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小中学部
東武練馬ブログ番外編 「合宿」
投稿日: 2026.04.11 3:37 pm
こんにちは。ena東武練馬校長の鈴木です。
急に暑くなってきました。
夏といえば、enaといえば合宿、ということで、合宿の何がいいのか、改めてお話ししておきたいと思います。
「自信」「日常化」「理解の深まり」 この3つが、合宿の魅力だと思います。
「自信」保護者様はぜひ、ご自分が余暇で資格試験の勉強を新たに始めることをご想像ください。なにより大きなハードルは、「やってみよう」と思って「やり始める」ことにあります。
人間が人間の考えた問題を解くので、やってみれば絶対できないなんてことは無いのですが、「私はできる!」という自信がないと、難しい問題と取っ組み合いをするだけの気力が出ません。
仕事の後に資格試験の予備校に通うことをご想像いただければ、子供たちがどれだけすごいことをやっているか分かっていただけると思います。
それにふさわしい自信と自覚を身につけるのが、合宿です。
親元を離れ、自分一人で(本当は周りに支えられて、でもありますが)やり切って来た!という自信が、努力をするモードに入れるかを左右します。
「日常化」鈴木自身中学受験をしたのですが、まわりにする子があまりいないので「なんでオレだけ…」と不満たらたらでした。
多かれ少なかれ(自分で言い出したことだとしても)こういう思いはやはりあります。
こんなに一緒に頑張る仲間がいるんだ!ということ。みんなこんなにやってるのか!という驚きを感じること。この経験が、家に戻って一人で勉強しているときも支えになります。
勉強するって当然だよね、と思えるようになるきっかけは、やはり「授業後の学習がお互いに見える」合宿ならではと思います。
「理解の深まり」鈴木は合宿で一番楽しみにしているのは景色の良い食堂の朝食(面倒で普段は食べないので)と復習タイムの質問対応です。
最初は遠慮がちだった中3がこちらの添削にバンバン質問をしてくるのは、何度体験しても本当にうれしいものです。
エース級講師がずらりと並んで、質問に答えます。ここで今までなんとなくの理解だったものがはじめて腑に落ちた、という感想は非常に多いです。
ソクラテス・孔子の例を引くまでもなく、やはり学問の本質は問答にあります。どの先生も「授業ができる」だけでなく、骨太の知識を持った本物のプロです。
この「質問し放題タイム」で納得いくまで疑問を深堀りする経験は、とくに苦手科目の認識を大きく変えます。
ぜひ、今後の合宿のご案内を楽しみにお待ちください。今までの合宿の様子は、こちらからena小学部のブログでご覧いただけます。
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井筒俊彦「イスラーム文化―その根底にあるもの」を読みました。
ena東武練馬校長
私立中国語入試・実績対策責任者
鈴木 優広
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