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小中学部

やり直しを「やるかどうか」で結果は変わります

投稿日: 2026.04.11 5:38 pm

やり直しを「やるかどうか」で結果は変わります

ena高幡不動の柿澤です。前回の記事では、集中は気持ちではなく、日々の積み重ねによって形になるというお話をしました。

では、その積み重ねの中で、特に大きな差を生むものは何か。

それが「やり直し」です。

解いて終わりでは、力はつきません

問題を解くこと自体は大切ですが、それだけでは学力は安定しません。

むしろ重要なのは、「できなかった問題をどう扱うか」です。

間違えた問題をそのままにするのか。
もう一度考えるのか。
解き方を整理して、自分のものにするのか。

この違いが、そのまま結果の差になります。

ena高幡不動で大切にしているやり直し

ena高幡不動では、やり直しを単なる「もう一度解く作業」とは考えていません。

・なぜ間違えたのか
・どこで考えが止まったのか
・次はどうすれば自分で解けるのか

この部分まで整理することを大切にしています。答えを写して終わるのではなく、途中式や考え方を残すことで、次につながる学習になります。

この「考えた跡」があるかどうかが、理解の深さを大きく変えます。

「その日のうち」にやる意味

もう一つ重要なのが、やり直しを行うタイミングです。

授業で学んだ内容は、時間が経つほど曖昧になっていきます。

だからこそ、その日のうちにもう一度触れることが大切です。

記憶が残っているうちに考え直すことで、理解は一気に深まります。逆に、時間が空いてしまうと、「分かったつもり」のまま進んでしまい、後で大きな負担になります。

積み重ねは、小さな差の連続です

やり直しは特別なことではありません。

しかし、この一つ一つを丁寧に行うかどうかで、数週間後、数か月後に大きな差となって表れます。

毎回の授業での積み重ねが、そのまま学力になります。

ena高幡不動では、この日々のやり直しを大切にしながら、一人ひとりの理解を着実に深めていきます。

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