お問い合わせ先 ena教務部
0120-06-1711※受付時間 日曜・祝日除く 10:00~18:00

小中学部
都立中受検とは?私立中学受験との違いを瑞江の保護者向けに解説
投稿日: 2026.09.19 4:50 pm

「都立中って普通の中学受験と何が違うの?」
「都立中を目指すなら、いつから勉強を始めればいい?」
「私立中学受験とどちらが我が子に合っているの?」
瑞江で小学生のお子さまをお持ちのご家庭では、このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回は、都立中受検の特徴と、私立中学受験との違いについて、分かりやすく解説します。
東京都立中高一貫教育校の中学校に進学するための「適性検査等」を受けることを、一般的に「都立中受検」と呼びます。
都立中では、一般的な私立中学受験で行われる国語・算数・理科・社会などの教科型の入試とは異なり、適性検査を中心とした選抜が行われます。
適性検査では、文章や資料を読み取り、そこから必要な情報を整理して考えたり、自分の考えを文章で表現したりする力が求められます。
そのため、単純に「知っているか」「覚えているか」だけではなく、
などが重要になります。
都立中受検と私立中学受験には、いくつか大きな違いがあります。
私立中学では、学校によって異なりますが、国語・算数・理科・社会などの教科型の入試が中心です。
一方、都立中では適性検査が中心となり、複数の教科の知識を活用して考える問題や、文章・資料を読み取って答える問題などが出題されます。
私立中学受験では、各教科の知識や問題を解く力を身につけることが重要です。
都立中では、それに加えて、「読み取る→考える→表現する」という力が特に重要になります。
例えば、資料を見て特徴を発見し、その理由を考え、さらに自分の考えを文章で説明するといった力です。
都立中を目指す場合でも、もちろん小学校で学ぶ国語・算数などの基礎学力は欠かせません。
そのうえで、文章を読んで考える問題や、記述問題などに継続的に取り組んでいくことが大切です。
特に大切なのは、受検直前だけ対策するのではなく、小学生の早い段階から「読む・考える・書く」習慣を身につけておくことです。
「都立中向き」「私立中向き」と最初から決めつける必要はありません。
お子さまの興味や得意なこと、学習の進め方、そして「どのような中学校生活を送りたいか」を考えながら進路を検討することが大切です。
また、最初から都立中だけ、私立中だけと決めるのではなく、両方の可能性を考えながら準備するご家庭もあります。
まずは学校について調べたり、実際に学校説明会や文化祭などに参加したりして、お子さまと一緒に進路について考えてみるとよいでしょう。
「都立中受検に興味はあるけれど、何から始めればいいか分からない」
そんな場合は、まず現在のお子さまの学習状況を確認してみましょう。
今の段階でどのような力が身についているのか、これから何を伸ばしていけばよいのかを知ることで、今後の学習計画も立てやすくなります。
ena瑞江では、都立中受検を考えているご家庭のご相談を受け付けています。
「まだ受検するか決めていない」
「私立中と都立中で迷っている」
「何年生から対策を始めればいい?」
「今の学力で都立中を目指せる?」
このようなご相談でも大丈夫です。
瑞江で都立中受検をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
お子さまに合った進路と、これから必要な学習について、一緒に考えていきましょう。
対象:小4・小5・小6
所要時間:約60分
① 学力チェック
② 思考力チェック
③ 現在の位置を診断
④ 合格までの学習プランを提示
⑤ 保護者面談
まだ塾に入るか決めていない方も大歓迎です!
ena瑞江 2026年度都立中合格率67% (平均合格率28%)
都立中高受験はena瑞江にお任せください。
SUPPORT