お問い合わせ先 ena教務部
0120-06-1711※受付時間 日曜・祝日除く 10:00~21:00
同じ志望校を目指すライバルの中で、現在の到達度を確認します。都立中共同作成問題を含め、各適性検査の予想問題により、志望校に応じて適性検査のタイプを分けて実施する模試です。都立中合判と同様に、都立中は報告書点も加味した本格的な合格判定を行います。ここで志望校に向けた課題を明確にしましょう。
※適性検査Ⅱまでの学校はここまでで検査終了です。
※川口市立高附属中のみ、 12:00~12:25に面接試験を行います。
※時間割については、学校により異なる場合がございます。詳細は受検票・会場案内をご確認ください。
●受検票●筆記用具(鉛筆またはシャープペンシル)、直線定規●時計●コンパス(九段中・東大附属中・お茶の水女子大附属中)、三角定規(東大附属中・川口市立高附属中)
※上履きが必要な場合は、持参してください。試験会場は土足で入室できない場合があります。別途会場案内をご覧ください。
※試験会場への直接のお問い合わせはお控えください。
都立中Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ型
大泉高附属中コース、小石川中コース、白鷗高附属中コース、
富士高附属中コース、武蔵高附属中コース、両国高附属中コース、九段中コース
本番同様、45分ずつの演習とその解説を行います。適性検査Ⅰ・Ⅱ・Ⅲそれぞれについて、各学校の出題傾向に合わせた演習を毎回実施し、得点につながる考え方や解法を具体的に指導していきます。また、『小テスト』では、算数の基本解法を毎回確認し、ブレない得点力の土台を築き上げていきます。
都立中Ⅰ・Ⅱ型
桜修館中コース、立川国際中コース、三鷹中コース、南多摩中コース
独自作成となっている適性検査Ⅰでは、各校の出題傾向に合わせた演習を毎回実施し、実戦的な得点力を高めていきます。また、実際の合否を左右することの多い適性検査Ⅱの算数分野を強化するため、「理系強化演習」を実施します。頻出分野や差がつきやすい問題に重点的に取り組み、思考力・処理力を鍛えていきます。さらに、『小テスト』では、算数の基本解法を毎回確認し、ブレない得点力の土台を築き上げていきます。
お茶の水女子大附属中コース
お茶の水女子大附属中の入試問題は、思考力型の問題ではありつつ、旧4科型の入試のときの色合いも感じさせる独特な問題です。専用教材で繰り返し演習を行います。
東京学芸大国際中コース
東京学芸大国際中では、受検者本人が志願理由書を記入して提出する必要があります。適性検査対策の指導はもちろん、志願理由書の添削や、集団討論の練習も行います。
東大附属中コース
東大附属中は、適性検査の対策だけでなく、実技の対策も行います。また、東京都内の都立中・国立中の中で唯一推薦入試があるため、保護者様の記入する志願理由書の添削や、推薦入試一次試験通過者への面接対策も行います。
埼玉県立・市立中合格に向けて、思考力・得点力の基礎を鍛えます。埼玉県内の公立中高一貫校では、複雑な文章や資料をその場で読み取り、整理して考え、表現する力が問われる問題が出題されます。これらは通常の算数・国語・理科・社会の学習の延長で身につく力ではありません。enaは、これらの力を体系的に身につける指導を展開し、都立中をはじめ首都圏の適性検査型入試で圧倒的な実績を誇り、川口市に開校後も川口市立高附属中にて高い合格率で合格実績を伸長させてきました。後期日曜特訓では、これまでの受検指導で得た知見を基に作り上げたオリジナル教材を使用し、合格に向けた総合力を養います。