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ena高校部 国立

【高2】東大・京大・一橋大 公開講座1日目レポート~担当講師編~

コメント数:0   投稿日:2026/07/08 20:11:21 

こんにちは、岩崎です。

本日は高2の難関大志望者向け特別講座数学現代文を開講しました。

 

数学の講座では、東大・京大の入試問題を扱い、

「軌跡」「存在条件」をテーマに授業しました。

 

そんな中から1問をご紹介。京都大学の2021年の問題です。

軌跡の基本事項が抑えられていればちゃんと解ける問題ですが、

工夫ができればとても楽に解けます。

さらには「オイラー線」という知識があればすぐに答えが出る問題です。

 

基本事項をどうおさえるか、普段どういうことを意識して授業を受け、勉強するかなど

ただ問題を解説するだけではなく、今後の勉強の指針を示しました。

 

 

現代文の講座については、担当の大島先生にバトンタッチ!

 

京都大学の入試問題を使用して授業を行いました。

①A=Bであることを説明する最難関大学でのみ頻出となるもの

②本文全体を視野に入れ、要旨をおさえた上で設問に答える、東大の120字記述型

以上2問を解きました。

 

高1から高2の6月までに東大第一問7年分第四問を2年分

解いているクラスなので、答えを書けない生徒は一人もいません。

 

①で満点をとっている生徒が3名いたのは素晴らしかったです。

反語のニュアンスまで入れて答えを出すことができていたのは本当に見事でした。

 

一方で②は反省が残ります。

②は、以下の構成を読み取り、表現するだけの問いでしたが、

時間内に終わらせることの出来ない生徒が多かったですね。

 

都市化

自然の疎外

・自然からの疎外→みずからの正常さに対するゆるぎない信頼が失われる

・他者からの疎外→みずからも心の表情を失う

 

本文の構成を意識して読むことの重要性を再認識してもらえたと思います。

 

反省点はありますが、さすが高2SSクラスです。

高2の到達目標に向かって順調に成長してくれていることを感じました。

 

目標は、2月25日の2027年度東大入試において現代文(第一問)で合格者平均点をとることです。

 

以上、数学と国語の講座内容になります。

 

次回は受講した生徒の声をお伝えします!

お楽しみに!

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