
都立中・国立中においても、私立中においても、本番の出来と合否を左右するのは学力そのものではなく、得点力です。
過去問を解く中でどれだけ高得点を取れていたとしても、本番の緊張感の中でその力を発揮できず
ケアレスミスや判断ミスをしてしまうと、合格水準の点数を取ることはできません。志望校を同じくするライバルたちと机を並べ、
本番同様の緊張感のある中で予想問題を用いた演習を行うことで、自身のミスの傾向を知り、それを克服すると同時に、学校の出題傾向や
配点に合わせた時間の使い方を学びます。夏期に伸ばした学力を正しく得点力に繋げ、合格へ近づけていくのが小6後期日曜特訓です。
都立中Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ型
大泉高附属中コース、小石川中コース、白鷗高附属中コース、
富士高附属中コース、武蔵高附属中コース、両国高附属中コース、九段中コース
本番同様、45分ずつの演習とその解説を行います。適性検査Ⅰ・Ⅱ・Ⅲそれ ぞれについて、各学校の出題傾向に合わせた演習を毎回実施し、得点に つながる考え方や解法を具体的に指導していきます。また、『小テスト』で は、算数の基本解法を毎回確認し、ブレない得点力の土台を築き上げて いきます。
都立中Ⅰ・Ⅱ型
桜修館中コース、立川国際中コース、三鷹中コース、南多摩中コース
独自作成となっている適性検査Ⅰでは、各校の出題傾向に合わせた演習を 毎回実施し、実戦的な得点力を高めていきます。また、実際の合否を左右 することの多い適性検査Ⅱの算数分野を強化するため、「理系強化演習」 を実施します。頻出分野や差がつきやすい問題に重点的に取り組み、思考 力・処理力を鍛えていきます。さらに、『小テスト』では、算数の基本解法を 毎回確認し、ブレない得点力の土台を築き上げていきます。
豊島岡女子、吉祥女子、鷗友女子、本郷、芝、巣鴨、MARCH附属中など、難関・上位私立中の合格を目指すコースです。これらの学校では、各科目に おける「最重要単元」「頻出単元」を確実に習得することが、合格への大きな鍵となります。授業では、本番さながらの形式で演習を行い、その後の解説授 業で実践的な解法や時間配分のポイントを指導します。単に「解ける」だけではなく、制限時間のある入試本番で「得点し切る力」を身に付けていきます。 また、私立中実績対策責任者をはじめ、長年にわたり私立中指導に携わってきたベテラン講師陣が一丸となって指導を行います。
お茶の水女子大附属中コース
お茶の水女子大附属中の入試問題は、思考力型 の問題ではありつつ、旧4科型の入試のときの 色合いも感じさせる独特な問題です。専用教材 で繰り返し演習を行います。
東京学芸大国際中コース
東京学芸大国際中では、受検者本人が志願理 由書を記入して提出する必要があります。適性検 査対策の指導はもちろん、志願理由書の添削や、 集団討論の練習も行います。
東大附属中コース
東大附属中は、適性検査の対策だけでなく、実技の対策も行いま す。また、東京都内の都立中・国立中の中で唯一推薦入試があるた め、保護者様の記入する志願理由書の添削や、推薦入試一次試験 通過者への面接対策も行います。
※各会場定員に達し次第、締切とさせていただきます。
単方向映像授業のみでの受講も可能
受講週の木曜
申込校舎から教材お渡し
映像授業の視聴案内は問題冊子表紙裏にございます。
※各キャンセル期限後のキャンセル不可
ご自宅で日曜特訓を受講
(上記の『会場受講の流れ』を参照)
各実施日前日の正午より映像を公開します。
申込校舎に作文の答案を直接持参
もしくはメールにデータ添付にて提出
校舎より答案返却
※上記はena本科生の流れです。教材をお渡しする曜日は上記とは異なる場合があります。
※作文は、添削ではなく実際の試験を想定した採点をいたします。
