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小中学部
ena祖師ヶ谷大蔵春ブログ♪元気に爽快に♪【18】小6にあれこれと
投稿日: 2026.04.17 3:18 pm
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皆さんこんにちは!
ena祖師ヶ谷大蔵校長の奥谷です!
こちらの橋って、ポルトガルをかける橋の中でも相当有名なのですかね?
私はena祖師ヶ谷大蔵の小6夢をかける橋として多分有名なはずですが。因みに小6の思考力算数という、ある種私立と都立の架け橋にもなる授業を担当しています。
算数の問題が解けるという場合に、大きく分けて2パターンの子どもに分かれます。
①解法を習う→とりあえず解ける→理解に繋がる
②理解する→解ける→解法も納得できる
enaの子どもたちは常に②となるように指導をしています。それは②のメリットの大きさ以上に、①のデメリットが大きいためです。
①の力も必要な場面はあります。ただ、受検学年に近づくにつれて、難関中学受験を狙うために、①よりも②が必要になってきます。
そのため、子どもたちに色々と話をしています。
最近は『真似ぶ』に近い話をしています。
一番のポイントは同い年の同じ授業を受けた人の復習と自分の復習が何が違うか、自分は何で成長できるか・何を反省すべきか・何を頑張ることが必要かを知るためです。
できる人の真似をしたからといってそれが自分にできるわけではありません。皆が現役時代のイチロー選手や大谷選手のようになれるわけではないですが、できる人がどういったことをしていてそれはなぜなのかを知り、その知ったことを自分にどう活かすか、自分なら何ができそうかを『考えてやってみる』ということが成長に繋がります。
これは授業後の一幕です。
授業時にある子どもの宿題ノートをめちゃくちゃ褒めたのですが、私にはそういった場合に絶対に参考にするべきだということを分かりやすく伝えるための「土下座をしてでも見せてもらった方が良いね。見せてもらえるかは分からないけどね。」というお決まりフレーズがあります。
勿論現実的に土下座はしないわけですが、子どもたちは「奥谷先生がそこまで言うなら」とは思うのでしょう。見せてもらっていたようです。
見た子どもたちは、何かを感じ取ったようです。
顔の表情が変わっている子どもが多かったです。
だからこそ必要なことなので宿題チェックを欠かせません。
授業中にどう問題を解いているかを確認します。
ケアレスミスと思わせても言わせません。
些細なことでも条件から解いたかを確認します。
どう思考したかなぜそう思考したかを確認します。
これらは3つともすべて大変重要なものとなります。
ただ解けばいいだけなら、うちの子どもたちもサクッと、そりゃ解きますけどね。
ただ、そうであるだけなら私もこの単元の授業でこれらを力説するとともに時間をかけません。
やはり鍛えるべきは、
思考力です。
私たちに、
お任せください。
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が、その姿勢を見習う小学生も非常に増えてきています。
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奥谷
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