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第一志望の、その先まで。後期保護者会を実施しました

投稿日: 2026.10.10 7:27 pm

ena高幡不動の柿澤です。

第一志望の、その先まで。後期保護者会を実施しました

10月10日(土)、ena高幡不動では後期保護者会を実施しました。

受験・受検が近づいてくると、どうしても「どの学校に合格するか」ということに目が向きます。

もちろん、第一志望校への合格を目指して努力することは、とても大切です。

ただ、今回の保護者会では、その少し先のことまで一緒に考えていただきたいと思い、お話をしました。

学校に入ることが、ゴールではありません

都立中でも、都立高でも、その学校に合格したあとには新しい学校生活が始まります。

そこでどのように学び、どの位置で卒業し、その先にどのような進路を選ぶのか。

同じ学校へ進学しても、その6年間、3年間の過ごし方によって、その先の選択肢は大きく変わります。

だからこそ、学校を考えるときには、偏差値や合格実績だけではなく、進学後にどのような学習環境があり、その先にどのような道が広がっているのかまで見ておくことが大切です。

第一志望を大切にしながら、未来を一つに決めない

第一志望校を決めることと、将来の選択肢を一つに決めてしまうことは同じではありません。

今の時点で「絶対にこの大学」「絶対にこの職業」と決める必要はありません。

むしろ、小学生・中学生の時期には、学力を伸ばしながら、将来選べる道を増やしておくことが大切だと考えています。

そのために今、何を身につけておくべきか。

どのような学習習慣をつくっておくべきか。

受験勉強も、その先の学びにつながるものとして考えていきたいと思っています。

後期は、「今やること」をより具体的にします

秋から冬にかけては、学年によって取り組む内容も大きく変わります。

受験学年では、本番を意識した演習が増えていきます。

その他の学年でも、定期試験や学判の結果をもとに、次に直すべきことを具体的にしていく時期です。

保護者会でお伝えした内容も、そこで終わりではありません。

今後の授業、面談、日々の学習の中で、一人ひとりの次の行動へつなげていきます。

目の前の受験と、その先の成長の両方を見ていきます

第一志望校への合格を目指すこと。

そして、その先でも学び続けられる力を身につけること。

どちらも大切です。

ena高幡不動では、目の前の入試だけを見るのではなく、その先の学校生活や進路まで見据えながら、後期の指導を進めていきます。

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