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小中学部
小4から都立中を目指す場合、家庭で何をすればいい?
投稿日: 2026.09.25 6:49 pm
小4から都立中を目指す場合、家庭で何をすればいい?
「都立中を目指してみたいけれど、小学4年生の今から家庭で何をすればいいの?」
都立中受検を考え始めたご家庭から、このようなご相談をいただくことがあります。
小学4年生は、これから本格的に受検を考えていくうえで大切な時期です。
ただし、いきなり難しい問題に取り組んだり、長時間勉強したりする必要はありません。
この時期は、将来の都立中受検につながる「読む・考える・書く」習慣を家庭で少しずつ身につけることが大切です。
都立中の適性検査では、文章を読んで内容を理解し、必要な情報を読み取る力が求められます。
そのため、小学4年生のうちから本を読む習慣をつけておくことは大きな意味があります。
大切なのは、読んだ本の冊数を増やすことだけではありません。
「この話は何を伝えたかったのかな?」
「自分だったらどうする?」
など、読んだ内容について親子で話してみるのもおすすめです。
都立中受検では、知識を覚えるだけではなく、身につけた知識を使って考える力が重要です。
家庭でも、お子さまが「なぜ?」と疑問を持ったときには、すぐに答えを教えるのではなく、
「どうしてだと思う?」
「どうすれば確かめられるかな?」
と問いかけてみましょう。
身の回りの出来事について考えることが、少しずつ思考力を育てていきます。
「どう思う?」と聞かれたときに、自分の考えを話せるようにすることも大切です。
例えばニュースや学校であった出来事について、
「どう思った?」
「なぜそう思ったの?」
と聞いてみましょう。
最初はうまく説明できなくても問題ありません。
自分の考えを話す経験を積むことで、少しずつ「理由をつけて説明する」力が身についていきます。
都立中受検だからといって、特殊な問題ばかりを勉強すればよいわけではありません。
国語・算数・理科・社会など、小学校で学ぶ内容をきちんと理解しておくことが大切です。
特に、計算や漢字などの基礎的な学習は、後の受検勉強を支える土台になります。
「簡単だから大丈夫」と思わず、毎日の学習を丁寧に積み重ねていきましょう。
小学4年生の段階では、勉強時間の長さだけを目標にする必要はありません。
大切なのは、毎日決まった時間に机に向かう習慣をつくることです。
例えば、
など、無理なく続けられることから始めてみましょう。
受検を意識すると、「もっと勉強しなさい」と言いたくなることもあると思います。
しかし、小学4年生では、勉強そのものを嫌いにならないことも大切です。
「今日は何を勉強したの?」
「この問題、どうやって考えたの?」
など、学習内容に興味を持って声をかけてあげることで、お子さま自身が考えるきっかけをつくることができます。
小学4年生から都立中を目指す場合、最も大切なのは、いきなり難しい適性検査の問題を解けるようにすることではありません。
読む力、考える力、書く力、そして毎日学習する習慣。
この4つを少しずつ育てていくことが、これからの受検勉強につながります。
「家庭でどこまでやればいいの?」
「今の学習方法で大丈夫?」
「都立中を目指すなら、いつから本格的な対策を始めればいい?」
このような疑問をお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
ena瑞江では、都立中受検を考えている小学生の学習相談を受け付けています。
まだ受検するかどうか決めていない段階でも構いません。
お子さまの現在の学習状況を確認しながら、今から何をしておくとよいのか、これからどのように学習を進めていけばよいのかを一緒に考えていきましょう。
対象:小4・小5・小6
所要時間:約60分
① 学力チェック
② 思考力チェック
③ 現在の位置を診断
④ 合格までの学習プランを提示
⑤ 保護者面談
まだ塾に入るか決めていない方も大歓迎です!
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