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小中学部

みたか通信vol.44 行動した人が勝つ!2026年夏誰よりも燃えよ!

投稿日: 2026.06.29 5:39 pm

三鷹の皆さま、こんにちは!

ena三鷹校長代理の上村です!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

さて、本日のブログは、現場で日々生徒たちと対峙している中で、

私がどうしても皆さまにお伝えしなければならない「強い危機感」

についてお話しさせていただきます。

先日水曜日の小6算数(上村)の授業 私より制限時間内で問題を解けたひと~?と聞いている場面です!

 

小1から中3までのすべてのお子様、

そして保護者の皆さまに関わる重要な「現実」です。

少し厳しい内容も含みますが、プロとしての責任を持ってお届けします。

どうぞ最後までお読みください。

 

日々の指導や面談の中で、子どもたちからこのような言葉をよく耳にします。

「先生、今日は宿題を忘れちゃったので、次の授業で出します」

「塾の宿題は、あとでまとめてやるから大丈夫」

保護者の皆さまも、ご家庭や塾への送り出しの際に、

何度もこのセリフを聞いてこられたのではないでしょうか。

 

そして、その言葉を信じて見守った結果、

本当にお子様が自ら進んで、圧倒的な行動を起こしたことがどれだけあったでしょうか。

多くの受験生を現場で見てきたからこそ、あえて厳しい現実を申し上げます。

 

「あとで」「明日」「次」と言い訳を作って行動を先延ばしにする習慣がある子が、

自分の意志だけでその遅れを取り戻せる確率は、5%未満。

これが教育現場、そして行動科学の冷徹な現実です。

実際、これを話した子たちで自分で遅れを取り戻したのは、過去数年指導している中でわずか3名です。(私の経験談)

 

これには明確な心理学的根拠があります。

モチベーションや先延ばし研究の世界的権威であるピアーズ・スティール教授らの研究(※1)によると、

学生の80%〜95%が日常的に課題を先延ばしにしていることが分かっています。

さらに脳科学や行動心理学の世界では、人間が「自分の意志(自制心)」だけで後回しにしたタスクを後から完遂することは、

脳の仕組み上、極めて困難であると証明されています。

 

つまり、子どもが「あとでやる」と言ったとき、

脳はすでに「やらないための言い訳」を完成させているのです。

先へ先へと計画を立てて動く習慣がないまま、

ただ目の前の負担を後回しにしているうちは、どれだけ時間をかけても本当の意味での成績向上には結びつきません。

 

「次に出す」と言った宿題のクオリティが、付け焼き刃の雑なものになってしまうのは目に見えているからです。

特に、これから受検(受験)という過酷な戦いに挑む小6・中3生に強くお伝えしたいのは、

「今のお子様の勉強量と基準は、本当に合格ラインに届いているか」ということです。

「自分なりには頑張っている」という主観的な甘い基準のままでは、入試本番の厳しい競争を勝ち抜くことはできません。

先日水曜日小6算数 野上先生の授業 ポイント解説しながら話をしっかり聞いています!

 

また、この「決断の先延ばし」は、決してお子様たちだけの問題ではありません。

大変ありがたいことに、現在ena三鷹には非常に多くの新規の親御様からお問い合わせをいただいております。

しかし、その中で時折、このような声をいただくことがあります。

「素晴らしい環境ですね。ただ、他の塾とも少し比較し、十分に検討してから決めたいと思います」

我が子の将来のために慎重になられるお気持ちは、痛いほどよく分かります。

ただ、その「迷われている時間」そのものが、

お子様から大切な「可能性」を日々奪い続けていることに、お気づきでしょうか。

 

親御様が塾を比較・検討されている間にも、ena三鷹のカリキュラムは立ち止まることなく、先へと進んでいます。

勉強における「遅れ」を後から取り戻すには、

遅れてしまった時間の何倍ものエネルギーと精神力が必要です。

 

夏休みが始まってから「やっぱりena三鷹にしよう」と駆け込んでこられたとしても、

すでにその時点で、毎日自習室で鍛え上げられているライバルたちとは、

埋めようのない圧倒的な「基準の差」がついてしまっているのです。

 

慎重になることと、先延ばしにすることは違います。

悩まれるのであれば、この圧倒的な熱量の渦の中にお子様の身を置き、実際の変化を見てから判断しても決して遅くはありません。

小4国語の髙野先生の授業 このように姿勢よく集中している人とそうでない人なら圧倒的な差がつくのは言うまでもありません。

 

子どもが劇的に変わるために必要なのは、本人の一過性のやる気でも、ご家庭での小言でもありません。

「今すぐやらざるを得ない」という環境の強制力です。

先ほど述べた心理学の研究でも、先延ばし癖を根本から解決するための唯一の手段は、

本人の意志に頼ることではなく、

「行動せざるを得ない仕組み(強制的な環境)の中に身を置くこと」

だと結論づけられています。

 

私たちは、生徒が行動を先延ばしにしようとする甘えを絶対に逃しません。

「あとでやる」と言い訳を作る前に、授業の前後で1対1で徹底的に目の前で向き合い、

その場でお子様の弱点や課題を叩き切る「仕掛け」を日々実践しています。

先日水曜日の小2算国の上村の授業 問題に向きあい、一生懸命解いています!この姿勢を授業の中では何度も目撃します!

 

自分の意志の弱さを、塾の環境と私たちの1対1のスクラムで補完するからこそ、子どもたちの基準が爆発的に跳ね上がるのです。

保護者の皆さま、我が子の「明日からやる」という言葉に、ご家庭でため息をつき続ける日々は、もう終わりにしませんか?

あるいは、親御様自身も、「夏から始めればいいか」と決断を先延ばしにするのは、どうか終わりにしてください。

 

受験の世界においては、先手必勝、行動を起こした者だけが未来を切り拓きます。

7月度からの授業スタート、今ならまだ、夏期講習での劇的な飛躍へのロケットスタートにギリギリ間に合います。

 

お子様の人生の転換点を、この7月から一緒に作り上げましょう。

現状の勉強習慣を本気で変えたい、

我が子の本当のポテンシャルを引き出したいと思われた方は、

時間を先延ばしにされる前に、ぜひ今すぐ下記のリンクから体験授業・個別面談をお申し込みください。

 

教室で、覚悟を持った皆さまと熱いお話ができることを心より楽しみにしております!

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参考文献

※1 Steel, P. (2007). The nature of procrastination: A meta-analytic and theoretical review of quintessential self-regulatory failure. Psychological Bulletin.

ena三鷹 上村

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