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中間テストの次は期末テスト。10月のうちに整えたいこと

投稿日: 2026.10.26 2:57 pm

ena高幡不動の柿澤です。

中間テストの次は期末テスト。10月のうちに整えたいこと

10月も残りわずかとなりました。

2学期中間テストの結果が返ってきたばかりですが、中学生は早くも次の期末テストを見据える時期に入っています。

前回のブログでは、中間テストでの生徒たちの頑張りと、ena高幡不動で行っている結果分析についてご紹介しました。

そこで見つかったことを、次の試験の準備にどう生かすか。

ここからの行動が大切になります。

期末テストでは、準備する教科も増えます

中間テストでは主要5教科が中心でしたが、期末テストでは実技教科も加わり、9教科の試験となる学校もあります。

主要5教科の学校ワークに加え、音楽、美術、保健体育、技術・家庭などの授業プリントやノートも確認しなければなりません。

試験直前になってから、プリントを探したり、ノートを整理したりしていては、覚え直す時間が足りなくなってしまいます。

だからこそ、今のうちから教材をそろえ、何を準備する必要があるのかを把握しておきたいところです。

学校ワークは「終わった」で終わらせない

学校ワークを早めに進めることは大切です。

ただし、一度解いて丸付けをしただけでは、本番で得点できるとは限りません。

ena高幡不動では、中間テスト後の出典トレースを通じて、試験問題がどの教材とつながっていたのかも確認しています。

学校ワークに似た問題があったのに解けなかったのであれば、次回は何を変える必要があるでしょうか。

一度間違えた問題を、答えを見ずにもう一度解けるようにする。

正解した問題でも、考え方が曖昧だったものには印をつけておく。

こうした取り組みを、試験直前ではなく、今から始めることに意味があります。

通知表も見据えた学習へ

定期テストの得点は、通知表の評価を考えるうえでも重要な材料です。

ただし、通知表はテストの点数だけで決まるわけではありません。

提出物や授業中の取り組みなど、日頃の学習も大切になります。

試験前だけ頑張るのではなく、学校の授業を受けたその日から、学んだことを整理していく。

中3生にとっては進路にも関わる重要な時期であり、中1・中2生にとっても、次の学年へつながる学習習慣を身につける機会です。

中間テストで見つけた課題を、次の行動へ

同じ勉強を繰り返すだけでは、同じ失点を繰り返してしまうことがあります。

だからこそ、今回の結果から分かったことをもとに、次の準備の仕方を変えていきます。

できていたことは続ける。

不十分だったところは、やり方を見直す。

ena高幡不動では、中間テストの分析を次の期末テストの準備へつなげ、一人ひとりが必要な学習を進められるようにしていきます。

11月になってから慌てるのではなく、10月の残りの時間を大切に使っていきましょう。

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