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小中学部

7/8久我山~小4生のこれから~

投稿日: 2026.07.8 4:20 pm

こんにちは。ena久我山の内田です。

本日は小学4年生のこれからについてお届けします。

前期の授業もいよいよ終わりに差し掛かってきました。

最近のお子さまたちの様子を見ていると、授業に向かう表情がぐっと真剣味を帯びてきたように感じます。

それもそのはず、どの科目においても扱う内容が一段と難しくなってきているからです。

「最近、宿題に少し時間がかかるようになったな…」 「これまではすんなり解けていたのに、少し苦戦しているかも…」

そんな風に感じていらっしゃる保護者の方も多いのではないでしょうか。

なぜ、小学4年生の「今」が重要なのか?

小学4年生という学年は、これまでの「直感的に解ける問題」から「論理的に順序を立てて考える問題」へとステップアップする、学習におけるもっとも重要な「土台づくりの時期」です。

ここで身につける基礎力や学習習慣が、5年生・6年生で迎える応用内容の伸びしろを大きく左右します。

だからこそ、まとまった時間が取れるこの夏休みが、大きな飛躍への大チャンスなのです

夏期講習で実践する「2つの柱」

間もなく迎える夏期講習では、お子さまたちが自信を持って次のステップへ進めるよう、以下の2つの柱を軸に指導をしていきます。

① これまでの「総復習」(弱点の完全克服)

前期の学習の中で、少しでも「あやふや」になっていた部分や苦手意識のある単語・単元を徹底的に洗い出し、クリアにします。

② 9月以降の「予習」(一歩リードする先取り)

後半戦に向けて、あらかじめ重要なポイントを先取りして学びます。夏のうちに「見通し」をつけておくことで、秋からの授業に大きな心の余裕を持って臨むことができます。

「量」の積み重ねが、一生ものの「自信」になる

小4の夏は、勉強の質はもちろんですが、「しっかりと机に向かう量をこなす(学習体力をつける)」ことも大切な目標の一つです。

「この夏、自分はこれだけやりきった!」という確かな手応えと達成感は、子どもたちにとって何よりの武器(自信)になります。

この夏でしっかりと強固な土台を築き、9月以降のさらなる成長へと力強くつなげていきましょう!

この夏、一回りも二回りも大きくなったお子さまたちに会えるのを楽しみにしています。

塾でも全力でサポートしてまいります!

一緒に頑張っていきましょう!

内田

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