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ena本部

[中学部本部] 新しい学年になるに向けて

コメント数:0   投稿日:2021/04/13 10:27:05 

この春より、中学校に入学された皆様、

ご入学おめでとうございます。

また、新中2・新中3の皆様、

進級おめでとうございます。

 

さて、新学年になると様々な場面で

これまでとは違った部分が出てきます。

 

新中1の皆様は小学生から中学生になり

新中2の皆様は部活動や委員会などでの責任が重くなり、

新中3の皆様は10か月後(1年後ではありません)には

高校入試が控えています。

 

忙しくなる中学校生活と勉強の両立

中学生の一番の課題かと思います。

 

例年の中学生の様子を見ていると、

現在からGW明けまでの時間の使い方が、

この先の1年間の状況を大きく変えるようです。

 

部活動・委員会・中学校の勉強など、

中学校生活が本格化するのがGW明けからです。

これまでに、

新学年での勉強の先取りと、

勉強習慣を確立しておくことで、

いざ中学校生活がハードになったときにも、勉強に遅れたり、

おろそかにしたりすることなく、

中学校生活をおくることができます。

 

今の時期の勉強が、この1年間の成績状況を大きく左右します。

enaしっかりと

新学年の準備を整えましょう!

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[中学部本部] 2021年度 高校入試「社会」の問題について

コメント数:0   投稿日:2021/04/05 10:04:02 

令和3年度の都立社会は、

理科と同様、全体的には基本的な問題が出題されましたが

記号で完答の問題が9題から10題に増えたことと

世界地理の問題が少し難化したことによって、

多少平均点が下がったのではないかと予想されます

 

休校に伴う試験範囲の削減内容

公民分野

「私たちと経済」の「国民の生活と政府の役割」

「私たちと国際社会の諸課題」

でした。

 

したがってenaでは

公民分野・地方自治が出題されるのではないかと予想していましたが、

実際その通りになりました

 

大問1の単問・総合問題が

例年の3題から4問に1問増えましたが、基本的な出題でした。

 

時代順に並べる問題が2題出題され

5年前までは4択の選択肢だったものが

4つの記号を時代順に自分で並び変える問題に変化してから

正答率が下がりました。

主要年号を暗記することが有効です。

 

【中3の皆さんへ】

4月29日(木)GW特訓①にて歴史の総整理をします。

是非 ご参加下さい!

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[中学部本部] 2021年度 高校入試「国語」の問題について

コメント数:0   投稿日:2021/04/02 15:02:41 

今春の都立高校の共通問題は

「中3配当の漢字」を出題範囲外にしました。

その影響もあってか、

全体的に「易しい」という印象を持った生徒が

多かったのではないでしょうか?

 

大問ごとに見ていくと

大問1は例年通りの「漢字の読み取り」が5題。

「撮る」「乾いた」同訓異字が存在するものの出題もありましたが、

上位を狙う生徒は全問正解と行きたいところです。

「介する」を間違えてしまった生徒は一定数はいたかもしれません。

 

大問2も例年通りの「漢字の書き取り」が5題で、

平易な出題という印象です。

「独奏」同音異義語のあるものとして出題されましたが、

練習を積んだ生徒にとっては大事でなかったと推察します。

 

大問3も例年通りの「小説文の読み取り」で、

伊吹有喜氏の「雲を紡ぐ」からの出題。

ボリューム自体は昨年より少々長くなりましたが、

多くの生徒は読みやすいと思ったことでしょう。

設問数も5題の記号選択心情や文章表現を問うものでした。

 

大問4「論説文の読み取り」

堀部安嗣氏の「住まいの基本を考える」で問われました。

昨年までのスタイルを踏襲して

記号選択の設問4題と200字以内の条件作文でした。

作文の条件も例年に準ずる形式でした。

 

大問5蜂飼耳・駒井稔両氏による対談「鴨長明『方丈記』」を用いた

文章Aと久保田淳氏「無名抄」による文章Bの二文構成の出題でした。

設問数は記号選択5題で、

特別な古文読解の知識は要らず、与しやすいものといえます。

後の報道で問5が「問題不成立」のため

全員に一律5点を与える、ということでした。

 

平均点は昨年と同様、高い数値になると思われますが、

今後もこの傾向が続くかもしれません。

 

enaでしっかり受験勉強をしている生徒にとっては良い傾向です。

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[中学部本部] 2021年度 高校入試「理科」の問題について

コメント数:0   投稿日:2021/03/22 19:02:24 

令和3年度入試の都立理科は、

全体的に基本に忠実な問題が目立ちました。

文章での記述も昨年度は2題でしたが今年度は1題へと減り、

グラフや化学式を書かせる問題もなく

内容も「コイルの中の磁界が変化したから」という典型的内容でした。

 

しかし、東京都全体の平均点はさほど変わらないか、

全体的に下がると思われます。

その原因は、以下の2点です。

計算問題が3題あったことで時間が取られた可能性。
完答で得点となる選択問題が

 昨年度の4題から11題に増えたことで、

 より確実で正確な知識が必要となったこと。

 

中学校の休校に伴う試験範囲の削減内容については、

中学部ブログで発信していた通り、enaの予想通りでした。
発表されていた削減範囲は、

〇第1分野
・『運動とエネルギー』の「力学的エネルギー」
・『科学技術と人間』
〇第2分野
・『地球と宇宙』の「太陽系と恒星」
・『自然と人間』

でした。

 

そのためena中学部は、
・物理の大問は「電流」が出題される可能性が高い
・地学の大問は「天気」か「大地の変化」が出題される可能性が高い
と予想していました。

 

これに準じて後期カリキュラムを変更したことが功を奏し、

入試2週間前に扱った入試問題(3)の

コイルモーターの問題がそっくりの形式で大問6に出題されました。

また、「天気」を入試直前の1月中に分厚く演習していたことは

ena生にとっては大変有利にはたらいたはずです。

 

来年の入試についても

中3理科 単方向映像授業で

教科責任者の御山が授業中にお伝えしていこうと思っていますので、

是非注目ください!!

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[中学部本部] 2021年度 高校入試「数学」について

コメント数:0   投稿日:2021/03/15 10:12:47 

都立高校では、

三平方の定理が出題されない前代未聞の入試になりました。

 

そのため、都立自校作成校のうち

大問4で空間図形が出題されなくなったのは

立川高校、八王子東高校、新宿高校の3校でした。

次年度は三平方の定理の復活により、

元に戻るかが注目されます。

 

また、 コロナの影響を考慮して、 

全体的には難問奇問はなく、例年より解きやすい問題が増えたため、

平均点が高くなった高校が増えたと予想されます。

 

合格点をとるためには、

大問1と大問2での失点を防ぎ

図形では相似に偏った出題になったため、

相似に関する問題を十分練習しておく必要がありました。

 

長さではなく、線分比や面積比を求める問題の出題が増加しましたが

次年度は元に戻るので、

相似だけではなく

三平方の定理を用いる問題が出題されます。

例年同様に過去問を数多く解き、

弱点単元をなくす努力をして、

万全の態勢で入試に臨む必要があります。

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