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小中学部
定期テストのための学習を進めています
投稿日: 2026.06.21 5:35 pm
定期テストのための学習を進めていますena高幡不動の柿澤です。6月20日(土)、ena高幡不動では、中学生が期末試験に向けた学習を進めていました。
定期テスト前の学習というと、特別な授業を受けることを想像されるかもしれません。
しかし、点数につながる学習の土台になるのは、まず学校で配られている試験範囲表、学習計画表、提出物一覧、学校ワーク、教科書、ノート、プリントを確認し、今やるべきことを具体的に整理することです。
特に定期テスト前は、「長時間机に向かっているか」だけではなく、「試験範囲に合った勉強になっているか」「提出物が終わるだけでなく、解き直しまでできているか」が大切になります。
学校ワークを進めるだけで終わってしまうと、間違えた問題がそのまま残ってしまうことがあります。ena高幡不動では、学校の教材をもとに、どこまで終わっているか、どこをもう一度確認する必要があるかを見ながら、定期テストに向けた学習を進めています。
また、教科によって必要な学習の形は異なります。
英語であれば、単語・本文・文法・学校ワークの確認が必要です。数学であれば、解き方を見て終わりにするのではなく、途中式を自分で書き、もう一度解ける状態にすることが大切です。理科・社会では、用語を覚えるだけでなく、図・表・資料・地図・年表と結びつけて確認する必要があります。
定期テスト前の学習は、ただ問題を解くだけではありません。
試験範囲を見て、優先順位を決める。学校ワークを進める。間違えた問題を直す。教科書やノートに戻る。提出物を確認する。こうした一つひとつの積み重ねが、テスト当日の得点につながっていきます。
ena高幡不動では、定期テスト前の中学生について、学校ごとの試験範囲や提出物の状況を確認しながら、必要な学習を進められるように声をかけています。
自分では「勉強しているつもり」でも、実際には試験範囲の一部に偏っていたり、提出物を終わらせることだけが目的になっていたりすることがあります。
だからこそ、テスト前は、何を、どこまで、いつまでに進めるのかを具体的にすることが大切です。
期末試験に向けて、ena高幡不動でも一人ひとりの状況を確認しながら、最後まで取り組みを進めていきます。
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