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小6生に告ぐ-6月都立中合判締切は6/8です-
投稿日: 2026.06.6 4:48 pm
こんにちは、ena小学部の田村です。
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<いきなりおまけ>
都立中あるいは適性検査型の国立中、県立中を目指す皆さん。クイズです。
〔都立中・国立中クイズ!基礎編〕※答えは一番下に記載します!
❶ SSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されている都立中といえば?(2校あります)
❷ 校名に「国際」とつく都立中・国立中といえば?
❸ 『南魂祭』といえば、どの都立中の文化祭のことでしょう?
❹ 報告書点・適性Ⅰ・適性Ⅱ・適性Ⅲの配点の比率が1:1:1:1の都立中といえば?
❺ 都立中・国立中のなかで唯一推薦入試を構えている学校といえば?
❻ 適性検査Ⅰが独自問題を出題している学校と言えば九段中のほか、どこがある?(4校あります)
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今月、小6生の皆様には「志望校調査」を実施いたしました。ご協力いただきまして、誠にありがとうございました。
都立中を第一志望として考えている方が大多数であるのは昨年までと同様ですが、今年は併願としてさまざまな私立中を検討されているご家庭が非常に多い印象を受けます。
私たちは、これは大変良い傾向だと考えています。
適性検査で高得点を取るためには、国語・算数・理科・社会の基礎学力をしっかり身につけることが不可欠です。私立中受験に向けた学習は、その土台づくりにも大いに役立ちます。
本日の講演会で小石川中等教育学校の小林校長先生がお話しされていたように、「大切なのは知識量そのものではない。しかし、知識は頭を動かすためのヒントになるので、しっかり学んでほしい」という姿勢は、まさに都立中受検にも通じる考え方です。
一方で、基礎学力を身につけるだけでは都立中には合格できません。思考力・表現力を問う適性検査には、適性検査特有の訓練と実戦経験が必要です。
そこで重要になるのが「都立中合判」です。
都立中合判は、現在の自分の立ち位置を知り、本番に向けた課題を発見することができる貴重な機会です。また、限られた時間の中で問題に向き合う緊張感は、本番さながらの経験となります。
都立中を志望する皆さんにとって、数少ない「疑似本番」の機会です。
ena生はぜひ全員受験してください。


都立中合判と
毎月皆さんが受けている『学判テスト』との違いは、
・完全に適性検査型であること
・近年の都立中や適性検査型国立中、県立中の出題傾向を踏まえて出題。ゆえに適性検査本番の「予想問題」としても機能すること。
・報告書点も含め、志望校別の傾斜配点による順位で合格可能性を判定すること
都立中・国立中第一志望の受験生には必須の模試と言えます。6月合判の申込み期限が迫っております。
是非、お早めにお申込みください。
(※ena生はena-baseより、一般生はこちらよりお申込みください)
田村
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〔都立中・国立中クイズ!〕のこたえ
❶ 小石川中・富士高附属中 ❷ 立川国際中・学芸国際中(東京学芸大附属国際中等教育学校)
❸ 南多摩中 ❹ 小石川中・武蔵高附属中・白鷗高附属中 ❺ 東大附属中 ❻ 立川国際中・南多摩中・三鷹中・桜修館中
田村
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