ena高校部 国立の校舎ブログ一覧
[ena高校部 国立] 【速報】ena高校部 2026年度 合格実績 (3/11現在)
コメント数:0 投稿日:2026/03/11 17:50:21
こんにちは、校長の福嶋です。
国公立大前期の合格発表が出そろいました。
3月11日時点での高校部の今年度の合格実績速報です。
東京大学 3名
京都大学 1名
一橋大学 8名
東京科学大学 1名
国公立大学医学部 3名
最難関大学 計 16名
国公立大学 計 35名
早慶上理 計 50名
MARCH 計 73名
一方で、明日、国公立大の後期試験に臨む生徒もいます。
最後のひと踏ん張り。応援しています!
[ena高校部 国立] 新高校生活に向けて─中学と高校の違い(数学編)─
コメント数:0 投稿日:2026/03/11 12:55:17
こんにちは、岩崎です。
新高校1年生の皆さま、高校進学おめでとうございます。
中学と高校の違いについて、勉強面の数学についてお話しいたします。
高校になると、数学の分量と難易度が中学までより格段に上がります。
なので、ただ演習量をこなして「この問題パターンは見たことあるからできる」
を増やしていっても限界があります。
そこで大事になるのが、「論理的に解法を理解すること」と「抽象化して考えること」です。
例えば高校に入ってからすぐに学習する「因数分解」
基本公式を覚えるのはもちろんですが、
中学では難問に挑戦するときは、勘やセンスに頼っていた部分もありませんか?
このような問題はどう答えを出すでしょうか?
おそらくこのように分割してそれぞれを因数分解し、
出てきた共通因数でくくるということをする人が多いでしょう。
ではこのようなペアで分けたのはなぜでしょうか?
勘やセンスによるもの、または色々なペアに分けて実験してみて上手くいったものを使う
という人が多いと思います。
ですが、実は勘もセンスも実験もいらないのです。
1つの考え方で、このような因数分解はすべて同じようにできます。
3/11(水)から始まる新高1の授業では、このように勘やセンスに頼らない数学を教えていきます。
[ena高校部 国立] 新高校生活に向けて─中学と高校の違い─
コメント数:0 投稿日:2026/03/11 12:54:54
こんにちは。チューターの小島です。
新高1の皆さん、ご入学おめでとうございます!
今日は大学生という目線から、新高1の皆さんに向けて、
高校入試と大学入試の違い、中学までと高校の勉強の違い
についてお伝えしたいと思います。
大学入試は高校入試よりも入試方式が多様であり、
自分の得意・不得意に合わせた戦略で学習を進める
ことが一層重要になります。
高校での学習は中学よりも進度が速く内容もより複雑になるため、
日々の予習復習を怠らないことが大切です。
加えて、部活や行事も一層忙しくなり、効率的な学習スタイルを
早いうちから確立することで受験生になったときに慌てずに済みます。
enaでは定期テストや模試に向けて細かく目標を立てて学習をするので、
受験を見据えた長期的な学習計画のもとに日々の学習を進められます。
enaでは先生やチューターと一緒に、
皆さん一人ひとりの得意不得意や忙しさに合わせて、
もっとも自分に合った学習プランを組み立てることができます。
皆さんの高校生活が充実したものになるように、
私たちが全力で応援します!
[ena高校部 国立] 新高1親子ガイダンス実施しました(3回目)
コメント数:0 投稿日:2026/03/07 19:56:28
こんにちは、校長の福嶋です。
本日は16時から「新高1親子ガイダンス」の3回目を実施いたしました。
3回目にして一番多くの方にお越しいただきました。
ご参加ありがとうございました。
明日3/8(日)の13:00~14:00にも実施します。
多くの方にお会いできるのを楽しみにしています!
(今からのお申し込みでも大丈夫です。)
[ena高校部 国立] 新高校生活に向けて─チューターから─
コメント数:0 投稿日:2026/03/05 15:38:02
こんにちは、チューターの松井です。
新高校1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
いよいよ新しい生活が始まりますね。
楽しみな反面、「高校生活での勉強は何をすればいいんだろう」と少し不安を感じている人もいるかもしれません。
私も高校生のころは皆さんと同じように楽しみ、悩んでいた一人です。
そんな私が今この時期にenaでスタートを切る意味をお伝えしたいと思います。
大学受験を終えて痛感したのは、現役合格者は皆「高1の今の時期」を大切にしていたということです。
難関大に合格した先輩たちの共通点は、1年次から英数の基礎を固めていること。
特に英語と数学の土台があるかどうかで、高3での伸びが格段に変わります。
enaは、学校の特性を熟知した「塾」だからこそ、定期テストを受験に直結させる術を知っています。
ただ、学校の勉強に集中しているだけでは、受験を見据えた際に少し不十分な場合があるのも事実です。
学校の授業にプラスαして、より受験を見据え、個人に寄り添った指導ができるのがenaの良さだと私は思います。
例えば、enaでは高1の最初から毎週の小テストでコツコツと語彙力を積み上げることを重視しています。
こうすることで英語に苦手意識のある生徒でも、自然と英文を読む力をつけていくことができます。
また、進度の早い数学でつまずきそうな時も、普段から様子を見ている講師やチューターが声をかけ質問を引き出すことで、置いてけぼりを作りません。
私自身、一人で進めるのは苦手でしたが、enaをペースメーカーにすることで自然と「勉強の型」が身につきました。
部活で忙しい時も、自習室に来れば同じ目標を持つ仲間の姿に刺激をもらえました。
受験は一人では戦えません。先生やチューターがあなたの特性を理解し、一般論ではない「自分だけの合格プラン」を一緒に作ります。
まずは「新高1親子ガイダンス」で、具体的な両立のコツを聞いてみませんか?
「あの時始めてよかった」と思えるよう、私たちが全力でサポートします!








