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1学期期末テスト 結果速報を掲示しました

投稿日: 2026.07.8 10:17 am

1学期期末テスト 結果速報を掲示しました

ena高幡不動の柿澤です。中学生の1学期期末テスト結果が、少しずつ校舎に集まってきています。

ena高幡不動では、現時点で判明している結果をもとに、校舎内に「1学期期末テスト 成果速報」の掲示を作成しました。

今回の掲示は、生徒名・学校名・個人帳票が分からないようにした匿名掲示版です。
そのうえで、90点以上、5科450点以上、教科別の点数アップなど、努力の成果が見えるものをまとめています。

現時点で判明している結果だけでも、90点以上は22科目、5科450点以上は4名。
また、教科別に前回から伸びた結果も確認できています。もちろん、点数だけがすべてではありません。
ただ、テスト前に積み重ねてきた学校ワーク、確認テスト、授業内での直し、質問対応、自習室での学習が、実際の得点として返ってくることは、生徒たちにとって大きな自信になります。

5科だけでなく、実技4科も見ています

今回の掲示では、5科の結果だけでなく、実技4科にも触れています。

都立高校入試では、実技4科の評定は2倍換算されます。
そのため、音楽・美術・保健体育・技術家庭の取り組みも、入試に向けて非常に大切です。

ena高幡不動では、主要5科の点数だけを見て終わりにするのではなく、実技4科の結果や伸びも確認しています。

「5科は取れているけれど、実技で内申を落としている」
「実技は得意だが、提出物やテスト勉強の仕方が安定していない」
「技術家庭や保健体育で、何を覚えればよいか整理できていない」

こうした課題は、都立高校入試を考えるうえで見逃せません。
だからこそ、今回の結果も9科全体で確認していきます。

点数が出た後に、次の学習が始まります

期末テストは、受けて終わりではありません。

返却された答案を見て、「どこで失点したのか」を確認することはもちろん大切です。
しかし、それだけでは次のテスト対策にはまだ不十分です。

ena高幡不動では、テスト後に「出典トレース」を行います。

出典トレースとは、間違えた問題について、
その問題が教科書、学校ワーク、ノート、プリント、先生作成資料など、どこから出ていたのかを確認する作業です。

これは、間違えたことを責めるための作業ではありません。

「どの教材を確認していれば防げたのか」
「次回はどの教材を優先して見直すべきか」
「ワークを解いただけで終わっていなかったか」
「ノートやプリントの確認が足りていたか」

そうしたことを、次のテストに向けて具体的にするための作業です。


結果を掲示する理由

今回の掲示は、単に高得点を並べるためだけのものではありません。

同じ校舎で学んでいる生徒たちに、
「ここまで取れる」
「ここまで伸びる」
「次は自分も頑張ろう」
と感じてもらうための掲示です。

また、点数が上がった生徒には、それぞれ理由があります。

提出物を早めに進めた生徒。
学校ワークを繰り返した生徒。
分からないところを質問した生徒。
授業後に残って確認した生徒。
実技科目まで手を抜かずに準備した生徒。

結果の裏には、必ず行動があります。

ena高幡不動では、その行動を次につなげられるよう、テスト後の振り返りまで大切にしていきます。

次は、2学期に向けた準備です

1学期の結果が返ってきた今、次に見るべきものは2学期です。

特に中3生にとっては、2学期の通知表が都立高校入試の内申点として大きな意味を持ちます。

中1・中2生にとっても、今回のテスト後に何を確認するかが、次回以降の学習習慣を作っていきます。

得点を見て終わりにしない。
答案を見て終わりにしない。
どの教材から出たのかまで確認し、次の学習方法を変えていく。

ena高幡不動では、引き続き、テスト前だけでなくテスト後の学習まで見ていきます。

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