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小中学部
2学期中間テスト成果速報!テストの「その後」まで、ena高幡不動。
投稿日: 2026.10.17 5:39 pm
こんにちは。ena高幡不動の柿澤です。
2学期中間テストなどの結果が集まってきました。まずは、生徒たちの頑張りをご紹介します!
各教科での90点以上・95点以上、満点・満点相当、そして5教科合計400点以上・450点以上など、日々の努力が得点に表れています。
高得点を取ったことも、苦手な教科に向き合ったことも、前回の反省を生かして準備を変えたことも、それぞれ大切な成長です。生徒たちと結果を喜びながら、次の目標につなげていきます。
そして、ena高幡不動では、テスト対策をして終わりではありません。
テストが返ってきてからも、指導は続きます。
ena高幡不動では、定期テスト後に「出典トレース」に取り組んでいます。
出典トレースとは、テストで出題された問題について、教科書・学校ワーク・授業プリントなどのどこで学んだ内容なのかを、生徒自身がたどって確認する取り組みです。
出典を調べると、試験前の準備も具体的に振り返れます。
「学校ワークにあったけれど、十分に練習できていなかった」
「一度は解いたけれど、答えを見ずに解けるかまでは確かめていなかった」
こうした気づきから、次の試験に向けて、取り組む範囲や解き直しの方法、仕上がりを確認するタイミングを考えます。
目指すのは、「勉強したつもり」と「自分の力で解ける」との間を埋めることです。
学校から配付される定期テストの結果には、得点帯ごとの人数を示す「度数分布表」が掲載されています。
この表を使うと、各教科について、その学校・学年の中でおおよそどの位置にいるのかを確認できます。
テストの難しさは、毎回同じではありません。点数が下がっていても、学年内での位置は上がっている場合があります。
そこで、ena高幡不動では、得点や平均点に加え、度数分布から読み取れる「上位何%程度に位置しているか」も確認しています。
※度数分布からわかる位置には幅があり、正確な順位を確定するものではありません。
今回も、1学期期末と2学期中間の資料がそろった生徒について、教科ごとの学年内位置を比較しています。
どの教科に上向く動きが見られるか。どの教科は、さらに準備の仕方を見直す必要があるか。
出典トレースで振り返った学習の取り組み方と、学校の帳票から読み取れる結果。その両方を手がかりに、一人ひとりの次の課題を考えていきます。
成果が出たときには、何がよかったのかを確かめ、続ける。
思うような結果が出なかったときには、次に何を変えるのかを具体的にする。
返却されたテストには、次の成長につながる手がかりがあります。
ena高幡不動は、試験前の準備から、試験後の振り返り、そして次の学習まで、生徒たちと一緒に取り組んでいきます。
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