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【小中高で習う英単語量の変化】

投稿日: 2026.10.21 12:15 pm

こんにちは。

根本です。

マスカルポーネって犬種にありそうですよね。

 

「さて、自分の子どもが勉強している英語の教科書を見て、難しさに驚いた…」

そんな経験はありませんか?根本はあります。

実は、日本の学校教育における英語は、ここ数年で劇的な変化を遂げています。

特に「英単語数」は、親世代が学生だった頃に比べて、信じられないほど増加しています。

もちろん、高校は進学先によって差はありますが、「中学生の英単語学習」というところに

スポット当てて話していきます。

昔と今の比較:英単語数はこれだけ増えた!

まずは、どれくらい習う単語数が増えたのか。

新旧の学習指導要領を比較すると、その差は歴然です。

学年 以前の学習指導要領(〜2019年度) 現在の学習指導要領(2020年度〜現在)
小学校 0語(正式な教科としての単語なし) 600〜700語
中学校 1,200語程度 1,600〜1,800語
高校 1,800語程度 1,800〜2,500語
合計 約3,000語 最大5,000語

これまで高校卒業までに学ぶ英単語数は「約3,000語」でしたが、現在はなんと「最大5,000語」!

親世代の基準と比較すると、約2倍近くにまで膨れ上がっているのです。

なぜこんなに増えた?3つの大きな変化

「なぜこんなに詰め込むようになったの?」と疑問に思いますよね。主な理由は以下の3つです。

1. 小学校での「英語の教科化」

2020年度から、小学校5・6年生で英語が「教科(成績がつく科目)」になりました。これに伴い、小学校卒業までに600〜700語を習得することが求められています。 以前は「遊びや親しみ」が中心だった小学校英語が、「書くこと・読むこと」も含めた本格的な学習へとシフトしました。

2. 「知っていて当たり前」で始まる中学英語

小学校で600〜700語を学ぶようになったため、中学校の英語授業は「小学校で習った単語はもう覚えている」という前提でスタートします。 そのため、中学校で学ぶ単語も1,200語から最大1,800語に跳ね上がり、授業のスピードも格段に早くなっています。

3. 高校英語のさらなる高度化

中学校から前倒しで難しい単語や文法が降りてきた結果、高校での学習内容もより実戦的・専門的になりました。 求められる語彙数は最大2,500語となり、大学入試や社会で使える「即戦力としての英語」を目指すカリキュラムになっています。

そのため、定期テストで英語の得点がとりにくかったり、単語の暗記に苦戦していたりとよくご相談を受けます。

例えば、自校舎では中3は現在毎日200単語(熟語含む)校舎でやらせています。

彼らは、中1,2の時は塾に来るたび、100~200個の英単語訓練をつんで今に至ります。

ということで、そろそろ中1,2の英単語も本格的に取り組んでいきます。

まずは、定期テストですが冬期講習でも「英単語マシマシ」で進んでいくのでお楽しみにしていてください。

中1もなれてきたので英単語に文法にガンガンやっていきます。この冬が楽しみです。

根本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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