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小中学部
亀戸より「第3回都立中合判」
投稿日: 2026.06.13 7:12 pm
ena亀戸 香西です。
きょうは、都立中に向けての模試
「小6・第3回都立中合判」
の日でした。
十分に力を発揮できたでしょうか。
模試で十分に力を出すためのポイントは次の3点かなと思います。
① なるべく解答用紙に空欄はつくらない。
→あたりまえですが、空欄では点数になりません。
ことばを答えたり、文章で答えたりする問題は仕方のないことかもしれませんが、
数値を答えたり、記号で答えたりする問題は必ず何か答えを書きましょう。
あてずっぽうで答えても、点がもらえればそれも実力!
② まったく歯の立たない問題があっても、くよくよしない。
→都立中適性検査ではよくあることですが、
問題文を読んでも、よくわからない問題に
出くわすことがあるかもしれません。
まずはイメージして、考えてみましょう。
それでもイメージができない、考えようがない場合には、
さっさと先に進んで構いません。
そのとき、先に進んだことを、気にしても仕方ありません。
できるはずの問題を確実にできるようにすることを優先してください。
満点とらなくても合格できます!
③ 時間をうまく使う。
→都立中合判だと45分のテストが3つあります。
45分を無駄なく使えたでしょうか。何もしていない空白の時間はありませんでしたか。
空白の時間に思い当たるふしがあれば、そのことを意識してみましょう。
「時間が足りなかった」「もっと時間があれば、もっとできた」と思う人もいることでしょう。
都立中適性検査Ⅱだと、[1]算数分野、[2]社会分野(データ読み取り)、[3]理科分野の3問があって、
これを45分でこなすことになります。
単純に考えて、1問を15分で解答することになりますが、たぶんそうはなりません。
おそらく[1]の算数分野は15分では終わらないと思います。
※数学オリンピック日本代表になった某君(ena卒業生で都立中に進みました)は、
小6のとき、たいてい[1]を10分かからずに終わっていましたが、それは例外でしょう。
たとえば、[1]、[2]、[3]の3問をそれぞれ20分、10分、15分の予定でやってみるといいかもしれません。
やってみて時間内に終われれば成功です。時間内に終われなければ、次には違う予定でやってみましょう。
模試とは、模擬試験の略です。
本番ではなく模擬なので、
立てた作戦を調整するために使いましょう。失敗は成功の母です!
しかし結果が求められる試験なので、真剣に取り組みましょう!
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