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中学部本部

日曜特訓【千葉】②

投稿日: 2026.09.15 7:25 pm

こんにちは。中学部鮫島です。

 

本日は千葉日曜特訓についてご紹介いたします。

 

【国語】

物語文と古文を行いました。

物語文では、先に問題を見てどの人物に注目すべきなのかを確認し、

特にその人物の気持ちの変化に着目して読み進めていく

という解法を伝授しました。

記述問題は、内容が少しずれている部分には

1人1人赤入れをして返却しています。

古文は、物語文ほど難易度が高くなかったので

生徒の正答率が高く頼もしい限りです。

 

 

【英語】

早慶・MARCHレベルの文法問題を中心に演習しました。

前期日特から参加している生徒ほど、

「基本4品詞」「語句節」「基本文型」の土台ができており、

新出単元の理解が「桁違い」に速いです。

受講参加が遅くなればなるほど、演習量の差が力の差に直結します。

 

千葉公立で

柏南・鎌ヶ谷以上を目指している受験生は全員に日曜特訓の受講は必須です。

私立上位の問題も「確実に」取れるレベルまで持っていきます。

 

また日曜特訓の教材は

千葉公立の入試問題で出題された内容と連動させて

基本から発展まで問題を応用させています。

教材の中には

新出単元が多い分、解説導入を多めに確保し

解き直しの精度を高めていくことで、

千葉公立から早慶レベルに必要な英語力を養成していくことが可能です。

 

昨年の生徒たちと比して

基本の完成度が高く、志も高い生徒ばかりで

強い意志で勉強に取り組んでいる生徒が多いと感じています。

また、夏期講習期間中の合宿やセミナーで、

学習体力がついたことや様々な問題に触れたことで、

学力面では顕著に差が出ており、成長が感じられます。

 

毎回行っている理社の確認テスト。

公立の合否は「理社」で決まります。

理社ともに、まだまだ基本が固まっていない生徒が多いので、

「得点力完成講座」で早期の理社対策を徹底します。

 

 

 

日曜特訓難関コースでは、難易度の高い問題を扱います。

しかし、どれほど難しい発展問題であっても、

一つひとつを分解して見ていけば、

基本的な知識や考え方の積み重ねによって成り立っています。

 

日曜特訓では、こうした問題を題材に

「何に気づけばよいのか」「どの知識を使えばよいのか」

「どのような手順で解けばよいのか」を体系的に学びます。

独学では気づきにくい問題の見方や解法を

授業を通して身につけていくことが可能です。

 

これまで「難しくて手がつかなかった問題」に対しても、

自分で考え、解法を組み立てられる力がついてきます。

そして、大事なことは日曜特訓で扱った問題を授業後に徹底的に解き直すことです。

一度授業で理解しただけで終わらせず、

「授業で分かった」から「自分一人でも解ける」へと変えていくことが

復習の最大の効果であり

日曜特訓を活用するうえでの大事なポイントです。

具体的には、日特での学習を通し

・難しい問題を見たときに、どこから考えればよいか分かる

・問題文の中から、解答につながる条件や情報を見つけられる

・授業で学んだ解法を、自分一人で再現できる

・一度間違えた問題を、解き直しによって次は正解できる

・「何をやればよいか分からない」のではなく、今やるべき学習に集中できる

といった変化が見えるようになります。

 

日曜特訓千葉コース

責任者樫村先生より

 

同じ目標に向かって努力する仲間と切磋琢磨することで、

学力だけでなく、受験に向かう姿勢も変わっていきます。

enaで同じカリキュラム、同じテキスト、同じ確認テストに取り組んでいても、

その教材にどう向き合うかによって、学力には大きな差が生まれます。

だからこそ、あれもこれもと手を広げるのではなく、

今、自分の目の前にある問題を徹底的にやり切ることの大切さを

実感してほしいと考えています。

目の前のことを徹底的にやりぬけば、できるようになる、

その確信を持てるようになることも、日特で得られる大きな成長の一つです。

 

難しい問題に挑戦し、

「分からない」から「分かる」へ

そして

「分かる」から「自分で解ける」へ。

 

一つひとつの問題を確実に自分の力に変え、

入試本番で最後まで戦い抜くための力を身につけていきます。

お任せください!

日曜特訓は一般生のお申込みも可能です。

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中学部 鮫島

 

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