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小中学部

8.26 日刊ena塩浜 必勝合宿特別号 -完走の感想➂-

投稿日: 2026.08.26 5:10 pm

こんにちは、ena塩浜の青木です。色々書いてきましたが、これでラストです。

 

今日は久方ぶりの自校舎への出勤。

懐かしい。

 

 

必勝合宿の話。ラスト。

選抜された教師陣が引率をしているので、当たり前と言えば当たり前なのですが、

最終日のアンケートでは、「どの先生も分かりやすかった」という言葉が並びます。

生徒側の好み(変な意味ではなく、授業のスタイルの相性などの問題)で、

誰々先生が一番良かった、などと書いてくれる子もいますが、

授業においては、不満を持っている生徒はほぼ見られません。

ただ、授業を受ける、という部分については合宿ではない夏期セミナーでも同様ですから、

合宿の、合宿たるだけの価値の根源は復習タイムにあります。

セミナーであれば自宅に帰って、自分の力で全て行わなければならない課題や復習を、

合宿では分からないところを先生たちに質問しながら進めることができるので、

そこでしっかりと授業内で頭に入れたものをよりガッチリと固定することができます。

だからこそ、前述のとおり復習タイムに私語をする子がいたときには、しっかり注意をします。

 

ただ、重い内容、難しい内容を扱ったときには、同じ内容での質問をしたい子が複数に上ることもあります。

授業の時間の中でそもそも全く分からなかった、ということはもちろんありませんが、

授業内で理解はしても、一日の授業数がとても多いですから、夜の復習タイムでは部品が抜け落ちるようにポイントを忘れてしまっていて、

解きなおしてみたら解けない、となることもあります。

なんせ参加者が多いですから、そういう子たちをまとめて、復習タイム時にプチ補習を行うこともあります。

前半チームの中では、小6向けの理系の特別授業を行う機会があったようですが、

こちらは中3向けのプチ補習。

復習タイム中はそれぞれ自教室での復習となるので、空いている教室はありませんから、

合宿内の空いているスペースを使って行います。もちろん、気温などはちゃんと整えられた、居場所としては苦のない空間で行います。

 

こちらはとある日の復習タイムの様子。

リラックスした見やすい態勢でいいよ、と言っているのに、正座の子たちが多くてえらいですね。

授業がもちろん主軸ではありますが、こういう時間のコミュニケーションも、却って頭に残る大切な時間です。

こういう隙間時間まで費やして頑張った、という記憶が、残り半年も彼らが走り切っていく燃料になれば嬉しいです。

後半の特別授業、私は日特には入らず、土曜特訓の早慶コース担当なので、

今回の合宿で指導させてもらった子たちと誰でもいつでも再会できる、という感じではありません。

冬の合宿で再会できると、本当にうれしいです。

参加してくれた生徒たちの、これからも奮闘を続けることを期待しています。

 

ena塩浜 青木

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