お問い合わせ先 ena教務部
0120-06-1711※受付時間 日曜・祝日除く 10:00~18:00

小中学部
目を見張るほどの道標を胸に
投稿日: 2026.07.6 2:52 pm
ブログをご覧の皆様、こんにちは。講師の三田です。
突然ですが、皆さんは目標達成のためにどのような工夫をしているのでしょうか。達成出来たら自分にご褒美とか、やらないと困ることになるように自分を追い込むとか。保護者様と面談をする機会をたくさんいただいているのですが、生徒の皆さんは前者ではあまり積極的にならないようですね…私もそうですが。
今回は月ごとのテストについて取り上げます。小学生も中学生も、自分で目標を決めて、そこに向かって勉強することが、長時間集中して勉強するカギになります。そのためにあるのが、この学力判定テストなのです!まだ受験というものを自分事として捉えていない非受験学年の生徒にとって、これは勉強を頑張る目的になるため、単なる確認テスト以上の意味を持っているのです!その様子を具体的な学年とともにご紹介します。
まずは小学5年生です。普段は友達同士で仲が良く、休憩時間には楽しそうな会話が聞こえてくるようなクラスですが、今回のようなテストでは雰囲気がガラッと変わります。私も授業をしている学年なので、ぜひ頑張って欲しいところです。結果はどうだったでしょうか…
次に、中学1年生です。中学1,2年生は、6月は合格力判定テストという名前の物を行ってもらっていて、普段の学力判定テストとは異なり、自分の志望校への合格にどれだけ近いのかを測ることが出来ます。写真は、その準備をしてもらっているところなのですが、授業はもちろん、小テストなどの時とも異なる空気が流れています。定期試験が終わって、自分の得意なところ、改善すべきところが見えてきたことで、かなりやる気になってくれています。
何でもそうだと思うのですが、行動を起こすからには理由があるわけで、逆に理由が無いと動く気力は湧きません。自分で行きたい学校を決めて必要な勉強を行う、というのが理想なのですが、その前の段階として有用なのが、月のまとめをすることです。その手段としての学力判定テスト、ぜひ役立ててください!
もちろん、復習もセットですることで定着しますので、そこもお忘れなく!
三田
SUPPORT