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小学部本部

SW小6学校別合宿①

投稿日: 2026.09.28 7:45 pm

こんにちは、ena小学部の田村です。

 

SW小6学校別合宿①に参加してきました。

学校別合宿の長所は、

・クラスには、同じ志望校を目指すライバルが多くいること

・実績対策責任者、日特の主力教師が引率し授業を担当すること

です。

また、今回の合宿では夏の超長期合宿と比べて短い期間(とは言え、4泊5日ですが…)で行われました。

短いからこそ生徒たちも「夏より時間を大事にしよう」という意識を強くもち、実際それが行動に表れている場面に何度も出くわしました。

夏の合宿と比べて、生徒たちが食堂から教室に戻るタイミングが明らかに早くなっていました。

食事を済ませ、いち早く自習にとりかかっています。

 

私も今回の合宿では、小石川コースや武蔵・大泉コースの作文の授業を担当いたしました。

採点をし、授業を行い、書き直し・再提出してもらった作文の添削も行いました。生徒たちの現状をこの目でつぶさに見させてもらいました。

↑の画像は、どちらも同じ生徒の字です。

下の作文は「直し」の作文です。

男子生徒:「先生、作文の直しを書きました。見てください。」

私:「もちろん、直しだから丁寧に書いたよね??」

男子生徒:「……(汗)も、もう一回、書いてきますっ…」

 

こんなやりとりを経て提出されたのが↑の作文です。やればできる!!

 

特に男子は、思考スピードに手がついていかず、字が乱れる・同じ濃さで書ききれないという事象が発生しがちです。

字が雑だからといって、下手だからと言って、それが点数に直結はしません。

入試では、採点者の先生方はしっかり見てくれます。

 

しかし。普段塾で指導する我々教師陣は、日々何十枚もの答案を見るなかで、読めない字の判別に時間はかけません。

字をあまりに雑に書いてしまうと、私たちはその「字」に着目してしまいます。肝心な「中身」の指導まで至らないケースがほとんどだと思ってください。だから、生徒の皆さん、せめて「直し」や「復習ノート」は下手でもいいから丁寧に書いたほうが得策、というか乱雑な字は損することが多いのです。

食事では、おかわりアナウンスの前に教師陣が発破をかける場面も多くありました。

これも合宿の醍醐味。

 

アンケートも学校別合宿ならではのコメントが多くありました。

 

さて、次回の学校別合宿は11/21~23です!

是非、奮ってご参加ください。

 

 

田村

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