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小学部本部

休講期間のお知らせと読書のススメ

投稿日: 2026.03.1 6:51 pm

こんにちは、ena小学部の田村です。

 

ena小中全校舎は、

3月1日(日)休校 ※校舎は閉まっております。

3月2日(月)・3月3日(火)休講 ※授業はございません。

3月4日(水)より3月授業開始です。

お間違いのないよう、お願い申し上げます。

 

私が現場で校舎を任されていた頃。受験が一段落ついた2月末は、精神的にも肉体的にも結構つかれていることが多かったです。

ですので、年度切り替えのこの時期、塾内の物を徹底的に断捨離したり、掲示物を変えたり、新しいシャツやスーツや靴などを買ったり、教師仲間と飲みに行ったり、家族と食事に行ったり…などして物理的にも精神的にも切り替えをはかることが多かったなと思います。

 

また、本部で務めている今も変わらない傾向なのですが、私は12月くらいから完全に受験モードに入り、読書や映画鑑賞を一切しなくなります。その反動のせいか、受験から解放される3月から夏にかけて、読書や映画鑑賞の量が増えます。先週は『ファーゴ』、今日は『パルプフィクション』のリバイバル上映を観てきました。痺れました。※どちらも子供向けではありません…!

 

それはさておき、この2月は、都立中はもちろんですが私立中の国語・社会の入試問題も時間の許す限り解いています。

国語の論説・随筆文から出題された問題をざっと見て思ったのは、「言葉」「表現」をテーマにした課題文が多かったこと。例えば、俵万智さんの『生きる言葉』(この本は本当にお勧めです!)から出題された問題を複数の学校で見ました。AIが書いた文章が跋扈している現代の世相を反映しているのでしょうか。

 

さて、2026年度入試で出題された物語文の頻出作家・作品で、かつ読みやすそうなものを現在まとめています。完成次第、こちらのブログで共有予定です。

 

※ちなみに、2025年度入試はこちら。

※『透明なルール』は川口市立高附属中でも出題されました。

 

生徒の皆さん、興味ある作品は休講期間や春休みなどを利用して、是非読んでみてください!

 

田村

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