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小6生に告ぐ-夏期講習に挑む前に②-
投稿日: 2026.07.20 11:41 am
こんにちは、ena小学部の田村です。
いよいよ勝負の夏期講習が明日に迫ってきました。小6生の皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
私も校舎を任されていた頃は、夏期講習の前日に小テストのコピー、座席表、その他もろもろ準備をする時間が非常に好きだったことを思い出します。
さて、

の一つ目の理由については、こちらの記事でご説明しました。
あと一つの理由について、お話します。
結論から先に申し上げると、
夏で勉強体力をつけると、秋以降のハードな受験生生活も乗り越えられるから、です。
もう少し具体的に言うと、「その日のことはその日のうちに」を夏で徹底できるようになると、秋以降もそれが習慣化されるから、です。

上記は、9月以降の小6の授業スケジュールです。
※火曜日・木曜日は都立中第一志望者のために、「得点力完成講座」が加わります。希望制です。私立も都立も双方の受験に力を入れていく方は、例えば火曜日は私立型の過去問演習、木曜日は得点力完成講座を受講、ということもお勧めです。
夏で単元学習を終え、後期はどの授業も実践演習・総合演習の要素が強くなります。
大切なことは、解けなかった問題を確実に吸収していくこと。そのためには、「その日のことを、そのうちに」復習するリズムを作り上げていく必要があります。
後回しにすればするほど消化不良になり、それが焦りや不安などにもつながっていきます。
授業で学んだこと、過去問演習、各種講座の授業内容から復習するべきものを見極め、優先順位をつけ、テキパキと手と頭を動かしていかなければなりません。
では、そのような学習リズムは秋から構築すればよいのでしょうか?
私はそれだと遅いと考えます。秋からやろうと思っても、なかなかできるものではありません。正解は、「夏のうちから徹底する」です。
そのためには、授業外の時間の使い方が非常に重要になってくるのです。

※春の必勝合宿の復習タイムの様子
田村
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