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小中学部
8.25 日刊ena塩浜 必勝合宿特別号 -完走の感想➁-
投稿日: 2026.08.25 10:46 pm
こんにちは、ena塩浜の青木です。今日は本当に久々のお休み。
今日はお休みだったので、スーパー銭湯に行ってきました。
さすがに、
朝は普通に時間は起きれないし、
移動中の電車の中でも寝てしまうし、
お風呂の中やマッサージ受けているときにも寝てしまう、という感じでした。
入浴前に体重を量ったら、合宿前より2キロ減っていました。
それくらい、必死に過ごす2週間弱です。
今回の必勝合宿はena史上最大数での運営でしたから、
当然クラスの数もそれだけ多くなります。
小6も中3もたくさんのクラスがありましたが、
どのクラスも大体まんべんなく授業を担当してきました。
唯一、入試演習の解説は実施してからあまり時間が空くと効果が下がってしまうので、
その部分はクラスごとに担当が異なるところもあって、
だから、数少ない私が適性検査Ⅰの解説担当だった2クラスの子たちは、ちょっとラッキーだったかもしれません。
(私はもともと作文の教科責任者で、enaの作文のテキストの初代も私が書きました)
合宿で指導した全ての生徒の顔と名前を覚えることはさすがに不可能で、
ある程度の人数までは覚えている(座席表を見ると大体は分かるのですが)という感じなのですが、
今年はさすがに一クラスあたりでの授業の担当数が普段よりも少ないので、
覚えられている人数がいつもよりも少なくなってしまっている気がします。
私は冬の正月合宿の引率にも参加しますので、閉講式で「冬にまた会おう」と伝えたら、
帰りのバスに乗るときの見送りの中で「冬も絶対行くから覚えていてね」と複数の子たちに言われましたが、
その子たち全員を覚えていられるかと言われると、ちょっと自信がないです……。
それも、授業をしていると思い出してくるのですけれど。
閉講式では、多くの担当教師たちが、「先」のことに言及しました。
入試という遠い先のことではなく、すぐ目の前の話。
帰ったその日、翌日の今日、彼らはちゃんと問題集を開いているでしょうか。
それを開けるようになっていることこそが成長だ、という話です。
ちゃんと、誰もが当たり前のようにそうなっていると嬉しいです。
食堂からの富士。
ena塩浜 青木
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