補を多めに出して、受けられるかを調べた方がよいです。
<私立理系>
基本的には、個別試験(各大学に受験しに行く方式)と共通テストで受験科目を同一にします。
英語・数学・理科 が一般的です。
💡調べるポイント
①数Ⅲが必要か(農学部系では必要のない大学も多いです)
②理科が1科目でよいか2科目必要か(早慶・医学部では2科目必要)
<国公立文系>
💡調べるポイント
①数学が「共通テストまで」か「2次試験で使う」か(大学によって異なる)
⇒これで学校で受講する科目も変わります
②共通テストでしか使わない科目=社会の2科目目と理科基礎(と情報)
⇒後述します。
(社会の1科目目は日本史・世界史いずれかを推奨します。)
<国公立理系>
・2次試験は、英語・数学・理科2科目 、東大・京大はこれに加えて国語が必要
理科2科目は 物理+化学 or 化学+生物 のいずれかの組み合わせが一般的です。
・共通テストの社会の選択は自由です。
ただし、日本史・世界史は負担があまりに大きすぎるので、よほどの事情がない限りは選択しないです。
⇒それ以外については次のゾーンで述べます。
・医療系(看護・理学療法等)は受験科目が特殊で一言では言い表せないので個別にご相談ください…。
💡調べるポイント
受験科目を調べるくらいですが、大学による違いがあまりないので、
共通テストの社会の科目を決めればOKです。
(私立大は英数理で受験可能なので心配しなくて大丈夫です。)
<国公立志望者 共通テストでしか使わない理社の選択>
①社会(文系の人の2科目目、理系の人の共テ科目)
地理…日本史・世界史に比べ暗記事項は少ないが、地図・データ等の理解力・運用力が必要。
「公共・政経」、「公共・倫理」よりも1単位分多いため、学習量もその分多く必要。
また、共通テストでは得点をとりにくくなり、高得点(80点以上)にはかなりの労力がかかる。
公共・政経…暗記事項は日本史・世界史より少ないが、地理よりその割合が高い(経済は理解が必要)。
ただ、知識を入れて、演習を重ねると安定して得点しやすい。
公共・倫理…共通テストでしか使われない科目で、地理に比べると暗記事項の占める割合が高い。
ただ、知識を入れて、演習を重ねると安定して得点しやすい。
②理科基礎(文系の人が以下の中から2分野を選択する)
物理基礎…理科の中では最も理系色が強い科目のため、数学系の理解・運用が得意な人には有利な科目と言える。
化学基礎…暗記事項が多く問われる第1問、計算事項の多い第2問という2つで構成される。
生物基礎…暗記事項も多いが、計算問題・考察問題等、理解を伴う問題も増えたため、以前より負担感は強い。
地学基礎…平易ではあるが、参考書も少なく、学校の授業等が整わないこともあり、自学で進める必要がある。
※理系の理科とは異なり、どの組み合わせでも受験可能です。
<おわりに>
このように人によって受験科目から多様なのが大学入試の特徴です。
使う科目を決めるためには調べること・考えることが必要になります。
疑問点は遠慮せず聞いてください。相談お寄せください。
[ena高校部 国立] 大学入試の仕組みと受験科目(国公立大・私立大それぞれ)
コメント数:0 投稿日:2026/10/13 21:49:19
こんにちは、校長の福嶋です。
今日のブログでは、大学入試の仕組みと科目の概要を簡単にお伝えします。
国公立大・私立大それぞれの仕組みを「ざっくり」と掴んでおくことは、
大学受験に向けて科目選択を進めていくうえでも重要です。
また、高2生や保護者の皆様は、科目選択をする際の参考にしていただければと思います。
🏛️ 国公立大学 🏛️
国公立大学の入試は、どの大学も基本的に「共通テスト」+「2次試験」の合計点で競います。
そして、共通テストと2次試験の得点比率や受験科目は、大学によって様々です。
①文系の標準的な受験科目
・共通テスト:英語、数学ⅠA・ⅡBC、国語、地歴公民(2科目)、理科基礎(2分野)、情報
・2次試験 :英語、数学(ⅠAⅡB+ベクトル)、国語、地歴の中から1~4科目
※2次試験は、一般的に大学の難易度が高いほど科目数が多い傾向にあります。
科目数の多い大学の例として、東大は英語、数学、国語、地歴2科目、
京大・一橋大は英語、数学、国語、地歴1科目です。
②理系の標準的な受験科目
・共通テスト:英語、数学ⅠA・ⅡBC、国語、理科(2科目)、地歴公民(1科目)、情報
・2次試験 :英語、数学(ⅢCまで)、理科(2科目)、国語
※2次試験で国語が必要な大学は、基本的には東大と京大です。
なお、文系・理系ともに、共通テストの科目数が少なく受験できる大学も存在します。
🏢 私立大学 🏢
①個別入試 ~各大学に受験しに行く最も定員が多い方式~
・文系:英語、国語、社会または数学
・理系:英語、数学、理科(早慶や医学部等は理科2科目)
②共通テスト利用 ~共通テストのみで合否が決まるが募集定員は少ない~
・私立大専願受験者:個別入試と同じ3科目で受験
・国公立大受験者 :科目数が多い方式も活用できる
(※4~7科目型の方式は、基本的には国公立大志望者のみが併願受験できる方式です)
③共通テスト併用型 ~共通テスト+個別試験の合計点で合否を決める~
これは共通テスト導入以来、少しずつ広まりつつある方式で、国公立大のように、共通テスト+個別試験の合計点で合否を決める方式です。
(受験科目は大学によって様々です。)
実施している大学はまだ多くはないのですが、一部の大学ではこの方式がメインの方式になっています。
例:早稲田大・明治大の一部の学部、上智大、青山学院大のほとんどの学部
まとめると…
国公立大入試:方式はどの大学でも同じ、受験科目は大学によって様々
私立大入試 :方式は大学によって様々、受験科目はどの大学でも基本的に同じ(私大専願の人は3科目でOK)
最近の大学入試は複雑化の一途をたどっているので、書ききれないこともあります。
お困りの点やご不安なことは、遠慮なくご相談ください!









